ニュース

[quads id=2]

SEC優勝決定戦プレビュー

2019年度のサウスイースタンカンファレンス(SEC)優勝決定戦、全米2位のルイジアナ州立大と4位のジョージア大がジョージア州アトランタ市で12月7日に激突。カレッジフットボールプレーオフ進出もかかったこの大舞台の見どころを紹介します。

ネブラスカ大、フロスト監督と2年契約延長

今季ここまで4勝6敗と芳しくないBig Tenカンファレンスのネブラスカ大。彼らを率いるのは今年2年目のスコット・フロスト監督ですが、かつて彼が率いていたセントラルフロリダ大は2年目にパーフェクトシーズンを送ったこともあり、彼の母校であるネブラスカ大でもその再現を期待したファンは多かったのですが・・・。

ルイビル大スタジアム命名権を巡って・・・

ACC所属のルイビル大のスタジアムはかつて「パパ・ジョーンズ・カーディナルスタジアム」と呼ばれていました。この「パパ・ジョーンズ」というのはアメリカでは有名なピザ屋のチェーン店。このピザ屋の名前を冠したスタジアムでしたが昨年ある事件が元でこの名前を撤去。それを巡った顛末の話です。

スケジューリングもタダじゃない!

カレッジフットボール界では様々な場面で巨額のお金が動いていることはこのサイトでも多々紹介しています。コーチのサラリー、スタジアムの改築費、バイアウト費、後援者の寄付金、テレビ放映権とこのスポーツが巨額の富を生む立派なビジネスであることは明らかです。今回はさらにこのスポーツならではの大金の流れの話です。

フロリダ州立大、タガート監督を解雇

ツイッターやこの記事でもすでに紹介しましたが、先週マイアミ大とのライバルゲームで27対10と惨敗し今季4勝5敗となったフロリダ州立大はウィリー・タガート(Willie Taggart)監督をシーズン途中ながら解雇する苦肉の決断を下しました。

勝利の美酒の代償

先週Big 12カンファレンスではオクラホマ大がカンザス州立大に、テキサス大がテキサスクリスチャン大に、テキサス工科大がカンザス大にまさかの敗戦。アップセットを食らわせた3チームのファンたちは一同にフィールドになだれ込み選手らと一緒に勝利の美酒に酔いました。傍から見ると大変心温まるシーンに見えましたが・・・。

NCAA3部のライバリーが新記録達成へ

NCAA3部ながら全米でもよく知られているライバリーゲームにニューヨーク州のイサカカレッジとニューヨーク州立大コートランド校(SUNYコートランド)との試合があります。D3ながら地元ではかなりの盛り上がりを見せるこのマッチアップですが、今年はこれまでとはちょっと趣向が違います。

NCAA3部のチームが白旗を上げた理由とは?

9月28日の時点で3試合を消化し0勝3敗と厳しい立ち上がりを見せていたNCAA3部のグリネルカレッジでしたが、10月1日に今季残り7試合を残して今シーズンのすべての試合をキャンセルするという驚きの決断をしたのです。その理由とは?

ベイラー大とルール監督が契約更新

現在7勝0敗と絶好調で現在12位にまで上ってきたBig 12カンファレンス所属のベイラー大。明日(木曜日)ウエストバージニア大と8勝目をかけて対戦しますが、そんなベイラー大を率いるマット・ルール(Matt Rhule)監督に朗報が。

シラキュース大に巨額の寄付金

昨シーズン10勝3敗という素晴らしい成績を残したシラキュース大ですが今年はこれまで3勝5敗(カンファレンス戦績は0勝4敗)と大不調。昨年からの勢いをしぼませてしまった形になっていますが、古豪復活を夢見るある卒業生が同大学に桁違いの寄付金を差し出しました。

NCAAの大英断

アマチュアリズムを守ろうとするNCAAは学生アスリートが自身の肖像権などを元にお金を稼ぐことを禁止してきましたが、先日カリフォルニア州がこれを認める動きを見せたことで事態が一変。この決断に追随する州が多々出てきたことを受けNCAAが驚きの舵取りを見せてきました。

元テキサス大ウィリアムス氏のハイズマントロフィーが競売に

遡ること20年以上前となる1998年度に2124ランヤードに27TDを記録してカレッジフットボール界で最高峰の個人賞であるハイズマントロフィーを獲得した元テキサス大のリッキー・ウィリアムス(Ricky Williams)氏。そのウィリアムス氏のトロフィーが今回競売にかけられたのですが・・・。

2019年度の最高給取りコーチは?

アメリカの大学のトップチームの監督は日本のプロスポーツも顔負けの年収を手に入れています。そして先日USAトゥデイが発表した毎年恒例となるカレッジフットボールコーチのサラリーランキングによると、予想通り上位に名を連ねているコーチたちの額は物凄いものになっています。

スーナーシューナー、残りの試合はお蔵入りへ

全米5位のオクラホマ大はここまで無傷の7連勝でBig 12カンファレンスタイトル及びカレッジフットボールプレーオフ(CFP)出場に向けてまっしぐら。レギュラーシーズンの残りの試合もあと5試合ということで今後の対戦相手(カンザス州立大、アイオワ州立大、ベイラー大、テキサスクリスチャン大、オクラホマ州立

アラバマ大のホームスタジアムが改築へ

今週末ライバル・テネシー大との一戦を控えているアラバマ大。現在全米1位ということで6年連続となるカレッジフットボールプレーオフ(CFP)進出目指してまっしぐらという感じです。

カンザス大がOCを解雇

元ルイジアナ州立大監督のレス・マイルズ氏を新監督に迎えたカンザス大は現在2勝4敗。もともと弱小チームとして知られていたため、マイルズ監督が就任したからと言っていきなり勝ちだすとは誰も思っていませんが、オフェンス力の無さは目に見えておりマイルズ監督はシーズン途中ながらチームに荒治療を施しました。

フロリダ州立大の助っ人

開幕後1勝2敗発進してファンからの批判を真っ向から浴びたフロリダ州立大のウィリー・タガート監督。名門校を預かった指揮官として2年連続の負け越しは彼の進退問題にも発展しかねませんが、4試合目以降は2連勝。その負の連鎖を断ち切ったのはある助っ人の存在でした。

カレッジスポーツの崩壊?

今週学生アスリートがお金を稼ぐことが出来る法律がカリフォルニア州で州知事によってサインされました。アマチュアリズムを謳うNCAAは真っ向からこの動きに遺憾の意を表しましたが、これが実際に施行されるようになるとカレッジスポーツ界は一体どうなってしまうのでしょうか?

ジョージア大の成功の余波・・・

カービー・スマート監督を迎え今季4シーズン目を迎えているジョージア大は現在全米3位で今週末には7位のノートルダム大との対戦を控えています。そんなスマート監督はフィールド上では期待通りの結果を出し続けていますが、実はフィールド外でもさらに期待以上の成果を引き出すことに成功しているらしいのです。

No More Cupcake

格下と対戦して確実に白星を得るというスケジューリングが近年普通になりましたが、このような試合をカレッジフットボール界では「カップケーキ」ゲームと呼びます。FBSに所属するその殆どのチームが「カップケーキ」を喰らうこのご時世でも数チームが未だにそのプライドを守ってきたのですが・・・。