Archive

In Progress【フロリダ大プレビュー】

昨年フロリダ大は新監督に元ミシシッピ州立大のダン・マレン氏を迎え見事初年度ながら10勝シーズンを達成しました。マレン監督好みの駒が出揃うにはあと数年掛かりそうですが、元々持っている強力なディフェンス陣を軸にマレン監督の頭脳を持って既存のオフェンス力で今季どこまでやれるのか注目です。

ドラマの予感・・・【マイアミ大プレビュー】

昨年度シーズン後電撃的に監督の座を退いたマーク・リクト氏。その後釜として彼のDCを務めていたマニー・ディアス新監督が指名されました。ディアス監督としては初めての監督職となり、チームづくりがどうなるか気になるところですが、それ以外にも今年のマイアミ大には気になる「ドラマ」が待ち受けています。

ニューオフェンス【ルイジアナ州立大プレビュー】

2016年度シーズン途中にチームの顔でもあったレス・マイルズ氏を解雇してエド・オルジェロン氏を新監督に据えたルイジアナ州立大。一種の賭けでもあったこの荒治療でしたが昨年はオルジェロン体制2年目で二桁勝利を達成。その躍進の影には攻撃陣立て直しへの試行錯誤がありました。

問われる真価【ペンシルバニア州立大プレビュー】

2016年と2017年に2連連続11勝を挙げ、2016年にはカンファレンスで優勝も果たしたペンシルアニア州立大。しかし昨年はある試合を境目にその勢いが衰え、その後遺症がその後のシーズン並びにオフシーズンにまで影響を及ぼしました。彼らが常勝チームたるには今シーズンの結果が重要になってきます。

再び大舞台へ【ノートルダム大プレビュー】

カレッジフットボールの老舗チームであり「アメリカのチーム」ともいえるノートルダム大は昨年レギュラーシーズンを12勝0敗で終えて彼岸のCFP(カレッジフットボールプレーオフ)に進出しました。今年も再びその大舞台に戻るために彼らに必要なものとは・・・?

新時代【オハイオ州立大プレビュー】

アーバン・マイヤー監督の下過去7年間その栄華を謳歌してきたオハイオ州立大ですが、昨シーズン後にそのマイヤー監督が引退。今年からは彼の右腕として活躍したライアン・デイ氏が新監督としてチームを率いることになります。マイヤー時代からの流れをデイ監督が維持できるかどうかに注目が集まります。

その一つ上へ【ジョージア大プレビュー】

カービー・スマート体制となり今年で4年目となるジョージア大。2年前には既にタイトルゲームに進出しており彼らの成長には目を見張る物がありますが、そのチームにはいつもQBジェイク・フロームの存在がありました。彼はこれまであまりスポットライトを浴びて来ませんでしたが、今年は一皮むけてチームの大黒柱となって欲しい所。

AP以外のプレシーズンランキング紹介

当サイトが採用しているAPランキングは8月19日までプレシーズンランキングを発表しませんが、その他のランキングはプレシーズンランキングを既に発表しています。そこで今回はそのAPランキング以外のランキングが定めたプレシーズンラキングを覗き、現状でどのチームがどのような評価を得ているのかを見ていきたいと思います。

黄色信号?【フロリダ州立大プレビュー】

ジンボ・フィッシャー監督(現テキサスA&M大)に出て行かれてしまったフロリダ州立大は昨年ウィリー・タガート監督を迎えて新たな船出となりましたが結果は5勝7敗と惨敗。36年連続ボウルゲーム出場記録も途絶え、早くも後がない感が漂っています。今年結果を残さなければタガート体制に赤信号が灯ってしまうかも。

一蓮托生【オクラホマ大プレビュー】

メイフィールドそしてマレーと過去2年連続ハイズマントロフィー受賞者を輩出しているオクラホマ大。その両人とも元々転校生ですが、今年もオクラホマ大のQBが転校生の手に委ねられる事になりそうです。それが元アラバマ大のジェイレン・ハーツです。今季のチームの命運はハーツおよびリンカーン・ライリー監督に委ねられそうです。

