
ミシガン大といえば今のところNCAAの記録では史上最多勝利数(943勝:2018年開幕時点)を誇る老舗であり名門チームです。チームの出来はどうあれ彼らの一挙手一投足に注目が集まるわけですが、現在はカリスマ的監督であるジム・ハーボー(Jim Harbough)監督の指揮の下で1997年度シーズン以来の

ミシガン大といえば今のところNCAAの記録では史上最多勝利数(943勝:2018年開幕時点)を誇る老舗であり名門チームです。チームの出来はどうあれ彼らの一挙手一投足に注目が集まるわけですが、現在はカリスマ的監督であるジム・ハーボー(Jim Harbough)監督の指揮の下で1997年度シーズン以来の

カレッジフットボールプレーヤーが海外へ遠征するというのはそうあるものではありません。やはり100人以上の選手を全員連れて行くのは大変な労力ですし、ギアやらなんやらを含めればかなり大掛かりな大移動となりそうです。 といってもまったく海外遠征の例が無いわけではなく、例えば前シーズンではスタンフォード大と

カレッジフットボール界ではアマチュア大学スポーツであるにも関わらずとんでもない額のお金が動いていることは今まで何度も紹介してきました。 例えば監督に払う巨額のサラリーとか、スタジアムや施設のアップグレードのための費用とか、専属契約を結ぶスポーツ用品ブランドとの契約金とか・・・。 【関連記事】フィッシ

カレッジフットボール界を代表する名門同士の対決が実現しそうです。 先月アラバマ大とノートルダム大がホームアンドホーム形式のマッチアップを画策しているという報道が出ましたが、この度両チームがこの対戦カードを現実のものとする契約を結んだようです。

昨年フロリダ州立大の先発QBに任命されながら、開幕戦のアラバマ大戦で膝に大怪我を負ってシーズンを棒に振ったデオンドレ・フランソワ(Deondre Francois)。現在は膝も回復して次季シーズンに向けてトレーニングに精を出していることでしょうが、どうやらその他にも精を出していたらしいこと判明しまし

過去20年間大手スポーツブランドであるナイキ(Nike)と契約を結んできたワシントン大ですが、今回彼らはナイキとの蜜月関係を解消してアディダス(Adidas)に乗り換えることになったそうです。

カレッジフットボールは100年以上の歴史を持つスポーツですが、その歴史の過程で多くのルール改正が行われてきました。かつては死者を出すほどのスポーツでその存続すら危ぶまれたこともありましたが、選手の安全面の向上のためにルールを見直して、それを何度も繰り返しながら現在のルールにたどり着いたという事実があ

2001年度シーズンにマイアミ大がBCSナショナルタイトルゲームに出場したときの先発QBだったケン・ドーシー(Ken Dorsey)氏がマイアミに戻ってきます・・・といってもマイアミ大ではなくマイアミ市近隣にあるフロリダインターナショナル大にですが。 過去5年間NFLカロライナパンサーズのQBコーチ

世界的に見ても超有名スポーツ用品ブランドなのがナイキですが、彼らはカレッジスポーツ界でもその存在感を大いに見せつけています。そんな中その怪物に食らいついていこうとしているのがアンダーアーマー。彼らは徐々に契約チームを増やし続けていますが、一方で彼らに乗っかってしまったことで大損しているチームもあるのだとか。

カンファレンスタイトルやナショナルタイトルを目指すチームを育成するのは時間だけでなくお金もかかるものです。特にリクルーティングの面でいかにしていいタレントをかき集められるかというのはそのままチームの将来の動向に直結して影響を及ぼしますから、その面での競争が激しくなればなるほど他のチームとの違いを見せ

アメリカの有力紙・USAトゥデーの報道によると、2017年度のNCAA(全米大学体育協会)の歳入が史上初めて10億ドル(約1060億円)の大台に乗ったそうです。大学スポーツというアマチュア団体にここまで巨額のお金が流れているという事実は日本では考えれませんよね。

テネシー大は元フロリダ州立大QBで1999年のハイズマントロフィー受賞者であるクリス・ウィンキー(Chris Weinke)氏をRBコーチに迎えることを発表しました。 遡ること約20年前。筆者がカレッジフットボールにのめり始めた頃、フロリダ州立大とテネシー大といえば1998年度に行われた史上初のBC

2018年のドラフト会議はまだあと1ヶ月以上先ですが、この度ヒューストン大のスターDL、エド・オリヴァー(Ed Oliver)は早くも来年の早期ドラフト入り(アーリーエントリー)を宣言したそうです。 Embed from Getty Images ヒューストン大のエド・オリヴァー 来年3年生となるオ
アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督は他のチームで解雇されたコーチを積極的に雇うことで知られています。思いつくところで言えば元サザンカリフォルニア大監督のレーン・キフィン(Lane Kiffin、現フロリダアトランティック大)氏、同じく元サザンカリフォルニア大のスティーブ・サーキ

古豪ネブラスカ大は復活を目指して彼らの申し子とも言えるスコット・フロスト(Scott Frost)氏を新監督としてキャンパスに連れ戻してくることに成功。昨年フロスト監督はセントラルフロリダ大で完全無敗のシンデレラストーリーを完結させ、その手腕をいかんなく発揮。1997年にネブラスカ大がナショナルチャ

1990年代のフロリダ州立大はちょっと前のサザンカリフォルニア大や現在のアラバマ大のような、誰も敵わないような超強豪チームでした。特に90年代後半は1999年のナショナルチャンピオンに見られるように常にトップ5に顔を連ねるほどで当時のフロリダ州立大はその栄華を満喫したのでした。 そのフロリダ州立大を

先日ミシガン大が元フロリダ大監督のジム・マクエルウェイン(Jim McElwain)監督をWRコーチに起用したことをご紹介しましたが、その3日後にチームのオフェンシブコーディネーターであるティム・ドレヴノ(Tim Drevno)氏が辞任したというニュースが飛び込んできました。 ミシガン大HCであるジ


1998年といえば筆者がカレッジフットボールに本格的にのめり込み始めた年ですが(もう20年も前か!!)、その年はテネシー大が初めて導入されたBCS(ボウルチャンピオンシップシリーズ)ナショナルタイトルゲームでフロリダ州立大を倒して全米制覇を成し遂げた年でした。この頃のテネシー大は本当に強くて、また同

各大学チームが好き勝手にやりたいことをしないようにNCAAは様々なルールを導入してきました。その一つにチームが選手を拘束できる時間を制限するというルールがあるのですが、コーチが必要以上に選手たちをフットボール関連のアクティビティで縛り付けるのを防ぐために、練習やミーティング、トレーニングを行うのが許


They May Be Back…!!!【2023年度第2週目レビュー】



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