
ツイッターやこの記事でもすでに紹介しましたが、先週マイアミ大とのライバルゲームで27対10と惨敗し今季4勝5敗となったフロリダ州立大はウィリー・タガート(Willie Taggart)監督をシーズン途中ながら解雇する苦肉の決断を下しました。

ツイッターやこの記事でもすでに紹介しましたが、先週マイアミ大とのライバルゲームで27対10と惨敗し今季4勝5敗となったフロリダ州立大はウィリー・タガート(Willie Taggart)監督をシーズン途中ながら解雇する苦肉の決断を下しました。


ここまで今季6勝2敗としたインディアナ大は6勝を挙げたことにより11月に入る前にボウルゲーム出場資格を得たことになりここまでの出来は上々だといえるでしょう。そんな彼らは今週末ノースウェスタン大との試合控えますが実はこの試合彼らにとって歴史的なゲームとなるのです。それは何故か?

シーズンもいよいよ終盤に突入しますが、11月に入り最初の週末は多くのチームがバイウィークでお休みする中、SECのビッグライバリーやPac-12のサバイバルレース、更には「グループオブ5」カンファレンス群の一つであるAAC内での大一番と重要な試合が何試合か組まれています。それらの試合の見どころを簡単に紹介します。

今シーズンも早いもので11月に突入。レギュラーシーズンもカンファレンス優勝決定戦を含めればあと多くて5試合というところまでやってきました。今回は9月に続き10月を振り返りここまでの主なチームの浮き沈みを振り返って彼らの通信簿を付けてみたいと思います。当然ながら独断の偏見ですのであしからず。


NCAA3部ながら全米でもよく知られているライバリーゲームにニューヨーク州のイサカカレッジとニューヨーク州立大コートランド校(SUNYコートランド)との試合があります。D3ながら地元ではかなりの盛り上がりを見せるこのマッチアップですが、今年はこれまでとはちょっと趣向が違います。

今シーズン開幕前にNCAA3部のセントトーマス大があまりにも強すぎるため所属していたMIAC(ミネソタインターカレジエイトアスレティックカンファレンス)から脱退させられた話を紹介しましたがその続報です。

9月28日の時点で3試合を消化し0勝3敗と厳しい立ち上がりを見せていたNCAA3部のグリネルカレッジでしたが、10月1日に今季残り7試合を残して今シーズンのすべての試合をキャンセルするという驚きの決断をしたのです。その理由とは?

現在7勝0敗と絶好調で現在12位にまで上ってきたBig 12カンファレンス所属のベイラー大。明日(木曜日)ウエストバージニア大と8勝目をかけて対戦しますが、そんなベイラー大を率いるマット・ルール(Matt Rhule)監督に朗報が。

昨シーズン10勝3敗という素晴らしい成績を残したシラキュース大ですが今年はこれまで3勝5敗(カンファレンス戦績は0勝4敗)と大不調。昨年からの勢いをしぼませてしまった形になっていますが、古豪復活を夢見るある卒業生が同大学に桁違いの寄付金を差し出しました。


10月最後の週末を終え、いよいよ今季のカレッジフットボールも終盤となる11月に突入していきます。先週は多くのランクチームが黒星を喫し、最新のランキングにも大きな変化が訪れました。その新たな顔ぶれとなるトップ25チームを見ていきます。



遡ること20年以上前となる1998年度に2124ランヤードに27TDを記録してカレッジフットボール界で最高峰の個人賞であるハイズマントロフィーを獲得した元テキサス大のリッキー・ウィリアムス(Ricky Williams)氏。そのウィリアムス氏のトロフィーが今回競売にかけられたのですが・・・。

アメリカの大学のトップチームの監督は日本のプロスポーツも顔負けの年収を手に入れています。そして先日USAトゥデイが発表した毎年恒例となるカレッジフットボールコーチのサラリーランキングによると、予想通り上位に名を連ねているコーチたちの額は物凄いものになっています。

全米5位のオクラホマ大はここまで無傷の7連勝でBig 12カンファレンスタイトル及びカレッジフットボールプレーオフ(CFP)出場に向けてまっしぐら。レギュラーシーズンの残りの試合もあと5試合ということで今後の対戦相手(カンザス州立大、アイオワ州立大、ベイラー大、テキサスクリスチャン大、オクラホマ州立

ミネソタ大のガン克服選手が初出場した話とか、冴えないラトガース大のオフェンスの話とか、オクラホマ大のマスコットであるワゴンが転倒事故を起こした話とか、踊りすぎてペナルティーを喰らった話とか、試合中にパンチを御見舞したクレムソン大の選手に与えられた罰の話とか、新OTルールが初めて採用された試合の話とか。

先週の第8週目には6位で無敗だったウィスコンシン大がイリノイ大に敗れてしまったため、先日発表された最新APランキングの上位10チームの顔ぶれにも多少の変動が見られました。無敗チームも10チームに絞られたましたが、今回はそれを含めて第9週目のランキングを分析してみたいと思います。

Pac-12カンファレンスプレビュー【2020年度シーズン】







Big Tenチームの明暗- エクストラポイント【2020年度第8週目】

アレン監督のダイブ!- エクストラポイント【2020年度第8週目】

ウェイクフォレスト大の「ルディ」- エクストラポイント【2020年度第8週目】

キフィン監督の憂鬱 – エクストラポイント【2020年度第8週目】




Big Tenカンファレンスプレビュー【2020年度シーズン】

Pac-12カンファレンスプレビュー【2020年度シーズン】







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