
BigTenコミッショナーのワレン氏がシカゴベアーズへ【オフシーズン便り#03】
主に五大湖周辺の大学の集まりであり、ミシガン大やオハイオ州立大など全米を代表するチームを抱えるNCAA1部最古のカンファレンス、Big Tenカンファレンス。その長でもあるコミッショナー、ケヴィン・ワレン氏が今回シカゴベアーズ入り。Big Tenはどうなる?
BigTenコミッショナーのワレン氏がシカゴベアーズへ【オフシーズン便り#03】
主に五大湖周辺の大学の集まりであり、ミシガン大やオハイオ州立大など全米を代表するチームを抱えるNCAA1部最古のカンファレンス、Big Tenカンファレンス。その長でもあるコミッショナー、ケヴィン・ワレン氏が今回シカゴベアーズ入り。Big Tenはどうなる?
長いカレッジフットボールの歴史の中でも超弩級な、カレッジフットボール界の勢力図をひっくり返すぐらいの驚きのニュースが飛び込んできました。Pac-12のUSCとUCLAが2024年からBig Tenカンファレンスに移籍することが正式に決まったのです。
Big Tenの優勝決定戦は東地区優勝チームであるミシガン大と西地区優勝チームであるアイオワ大との間で争われます。Big Tenの優勝決定戦は2011年に導入されましたが、ミシガン大にとっては初出場。アイオワ大にとっては2015年以来6年ぶり。果たして勝利の行方は?
カレッジフットボールには多くの宿敵関係「ライバリー」が存在し、地理的な理由だけでなく過去に起こった因縁の関係により、選手やファンにとってそれらのゲームは絶対に負けたくない試合として大いに盛り上がります。そんな中Big Tenにおいて新たなライバリーが生まれようとしています。
いよいよ今シーズンのレギュラーシーズンも最後の週を迎えることになりました。この週末には金曜日と土曜日に各FBSカンファレンスの優勝決定戦が各地で開催され、その結果如何でCFPに出場する4チームが決定されることにもなります。見どころ満載な第16週目のマッチアップをご紹介します。
早いもので今季も11月に突入。今週末にはやっとPac-12カンファレンスとMACが開幕しようやくFBS10カンファレンスが出揃います。彼らが参戦することで今後ランキングの面子も代わってくるかもしれませんが、ここでは今季10週目のトップ25の顔ぶれを見ていきます。
Big Tenチームの明暗- エクストラポイント【2020年度第8週目】
先週遂に開幕したBig Tenカンファレンスですが、オハイオ州立大、ウィスコンシン大、ミシガン大といったチームは想像通りかそれ以上のチーム力を持っていることを知らしめてくれましたが、その他にも先週の開幕戦で明暗を分けたチームたちがありました。
Big TenとMWCがようやく開幕した第8週目。彼らの中でもランクされたチームの実力は開幕戦を経て少しずつ分かってきました。もちろんまだ1試合目であり今後の試合結果如何で他チームとの力の差がどの程度なのか明らかになるでしょう。そんな8週目を経て発表された最新ランキングを分析。
Big Tenカンファレンスプレビュー【2020年度シーズン】
他のカンファレンスに遅れること8週間。遂に今週末にBig Tenカンファレンスが開幕を迎えます。彼らの参戦は一体今シーズンに何をもたらすのか?注目のチームは?8週間で8試合の試合をこなすことになるBig Tenの見どころをお伝えします。
御存知の通り昨日Big Tenカンファレンスが方針を切り替えて10月から今シーズンを開幕させる決断を発表。コロナ禍下での今季開催に慎重になっていた彼らが心変わりを起こした裏で一体何が起きたのか?そしてBig Ten参戦が今シーズンのカレッジフットボール界に何をもたらすのか?
カレッジフットボール界の大御所Big Tenカンファレンスはコロナの影響を受けて早々にカレッジフットボールの秋季開催を見送る決定を下しましたが、所属チームらの反発を受けて今季の状況が水面下で二転三転している模様。当初の決断を断固として押し通せないのは何故なのか?
コロナで露呈したカレッジフットボール界の「怪物の尾」【中編】
2020年度シーズンは開幕までに史上稀に見る混沌を見せてきました。Big TenとPac-12という2つのパワー5カンファレンスが不参加を表明すればACC、Big 12、SECらは開幕へ向けて爆進中。これを見ても分かるように今回のコロナ禍は今までに無い程のこの業界の統一性のなさを露呈したのです。
7月下旬にいわゆる「パワー5」と呼ばれる上位カンファレンス群がほぼカンファレンス戦のみの変則スケジュールを発表。形を変えながらもシーズン開幕へ向けて前進したかに見えていましたがそこから事態は急変。現在カレッジフットボール界は今までにない混沌を迎えています。
Big Tenカンファレンスは今シーズンをカンファレンス戦9試合のみで乗り切ることを表明しました。何としても開幕にこぎつけたい彼らの苦肉の策ではありますが、一方でコロナ禍が収束する兆しはまだ見えません。今季の開幕を懸念する人は多いですが、その中のひとりがオハイオ州立大ADのジーン・スミス氏です。
2019年度のBig Tenカンファレンス優勝決定戦、全米1位のオハイオ州立大と12位のウィスコンシン大がインディアナ州インディアナポリス市にあるルーカスオイルスタジアムで12月7日に激突。オハイオ州立大はCFP、ウィスコンシン大はローズボウル出場を賭けてリマッチに挑みます。
本格的なシーズン開幕まであと数日。各チームともまずは所属するカンファレンスで優勝することを目指しチーム作りをしてきました。実際、全米制覇出来なくてもカンファレンスタイトルを取れればそのシーズンは大成功といえるからです。そこでここでは「パワー5カンファレンス」のそれぞれの見所を簡単に紹介したいと思います。
シーズン開幕まであと1ヶ月と迫り、来週にはプレシーズンキャンプが各地で開催されることになります。ここにきてようやくBig Tenカンファレンスもメディアデーを開催し、各チームの監督及び主要選手たちがメディアとのセッションを行いました。