
カレッジでのプレー資格は通常4年、多くても5年です。それは短大経由で大学へ入ってきた選手も同じだったのですが、今回この既存のルールを打ち破る革新的な行動に打って出た選手が現れました。

カレッジでのプレー資格は通常4年、多くても5年です。それは短大経由で大学へ入ってきた選手も同じだったのですが、今回この既存のルールを打ち破る革新的な行動に打って出た選手が現れました。

昨年テネシー大で1年生ながら先発QBを任され、チームの史上初のCFP進出の一員となったニコ・イアマレイヴァ。高額NILを受け取る選手としても知られていますが、今回そのNIL絡みでテネシー大を離脱するという衝撃のニュースが飛び込んできました。

オフシーズンには前年度の結果を受けて多くの大学側がコーチとの契約を見直しますが、いい成績を残せた報酬として年棒が上がったり契約年数が更新されるのが普通。しかしオクラホマ州立大の場合は・・・。

近年怪我をしたフリをしてフィールドに倒れ込みメディカルタイムアウトを取ってもらうことで時間を稼ごうとしているのではないかという行為をよく見かけるようになりました。果たしてこの行為を取り締まることはできるのでしょうか?

かつてワシントン大でオフェンシブコーディネーターを務め、昨年まではNFLシアトルシーホークスのOCをしていたライアン・グラブ氏が新たにアラバマ大のOCに就任することになりました。


以前オハイオ州立大からディフェンシブコーディネーターのジム・ノールズ氏がペンシルバニア州立大へ移籍したニュースをお伝えしましたが、今度はオフェンシブコーディネーターだったチップ・ケリー氏がNFLラスベガスレイダースへ移籍となりました。

2024年度シーズンに2014年度以来の悲願のナショナルタイトルを獲得したオハイオ州立大はそのチームを牽引したライアン・デイ監督とこの度契約更新する運びとなりました。その契約内容とは?


2023年度シーズン、ミシガン大「サイン盗み疑惑」のスキャンダルの渦中にありました。これを受けてNCAAは昨年夏に正式にこの疑惑に関して調査に入るという通をミシガン大に下しましたが、それに対抗する形で今回ミシガン大が反論文書を作成していたことが明らかになりました。

オハイオ州立大の全米制覇に大きく貢献したのはその強力なディフェンス陣でしたが、そのユニットを指揮したディフェンシブコーディネーターのジム・ノール氏が優勝直後ペンステートのDCに就任することが電撃的に決まりました。

年間最優秀選手賞=MVPというアワードはどのスポーツにもあります。カレッジフットボールにも似たようなアワードがいくつも有るのですが、その中でも個人賞として最高峰のアワードがハイズマントロフィーです。今年度その栄えある賞を手にしたのは・・・

第7週目に行われたメガマッチ、全米2位のオハイオ州立大と全米3位のオレゴン大との激戦は最後の最後までもつれた接戦となりましたが、試合終了直前のオレゴン大の「奇策」が問題に。そしてNCAAが素早くこれに対応しました。

昨年までミシガン大を率い、1997年以来の全米タイトルを手に入れたあと、NFLのロサンゼルスチャージャーズの新監督に就任したジム・ハーボー監督。その彼にNCAAはこの度制裁を下すことを発表しました。

SECのコーチたち、ウォークオン廃止に反対【オフシーズン便り#19】
近年、NCAAは独占禁止法(Anti-Trust Law)違反の疑いで3つの裁判を元学生アスリート等に起こされてきました。主な告訴内容は、NILが解禁された2021年以前の大学アスリートにも補償をしろ、という訴えでした。そして5月末にNCAA及びパワー5カンファレンスは告訴側と和解することで歩み寄る動きを見せたのです。

ジョージア大QBラシャーダ、フロリダ大及び同大HCを訴える【オフシーズン便り#18】
元フロリダ大リクルートでアリゾナ州立大へ転校し今年からジョージア大にやってきたジェイデン・ラシャーダが、そのフロリダ大および同大監督のビリー・ネイピアー監督をこのオフ中に訴えました。

コロラド大CBサンダース、破産申請へ【オフシーズン便り#17】
コロラド大の先発CBで、同大のHCディオン・サンダースの実子でありQBシェドゥア・サンダースの兄である、サイロ・サンダースが今年5月末に破産申請を行いました。一体何のために?

ACCの昨年度の総収益額がリリース【オフシーズン便り#16】
ノースカロライナ州シャーロットにヘッドクォーターを置くACC。現在彼らは所属チームであるフロリダ州立大とクレムソン大が離脱したがっているという騒動の真っ只中にいますが、そんな中、彼らの2023年度の総収益額が先日発表されました。

ペンステートの元チームドクターが訴訟で勝利【オフシーズン便り#15】
2019年に不当解雇されたとペンステートを訴えていた元チームドクターのスコット・リンチ医師が今年5月にこの訴訟に勝利し賠償金として525万ドル(1ドル100円計算で約5億2500万円)が支払われる決定がくだされました。

NCAAは今年4月、トランスファールールを改正。これにより、どんな理由であろうとも、受け入れ先の大学が課す必須事項をクリアしていれば、何度でもトランスファーでき、さらに転校先ですぐさま試合に出場することができるようになりました。










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