APオールアメリカン中間発表

2019年度のカレッジフットボールシーズンも前半戦を終えて後半戦に突入したと言っていいと思います。8月に開幕した時と現在とでは全米の勢力図は少しずつ変わってきています。開幕前のランキング通りの実力を持っているもの、過大評価されすぎてもはやランクの外に転落してしまったもの、もしくは過小評価されそれをバネにランクを上げてきているチームもあり様々です。

また個人でも開幕前に注目されていた選手や無名ながら試合を重ねていくうちに名を挙げた選手もたくさんいます。

そんななかアソシエイテッドプレス(AP)はこれまでの活躍を元にしたオールアメリカン(オールスター、ポジション別のベスト選手)の中間報告を発表しました。それをここでは見ていきたいと思います。

ファーストチーム

オフェンス

QB:
ジョー・バロウ(Joe Burrow、ルイジアナ州立大)

RB:
ジョナサン・テイラー(Jonathan Taylor、ウィスコンシン大)
チュバ・ハバード(Chuba Hubbard、オクラホマ州立大)

OT:
アンドリュー・トーマス(Andrew Thomas、ジョージア大)
ペネイ・セウェル(Penei Sewell、オレゴン大)

OG:
ジョン・シンプソン(John Simpson、クレムソン大)
シェーン・レミュー(Shane Lemieux、オレゴン大)

C:
タイラー・ビアディッシュ(Tyler Biadasz、ウィスコンシン大)

TE:
ジェイコブ・ブリーランド(Jacob Breeland、オレゴン大)

WR:
シーディー・ラム(CeeDee Lamb、オクラホマ大)
デヴォンタ・スミス(DeVonta Smith、アラバマ大)

K:
ペイトン・ヘンリー(Peyton Henry, sophomore、ワシントン大)

ディフェンス

DE:
チェイス・ヤング(Chase Young、オハイオ州立大)
ジェームス・リンチ(James Lynch、ベイラー大)

DT:
デリック・ブラウン(Derrick Brown、アーバン大)
ジャヴォン・キンロー(Javon Kinlaw、サウスカロライナ大)

LB:
イヴァン・ウィーヴァー(Evan Weaver, senior、カリフォルニア大)
アイゼア・シモンズ(Isaiah Simmons、クレムソン大)
ザック・バウム(Zack Baun、ウィスコンシン大)

CB:
デレック・スティングリー(Derek Stingley、ルイジアナ州立大)
ジェフ・オクダ(Jeff Okudah、オハイオ州立大)

S:
グラント・デルピット(Grant Delpit、ルイジアナ州立大)
ダグラス・コールマン(Douglas Coleman III、テキサス工科大)

P:
ブランデン・マン(Branden Mann、テキサスA&M大)


セカンドチーム

オフェンス

QB:
トゥア・タガヴァイロア(Tua Tagovailoa、アラバマ大)

RB:
J.K.ドビンズ(J.K.Dobbins、オハイオ州立大)
ケネス・ゲインウェル(Kenneth Gainwell、メンフィス大)

OT:
ジェデリック・ウィルズ(Jedrick Wills、アラバマ大)
トレイ・アダムス(Trey Adams、ワシントン大)

OG:
ワイアット・デーヴィス(Wyatt Davis、オハイオ州立大)
トミー・クリーマー(Tommy Kraemer、ノートルダム大)

C:
マット・ヘネシー(Matt Hennessy、テンプル大)

TE:
アルバート・オクウェブナム(Albert Okwuegbunam、ミズーリ大)

WR:
ジェリー・ジュディ(Jerry Jeudy、アラバマ大)
オマー・ベイレス(Omar Bayless、アーカンソー州立大)

K:
ロドリゴ・ブランケンシップ(Rodrigo Blankenship、ジョージア大)

ディフェンス

DE:
ジョナサン・グリーナード(Jonathan Greenard、フロリダ大)
イトー・グロス・マトス(Yetur Gross-Matos、ペンシルバニア州立大)

DT:
レキ・フォトゥ(Leki Fotu、ユタ大)
ブラヴィオン・ロイ(Bravvion Roy、ベイラー大)

LB:
カーティス・ウィーヴァー(Curtis Weaver、ボイジー州立大)
ジョー・バチ(Joe Bachie、ミシガン州立大)
ケネス・マレー(Kenneth Murray、オクラホマ大)

CB:
ブライス・ホール(Bryce Hall、バージニア大)
C.J.ヘンダーソン(C.J. Henderson、フロリダ大)

S:
J.R.リード(J.R. Reed、ジョージア大)
ジョーダン・フラー(Jordan Fuller、オハイオ州立大)

P:
マックス・ダフィー(Max Duffy、ケンタッキー大)

さて、これから後半戦に向けてさらなる未来のスターはこの中から生まれるでしょうか?それともさらにここに名前のない選手が名を挙げてくるのでしょうか?

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