
アメリカでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染数が各地で再び増加していますが、その影響はカレッジフットボール界にも及び試合がキャンセルになったり延期になるケースが続いています。そんな中カレッジフットボール界の「至宝」にも遂に魔の手が・・・。
アメリカでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染数が各地で再び増加していますが、その影響はカレッジフットボール界にも及び試合がキャンセルになったり延期になるケースが続いています。そんな中カレッジフットボール界の「至宝」にも遂に魔の手が・・・。
Big Tenチームの明暗- エクストラポイント【2020年度第8週目】
先週遂に開幕したBig Tenカンファレンスですが、オハイオ州立大、ウィスコンシン大、ミシガン大といったチームは想像通りかそれ以上のチーム力を持っていることを知らしめてくれましたが、その他にも先週の開幕戦で明暗を分けたチームたちがありました。
アレン監督のダイブ!- エクストラポイント【2020年度第8週目】
先週の試合の中で最もドラマチックだったのは言わずとしれたインディアナ大対ペンシルバニア州立大のゲーム。全米8位のペンシルバニア州立大をOTの末劇的なエンディングで倒したのはおそらく今後長らく語り継がれていくことでしょう。そのインディアナ大を率いるトム・アレン監督のお話。
ウェイクフォレスト大の「ルディ」- エクストラポイント【2020年度第8週目】
先週19位のバージニア工科大を倒す大金星を挙げたウェイクフォレスト大。ホームでアップセットを演じてみせた選手たちは試合後歓喜に包まれましたが、その輪の中心でチームメイトに担ぎ上げられる無名選手の姿が・・・。この彼こそがチーム勝利の原動力となったのです。
キフィン監督の憂鬱 – エクストラポイント【2020年度第8週目】
先週行われたSEC戦、アーバン大対ミシシッピ大。アーバン大が35対28でミシシッピ大を倒して貴重な西地区戦での白星を挙げたのですが、ここで疑惑のプレーが。誤審とも言えるこのプレーに怒り心頭なミシシッピ大のキフィン監督が起こした行動とは・・・?
Big TenとMWCがようやく開幕した第8週目。彼らの中でもランクされたチームの実力は開幕戦を経て少しずつ分かってきました。もちろんまだ1試合目であり今後の試合結果如何で他チームとの力の差がどの程度なのか明らかになるでしょう。そんな8週目を経て発表された最新ランキングを分析。
今季第8週目の週末は待ちに待ったBig Tenが開幕。大御所カンファレンスの参戦とあり期待がかかりましたが、その期待に十分答えてくれる試合が続出。そんな試合が増えたおかげでレビュー記事を書く筆者も嬉しい悲鳴をあげております(笑)。ここではそんな8週目を振り返ってみたいと思います。
第8週目にはいよいよBig TenおよびMWCが開幕を迎えます。パンデミックの影響で一時は開幕を断念していましたが遅ればせながら参戦。ただ彼らにとって決定的に足りないのは実戦経験であり彼らの真価が問われます。そんな新たな局面が訪れそうな第8週目の見どころをお伝えいたします。
Big Tenカンファレンスプレビュー【2020年度シーズン】
他のカンファレンスに遅れること8週間。遂に今週末にBig Tenカンファレンスが開幕を迎えます。彼らの参戦は一体今シーズンに何をもたらすのか?注目のチームは?8週間で8試合の試合をこなすことになるBig Tenの見どころをお伝えします。
2019年度のナショナルタイトルゲームではLSUがクレムソン大を破り12年ぶりに全米制覇を成し遂げました。その偉業を称えあう試合後の輪の中に卒業生であるOBJの姿がありましたが、彼がここで犯した悪行のしっぺ返しが・・・。
暦の上ではカレッジフットボールのレギュラーシーズンは後半戦に突入。今週末から待ちに待ったBig Tenカンファレンスが開幕を迎え、新型コロナウイルスと背中合わせなシーズンの大いなるスパイスになってくれるはずです。そんな第8週目の最新ランキングを分析します。
第7週目は各地の試合の結果ランキングの順位と実際の実力がどれほどの差を持っていたのかが明らかに。本当に強いものだけが生き残り、そうでないものは敗れ去る・・・そんな現在の勢力図がなんとなく浮き彫りになった週末でした。
第7週目となる今週末は2020年度版「世紀の一戦」と目される全米2位アラバマ大と3位のジョージア大の大一番が控えています。同じカンファレンス出身で全米で現在三本の指に入るチーム同士の対決ですから、注目を浴びないはずがありません。今回はこの試合を中心に週末の見どころをご紹介します。
今季ここまで目につくのはハイスコアゲームが続出していること。点取合戦は見ているファンにとってはエンターテイメント性が高い試合展開ということになるのでしょうが、それにしても何故こんなに各地でディフェンス陣が苦戦しているのでしょうか?
フロリダ大のマレン監督がテキサスA&M大戦での敗戦後に放った衝撃のリクエストの話とか、テキサス大対オクラホマ大戦での誤審の話とか、アーカンソー大とアーバン大戦での大誤審の話とか、アラバマ大のセイバン監督がミシシッピ大に対して思わず口にした本音の話など他。
7週目はちょうどレギュラーシーズンの中間点とも言える時期。開幕前のランキングと比べると顔ぶれが一体どう変わったのかを見てみるのも一興かもしれませんが、ここでは日曜日にリリースされた第7週目の最新APランキングを分析していきたいと思います。
今季第6週目の試合は各地でディフェンスなしのノーガードの打ち合いが頻発。オフェンス好きにはたまらない週末になったことでしょうが、ディフェンス好きにしてみれば膝をたたきたくなるようなシーンばかりでした。その中から試合を厳選して振り返ってみたいと思います。
今季第6週目となる今週末、ランク同士の試合が4つありしかもそのうち1位のクレムソン大と7位のマイアミ大との試合は所属するACCのタイトルレースだけでなくナショナルタイトルレースにも大きな影響を及ぼすことでしょう。その他にも注目点満載な第6週目の見どころをご紹介します。
先週行われた第5週目のカレッジフットボールでは実に8チームのランカーチームに土が付きました。このことで今週の最新ランキングでは順位の変動が起きています。シーズンは10月に入りサバイバルモードが加速化しますが、ここでは第6週目に先駆けてリリースされた最新の全米ランキングを分析します。