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カレッジフットボール記事

読み物

ヘフティ・レフティのレガシー

皆さんはジャレッド・ロレンゼン氏をご存知でしょうか?かつてケンタッキー大でQBとしてプレーしプロではNYジャイアンツで2007年度の優勝チームの一員でしたが、彼は何よりもQBなのにOLのような巨漢だったことで知られています。しかし彼のデカさは体格だけではなかったのです。

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クォーターバックU

古参のカレッジフットボールファンの方ならば、オクラホマ大といえば屈指のランヘビーオフェンスという記憶が濃いのではないでしょうか。しかし今ではオクラホマ大といえば名QBを輩出する屈指の強豪校というイメージが強いです。時代に合わせて攻撃スタイルを変えて復活を遂げたオクラホマ大に迫ります。

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Pac-12カンファレンスの台所事情

2011年に当時史上最高額となる12年間で30億ドル(約3000億円)というテレビ放映権契約を結んだPac-12でしたが、10年後となる現在その状況は変わり他のパワー5カンファレンス勢に抜き去られてしまいました。そんなPac-12の台所事情を探ります。

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「The Eyes of Texas」に見るテキサス大の内情

スティーヴ・サーキジアン監督を迎えて新体制となったテキサス大ですが、現在彼らを賑わしているのは新チームの状態などではなく、彼らの応援歌でもある「The Eyes of Texas」です。不要論から後援者の脅迫問題にまで発展したこの騒動から見え隠れするテキサス大の内情とは?

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コーチ・プライムの挑戦

NCAA1部でもFBSの下部レベルにあるのがFCSですが、昨秋は新型コロナウイルスの影響でシーズン開幕がこの春に延期に。そして先週末開幕したこのFCSのスプリングシーズンはFBSとシーズンが被らないためにいつもよりも注目度が高いのですが、それに輪をかけて盛り上がる理由があるのです。

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クレムソン大とスウィニー監督のサクセスストーリー

かつてなかなか結果を残せなかったものの、ここ5〜6年間の活躍が目覚ましいクレムソン大。今では毎年ナショナルタイトル争いに絡んで来るほどまでに成長しましたがそれを支えているのがスウィニー監督。今回はそのスウィニー体制下でチームが開花するまでのプロセスのお話です。

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嗚呼、ペンステート

今季Big Tenカンファレンスで予想外の苦戦を強いられているチームにミシガン大とペンシルバニア州立大の2チームがあります。どちらも名高いチームですがミシガン大は何とか2勝を挙げている一方ペンシルバニア州立大はいまだ全敗中で歴史的な惨敗シーズンを送っています。

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サウスカロライナ大がムスチャンプ監督を解雇

SECに所属するサウスカロライナ大は先週ミシシッピ大に59対42で敗れ今季の戦績を2勝5敗にまで落としてしまいましたが、大学側は今週はじめにウィル・ムスチャンプ監督と袂を分かつ決断を下しました。彼の栄光と挫折の歴史と後釜候補などを探ります。

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ディフェンスは何処へ?

今季ここまで目につくのはハイスコアゲームが続出していること。点取合戦は見ているファンにとってはエンターテイメント性が高い試合展開ということになるのでしょうが、それにしても何故こんなに各地でディフェンス陣が苦戦しているのでしょうか?

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因縁の対決?

今週末には全米1位のクレムソン大対7位のマイアミ大や3位のジョージア大と14位のテネシー大などの好マッチアップが予定されていますが、個人的には2位のアラバマ大とランク外のミシシッピ大との試合も非常に楽しみです。それはなぜか?

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Big Tenの悪あがき

カレッジフットボール界の大御所Big Tenカンファレンスはコロナの影響を受けて早々にカレッジフットボールの秋季開催を見送る決定を下しましたが、所属チームらの反発を受けて今季の状況が水面下で二転三転している模様。当初の決断を断固として押し通せないのは何故なのか?

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ジョージア大QBダニエルズがNCAAから特例許可

カレッジフットボール界でチームを鞍替えするのは日常茶飯事ですが、転校先で即試合出場が可能となるにはNCAAから特例をもらうか大学院生トランスファーとして転校するかの2通りしかありません。今回USCからジョージアに転校したJ.T.ダニエルズはその特例を取り付けたのですが・・・。

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今シーズンをキャンセルすべき別の理由

世界的大流行を見せるコロナウイルスの影響により今シーズンのカレッジフットボール開催に黄色信号が灯っていますが、今季開催を断念せよという声はよく聞きます。これは当然公衆衛生上の主張なのですが、アリゾナ州立大のある教授はこれとは別の理由でシーズンを中止すべきだと話しています。その主張とは?

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オハイオ州立大ADスミス氏の憂い

Big Tenカンファレンスは今シーズンをカンファレンス戦9試合のみで乗り切ることを表明しました。何としても開幕にこぎつけたい彼らの苦肉の策ではありますが、一方でコロナ禍が収束する兆しはまだ見えません。今季の開幕を懸念する人は多いですが、その中のひとりがオハイオ州立大ADのジーン・スミス氏です。

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変わりゆくカレッジトラディション

5月にミネソタ州ミネアポリスで起こった白人警官による黒人への暴行致死事件を発端にアメリカだけでなく世界中でBLM運動が行われています。この運動によりアメリカでは人種差別を生んだ悪しき歴史と決別するために様々な声が上がっています。そしてその波はカレッジ界にも押し寄せているのです。

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タックル

カレッジスポーツのターニングポイントへ

これまでアマチュアである学生アスリートたちはお金を稼ぐことは禁止されてきました。しかし昨年カリフォルニア州が学生選手でも肖像権などを元手に報酬を得ても良いという州法が可決すると全米各地でこれに追随する州が続発。そしてついにNCAAもこの時代の流れに乗るようにこれまでの方針を180度変える動きを見せ始めています。

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箱根駅伝を観て・・・【2020年版】

アメリカでは年末年始というのはあまり特別な感じがなくて唯一休みになるのは1月1日なんですね。ですから仕事は12月31日までありますし、年明けの仕事始めも1月2日なんてのは普通なんです。もうアメリカに住んで20年以上経つのですが、何年たってもこのお正月感のなさというのは日本人だからかしっくり来ません。

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フロリダ州立大、タガート監督を解雇

ツイッターやこの記事でもすでに紹介しましたが、先週マイアミ大とのライバルゲームで27対10と惨敗し今季4勝5敗となったフロリダ州立大はウィリー・タガート(Willie Taggart)監督をシーズン途中ながら解雇する苦肉の決断を下しました。

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NCAAの大英断

アマチュアリズムを守ろうとするNCAAは学生アスリートが自身の肖像権などを元にお金を稼ぐことを禁止してきましたが、先日カリフォルニア州がこれを認める動きを見せたことで事態が一変。この決断に追随する州が多々出てきたことを受けNCAAが驚きの舵取りを見せてきました。

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カレッジスポーツの崩壊?

今週学生アスリートがお金を稼ぐことが出来る法律がカリフォルニア州で州知事によってサインされました。アマチュアリズムを謳うNCAAは真っ向からこの動きに遺憾の意を表しましたが、これが実際に施行されるようになるとカレッジスポーツ界は一体どうなってしまうのでしょうか?

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