
各地でプレシーズンキャンプが始まってすでに数日経っていますが、2018年度シーズン開幕前から話題をかっさらっているのがオハイオ州立大のアーバン・マイヤー(Urban Meyer)監督の処遇がどうなるかということです。事の次第ではマイヤー監督解雇の可能性もあり、そうなれば優勝候補のオハイオ州立大にシー

各地でプレシーズンキャンプが始まってすでに数日経っていますが、2018年度シーズン開幕前から話題をかっさらっているのがオハイオ州立大のアーバン・マイヤー(Urban Meyer)監督の処遇がどうなるかということです。事の次第ではマイヤー監督解雇の可能性もあり、そうなれば優勝候補のオハイオ州立大にシー

現在オハイオ州立大は家庭内暴力を犯したとされ解雇された元アシスタントコーチの処遇をめぐり、HCであるアーバン・マイヤー(Urban Meyer)監督が休職処分に処され、現在事実関係を明らかにすべく調査のメスが入っています。状況いかんでは開幕前にマイヤー監督のクビが飛ぶことも考えられるほどの差し迫った

いよいよ各地で2018年度シーズン開幕に向けてのプレシーズンキャンプが始まりましたが、現在渦中のオハイオ州立大もキャンプインしました。しかし肝心のHCアーバン・マイヤー(Urban Meyer)監督不在の中で。

2018年度シーズン開幕へ向け全米でプレシーズンキャンプインを目前としている中、優勝候補にも挙げられているオハイオ州立大にスキャンダルの予感です・・・。というのもアーバン・マイヤー(Urban Meyer)監督が休職処分に処せられてしまったのです。

2018年度のプレシーズンキャンプが各地で始まろうとしている中、今年ネブラスカ大で新たに指揮を執る事になったスコット・フロスト(Scott Frost)監督が足元を救われてしまったようです。しかもフットボールとは関係ないところで。 というのも先週末、フロスト監督宅に強盗が侵入し、総額16万5千ドル(

昨年度終了後にUCLAから解雇されたジム・モーラ(Jim Mora)氏。これまで現場で再就職という話は全く挙がってきませんでしたが、今回ようやく次の就職先が決まったようです。もっとも新しい職場はフィールド上ではなくTV局ですが。 モーラ氏が今シーズンから勤務するのは米スポーツ専門チャンネルのESPN

2006年から2009年までフロリダ大でQBとしてプレーし、2006年と2008年のナショナルタイトル獲得に大きく貢献、2007年度にはハイズマントロフィーも受賞したティム・ティーボ(Tim Tebow)。そのカリスマ性からすでに同大のレジェンドと化していますが、この度フロリダ大はそのティーボの功績

先週7月5日カンザス大の新体育局長(AD)に元アーカンソー大体育局長のジェフ・ロング(Jeff Long)氏が就任することが明らかになりました。 苦戦するカンザス大フットボール部 カンザス大は去る5月にシェオン・ジンガー(Sheahon Zenger)氏を解雇しており、その後釜を探しているところでし

アメリカのピザ屋さんで日本で知られているピザ屋さんといえば「ドミノピザ」とか「ピザハット」なのかもしれませんが、アメリアには「パパ・ジョンズ」というピザ屋さんのチェーン店があることは日本でどれだけ知られているのでしょうか? 創業約30年と比較的新しい「パパ・ジョンズ」は現在アメリカで3番目に大きいピ


先春、全国のスプリングトレーニングのあれこれを紹介した記事を挙げましたが、その中でシラキュース大のQBで精巣ガンと闘病しているレックス・カルペッパー(Rex Culpepper)のお話を掲載しました。そして今回かるペッパーがガンを完治したという非常に嬉しいニュースが飛び込んできました。 【関連記事】

全米大学体育協会の主な仕事はそれぞれのスポーツが安全・公平にプレーされるようにルールを定めることですが、時代の流れやニーズによってそれを常にアジャストしていくものです。先日も選手の安全性を高めるためのルール改正が行われましたが、この度NCAAが転校とレッドシャツに関するルール改正を決定しました。 転

カレッジフットボールの現役選手として最高の栄誉のある賞といえばハイズマントロフィーです。そしてその他にもポジションごとの最優秀選手に送られる歴史ある賞が多々ありますが、引退した元選手たちにとって最大のアワードとなるのが「カレッジフットボール殿堂(College Football Hall Of Fa

レギュラーシーズン後に行われるボウルゲーム。ナショナルチャンピオンシップゲームから「ニューイヤーズ6ボウル」そしてその他の中堅ボウルゲームとすべて合わせると40試合にものぼる昨今のボウルゲーム事情。 かつてはごく限られた、精鋭たちしか参加できなかったこの年末年始の恒例行事ですが、試合の数が増えるに連

先日オクラホマ大QBカイラー・マレー(Kyler Murray)がMLBオークランドアスレティクスから総合9番目という高順位でドラフトされたというニュースをご紹介しました。そこでマレーの去就が注目されたわけですが、彼自身は来シーズンのカレッジフットボールもオクラホマ大でプレーすることを明言。チーム関

昨夜(6月4日)にプロ野球のMLBのドラフト会議が行われました。そのドラフトの総合9番目に選ばれたのがなんとオクラホマ大QBのカイラー・マレー(Kyler Murray)でした。

ミシガン大といえば今のところNCAAの記録では史上最多勝利数(943勝:2018年開幕時点)を誇る老舗であり名門チームです。チームの出来はどうあれ彼らの一挙手一投足に注目が集まるわけですが、現在はカリスマ的監督であるジム・ハーボー(Jim Harbough)監督の指揮の下で1997年度シーズン以来の

カレッジフットボールプレーヤーが海外へ遠征するというのはそうあるものではありません。やはり100人以上の選手を全員連れて行くのは大変な労力ですし、ギアやらなんやらを含めればかなり大掛かりな大移動となりそうです。 といってもまったく海外遠征の例が無いわけではなく、例えば前シーズンではスタンフォード大と

カレッジフットボール界ではアマチュア大学スポーツであるにも関わらずとんでもない額のお金が動いていることは今まで何度も紹介してきました。 例えば監督に払う巨額のサラリーとか、スタジアムや施設のアップグレードのための費用とか、専属契約を結ぶスポーツ用品ブランドとの契約金とか・・・。 【関連記事】フィッシ

カレッジフットボール界を代表する名門同士の対決が実現しそうです。 先月アラバマ大とノートルダム大がホームアンドホーム形式のマッチアップを画策しているという報道が出ましたが、この度両チームがこの対戦カードを現実のものとする契約を結んだようです。


Boomer Sooner!!!【2023年度第6目レビュー】


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