若き猛者たち【クレムソン大プレビュー】

昨年の全米チャンピオン・クレムソン大は決勝戦で王者アラバマ大を44対16という大差で退けました。平均得点数が40点以上という彼らを16点に抑えたクレムソン大守備陣も素晴らしかったのですが、平均失点数16点のアラバマ大守備陣から44点も奪った攻撃陣も凄かった。その原動力となった若き2選手が今年も健在です。

雪辱に燃える!【アラバマ大プレビュー】

昨年2連覇を目指すもタイトル戦ではクレムソン大に完敗したアラバマ大。レギュラーシーズン中は向かう所敵なしだった故にクレムソン大戦での敗戦には目を疑いました。クレムソン大の急成長は疑う余地もありませんが、果たしてこの敗戦はアラバマ大王朝の終焉を意味しているのでしょうか?

コネチカット大が無所属/独立校に

現在アメリカンアスレティックカンファレンス(AAC)に所属しているコネチカット大ですが、来年から大学全てのスポーツチームがAACを離脱してBig Eastカンファレンスに復帰することが決定しました。これに伴い同大フットボール部は2020年度からどのカンファレンスにも属さない無所属/独立校となります。

早起きは三文の徳?

東海岸と比べると3時間の時差がある西海岸に位置するPac-12カンファレンス。そのせいで彼ら露出度が減り、東海岸チームばかりが取り出たされる結果となり、「East Coast Bias」という現象を生むに至りました。それを打開すべくPac-12カンファレンスが協議し出した議題とは?

元USCサンチェス氏が引退しカレッジフットボール界へ

元サザンカリフォルニア大のQBで、プロ入り後はニューヨークジェッツ、フィラデルフィアイーグルスなどでプレーしたマーク・サンチェス氏が10年間のプロ生活にこの度終止符を打つことになり、引退後初の仕事としてカレッジフットボール界に帰って来ることが分かりました。

元アーバン大監督バウデン氏の再就職先・・・

かつてアーバン大を率いて1993年に完全無敗シーズンを記録、最近ではアクロン大の監督を7年間務めたテリー・バウデン氏。2018年度シーズンは4勝8敗と冴えずアクロン大から解雇されてしまいしばらく無職でしたが、この度バウデン氏の再就職が決まりました。それは・・・。

元ベイラー大監督ブライルス氏、現場復帰へ

かつて弱小だったベイラー大を戦える集団にリフォームしたアート・ブライルス氏。彼はベイラー大部員が起こした不祥事の責任を負う形で2016年に同校から解雇されると、しばらくはフットボール界から干される状況が続いていました。しかしそんな彼を監督に起用しようというチームが現れたのです。

ACCの2018年度の稼ぎは増えたものの・・・

NCAA1部のFBS内でも上位カンファレンス群とされる「パワー5」。彼らは一般的に経済的に潤っているとされていますが、それでもそれらの5つのカンファレンス内でも「貧富の差」はあったりします。その5つのうちの1つであるACCは昨年度はカンファレンスとしての収入は上がったものの・・・。

強すぎるのも困りもの・・・

フットボール(というかどんなスポーツでも)をやるからにはやはり強くなりたい、試合に勝ちたいというのがどのチーム・選手にとって共通な意志なはずです。もちろんみんながその望みを叶えることが出来るわけではなく、むしろそれを味わえるのは上位のチームのみで、それ以外のチームたちはいつかその仲間入りができるよう

元ケンタッキー大QBロレンゼン氏が死去

元ケンタッキー大の巨漢QBジャレッド・ロレンゼン氏。NFLではニューヨークジャイアンツに所属しイーライ・マニングのバックアップも務めた彼は現役引退前後から肥満症を患い、一時は230キロにまで体重が増えていました。ダイエットにより45キロも体重を減らすことに成功しましたが、7月3日に帰らぬ人となってしまいました。