読み物 アーカイブ - ANY GIVEN SATURDAY

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変わりゆくカレッジトラディション

5月にミネソタ州ミネアポリスで起こった白人警官による黒人への暴行致死事件を発端にアメリカだけでなく世界中でBLM運動が行われています。この運動によりアメリカでは人種差別を生んだ悪しき歴史と決別するために様々な声が上がっています。そしてその波はカレッジ界にも押し寄せているのです。

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タックル

カレッジスポーツのターニングポイントへ

これまでアマチュアである学生アスリートたちはお金を稼ぐことは禁止されてきました。しかし昨年カリフォルニア州が学生選手でも肖像権などを元手に報酬を得ても良いという州法が可決すると全米各地でこれに追随する州が続発。そしてついにNCAAもこの時代の流れに乗るようにこれまでの方針を180度変える動きを見せ始めています。

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箱根駅伝を観て・・・【2020年版】

アメリカでは年末年始というのはあまり特別な感じがなくて唯一休みになるのは1月1日なんですね。ですから仕事は12月31日までありますし、年明けの仕事始めも1月2日なんてのは普通なんです。もうアメリカに住んで20年以上経つのですが、何年たってもこのお正月感のなさというのは日本人だからかしっくり来ません。

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フロリダ州立大、タガート監督を解雇

ツイッターやこの記事でもすでに紹介しましたが、先週マイアミ大とのライバルゲームで27対10と惨敗し今季4勝5敗となったフロリダ州立大はウィリー・タガート(Willie Taggart)監督をシーズン途中ながら解雇する苦肉の決断を下しました。

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NCAAの大英断

アマチュアリズムを守ろうとするNCAAは学生アスリートが自身の肖像権などを元にお金を稼ぐことを禁止してきましたが、先日カリフォルニア州がこれを認める動きを見せたことで事態が一変。この決断に追随する州が多々出てきたことを受けNCAAが驚きの舵取りを見せてきました。

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カレッジスポーツの崩壊?

今週学生アスリートがお金を稼ぐことが出来る法律がカリフォルニア州で州知事によってサインされました。アマチュアリズムを謳うNCAAは真っ向からこの動きに遺憾の意を表しましたが、これが実際に施行されるようになるとカレッジスポーツ界は一体どうなってしまうのでしょうか?

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元ジョージア大監督ドゥーリー氏の名前が・・・

先月ジョージア大は元監督・体育局長であるレジェンド、ヴィンス・ドゥーリー氏を称えるために、自身のホームスタジアムであるサンフォードスタジアムのインフィールドを彼の名前を冠した「ドゥーリーフィールド」と名付けることにしたそうです。今回はそのドゥーリー氏と彼の愛弟子であるハーシェル・ウォーカー氏の話を紹介します。

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元オハイオ州立大監督マイヤー氏の現場復帰の可能性は・・・

通算戦績187勝32敗という驚異的な数字を残しつつも、自身の健康上の理由で惜しまれながらコーチングの世界から引退した、元オハイオ州立大監督のアーバン・マイヤー氏。現在54歳と年齢だけ見ればまだまだ若い方に数えられるマイヤー氏ですが、果たして彼が再び返ってくる日は来るのでしょうか?

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元マイアミ大監督リクト氏の現場復帰の可能性は・・・

2015年度シーズン後にジョージア大から解雇されるも母校であるマイアミ大の新監督に就任したマーク・リクト氏。低迷していたマイアミ大を再び全米の表舞台に押し上げた手腕はさすがでしたが、昨年度シーズン後に突如として引退を表明。現場を退いてからまだ半年ですが、果たして彼の復帰はあるのでしょうか?

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セントラルフロリダ大ミルトンの復帰への道

昨年11月末、サウスフロリダ大との試合で膝に大怪我を負い選手生命が危ぶまれているセントラルフロリダ大QBマッケンジー・ミルトン。ハイズマントロフィー候補にも選ばれ、将来を期待されながら怪我のせいで今後の見通しが立たない中、ミルトンの復帰への戦いは続いています。

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2度あることは・・・!?

ここ最近の流行語である「トランスファーポータル」。出場機会を求めて転校する選手、もしくは転校を考えている選手の数はここ数年でも最多といってもいいぐらい多くの選手がポータルに名を連ねています。そんな中このポータルを使ってとんでもない転校劇を繰り広げている元5つ星リクルートがいます。

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アイビーリーグに続け!?

2016年にFCS所属のアイビーリーグは脳震とうを防ぐ手段としてキックオフ地点を35ヤードから40ヤードに引き上げました。これによってキックオフリターンの機会を減少させ、脳震とうの温床ともいえるキックオフリターン自体を発生させなくするのが目的でした。果たして成果はあったのでしょうか?

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ウエストバージニア大を去ったホルゴーセン監督の真意とは

グループオブ5」から「パワー5」に移籍する監督は山ほどいてもその逆、「パワー5」から「グループオブ5」に自ら進んで移っていく人物はそう多くはありません。そんな中今オフ「パワー5」のウエストバージニア大から「グループオブ5」のヒューストン大に移籍したダナ・ホルゴーセン監督。敢えて「降格」の道を選んだ彼の真意とは?

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カレッジフットボールの光と陰〜早期ドラフト入り選手たちの賭け〜

華やかなカレッジフットボール界の裏にはあまり知られていない「陰」があったりします。今回はもてはやされるドラフト指名選手達が多くいる中で、ドラフトされずに露頭に迷ってしまう早期ドラフト入りした選手たちの話。プロ選手になることを夢見たはずなのにそのせいで人生が狂いかねない危うい現状に迫ります。

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カレッジフットボールのグローバル化へ

アメフトはその名の通りアメリカで生まれたスポーツですが、海外でもプレーされるようになったスポーツでもあります。国境に面しているカナダ、メキシコはもとより、ヨーロッパ各国、アフリカ列国、南米の国々、そして日本を含むアジア・オセアニア地区と実はたくさんの国でプレーされており、アメフトのグローバル化が進んでいます。

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コーチたちの新たな挑戦 〜ジョージア大の場合〜

早期サイニングピリオド、そして増え続ける選手のトランスファー(転校)のトレンド。この流れにジョージア大のカービー・スマート監督は来たる将来のカレッジフットボールへの危惧を抱いています。そしてその危惧はジョージア大のような強豪校たちに確実に忍び寄っているようです。

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トランスファーの新時代到来?

ジョージア大からトランスファー(転校)しオハイオ州立大に転入したジャスティン・フィールズはこの度NCAAから2019年度シーズンから即試合出場できるという特別処置を引き出すことに成功しました。これが今後のトランスファー事情に何をもたらすのか・・・。

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コロラド州立大ボボ監督の決断

監督の年収額の高騰がとどまることを知らないカレッジフットボール界。コロラド州立大のマイク・ボボ監督もまた契約により今年10万ドル(約1千万円)の昇給を受け取ることになっていました。しかしボボ監督は自分はこの昇給を受け取るに値しないと自らこのオファーを拒否。その理由とは?

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SECのコンスピラシーセオリー?

今週末行われるアラバマ大とルイジアナ州立大の大一番は彼らが所属するサウスイースタンカンファレンス(SEC)西地区の首位争いだけでなく、SECチャンピオンシップゲーム、そしてその先に待っているカレッジフットボールプレーオフ(CFP)進出のために非常に重要なゲームとなります。今週発表されたCFPランキン

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