2019年度シーズン

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2019年度シーズン振り返って・・・

ルイジアナ州立大の完全勝利で幕を閉じた2019年度シーズン。すでにあのナショナルタイトルゲームから10日以上経っていますが、今回は2019年度シーズンを締めくくるにあたり過去4ヶ月間を振り返って筆者的に印象に残った出来事などを書き残しておきたいと思います。

ファイナルAPランキングを分析

カレッジフットボールプレーオフ(CFP)全米王者決定戦が行われた翌日には2019年度シーズンを締めくくるファイナルAPランキングトップ25チームが発表されました。ツイッターの方でもすでに速報を入れましたが、その顔ぶれをもう一度ここで見ていきたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦【分析】

2019年度のナショナルタイトルゲームはルイジアナ州立大の勝利で幕を閉じました。あれからすでに数日が経ちあの興奮もようやく冷めてきたところですが、冷めきってしまわないうちにこのタイトルゲームを観た感想を書き記しておきたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦リキャップ

1月13日に行われたルイジアナ州立大とクレムソン大の間で争われたCFPナショナルチャンピオンシップゲーム。結果はルイジアナ州立大が42対25でクレムソン大に完勝し2007年以来チーム史上4度目の全米王座に輝きました。今回はこの頂上決戦を振り返ってみたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー⑦【総括】

あと数時間に迫った2019年度のナショナルチャンピオンシップゲーム、ルイジアナ州立大vsクレムソン大。その試合のキックオフを前に最後の総括をしてこの試合観戦に臨みたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー⑥【エトセトラ】

全米王座決定戦、ルイジアナ州立大vsクレムソン大の試合のプレビュー記事第6弾は、少し趣向を変えてこの試合に関わるこぼれ話を紹介します。試合自体に直接関係しないかもしれませんが、ネタ的には使えるのではないかと(苦笑)。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー⑤【コーチ対決】

ルイジアナ州立大、クレムソン大両チームとも素晴らしいタレント揃いのチームであることはこれまでのプレビュー記事でお分かりいただけたかと思いますが、一方で彼らを指導し、戦略を練り、プレーをコールするコーチ陣の存在も忘れてはなりません。そこでプレビュー第5弾の今回は各チームのコーチ陣を見てみたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー④【注目のマッチアップ】

全米1位のと3位の対決・・・。結局最後に残ったのは130チーム中たった2つの無敗チームでした。そういった意味では全米最強の2チームが全米王座を巡って争うという最高のマッチアップが現実のものとなったわけです。そこで今回はこの2つの強豪チームがぶつかり合う上で注目したいマッチアップを取り上げてみたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー③【注目の選手たち】

今回のタイトルゲームに出場する両チームには相当数のハイレベル選手たちが揃っています。ハイズマントロフィー受賞選手、次期ハイズマントロフィー候補選手、NFLドラフト第1巡候補・・・。将来のNFLの見本市のような顔合わせですが、今回はその中でも特に注目していただきたい選手たちを数人紹介していきたいと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー②【今季の記録】

1月13日に行われるCFP全米王座決定戦に向けてのプレビュー連載第2弾。今回は今シーズン両チームが残してきた記録・数字を比べあわせて見たいと思います。当然対戦相手が全く違いますからこの数字を比べてどちらが強いと一概にも言えませんが、双方のトレンドなどは見えてくるかと思います。

2019年度CFP全米王座決定戦プレビュー①【ここまでの軌跡】

1月13日に行われるCFP全米王座決定戦。1位のルイジアナ州立大と3位のクレムソン大のマッチアップとなったこの頂上決戦を前に胸が踊りますが、今回から数回かけてこの試合の見どころをじっくり検証していきたいと思います。第1回目は両チームがどのようにしてこの晴れ舞台にまで来たかを見ていきたいと思います。

ここまでのボウルゲームレビュー【その他前編】

前回はシーズン後に行われるボウルゲームの中でも上位クラスと言われる「ニューイヤーズ6」ボウルの中でもカレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦以外の4つのボウルゲームの結果をお伝えしました。現在このシーズン後のお祭りであるボウルゲームは合計40試合ありますので、CFP全米王座決定戦も含めると「

ここまでのボウルゲームレビュー【NY6編】

今シーズンも全米王座決定戦を含め数試合を残すのみとなりました。今年は時間がなく殆どのボウルゲームの記事を書くまでに至りませんでしたが、大分落ち着いてきたのでこれまで行われたボウルゲームの中でも特に書いておきたい試合を選んで振り返りたいと思います。今回は「ニューイヤーズ6」ボウルの結果を紹介します。

シュガーボウルレビュー

全米5位のジョージア大と7位のベイラー大との対決となった今年度のシュガーボウル。どちらのチームもプレーオフ進出をあと少しで逃したチームでありそのショックからどれだけのモチベーションを持ってこの試合を迎えられるのかに注目が集まりました。

2019年度ローズボウルレビュー

Big TenカンファレンスチームとPac-12カンファレンスチームが雌雄を決するために激突するローズボウル。今年は全米6位のオレゴン大と8位のウィスコンシン大の対戦となりましたが、スコアが示すように大変な僅差の試合となりました。

2019年度オレンジボウルレビュー

2年連続「ニューイヤーズ6」ボウル出場を果たしたフロリダ大はバージニア大とオレンジボウルで対戦。これに36対28で勝利してダン・マレン(Dan Mullen)監督体制下でボウルゲーム2連勝を飾りました。

2019年度コットンボウルレビュー

「パワー5」の一員であるペンステートと「グループオブ5」の一員であるメンフィス大との一戦となった今年のコットンボウル。試合の方はペンステートがスロースタートを切ったものの、その後勢いを取り戻した彼らがRB陣の5つのTDをしてメンフィス大から「兄貴分」としての面目を保つ白星を挙げました。

シトラスボウルプレビュー

「ニューイヤーズ6」ボウル以外のプレビュー記事は時間の関係上書くことが出来ずにここまで来ましたが、このシトラスボウルは流石に注目したいマッチアップです。なぜならばこの試合に出場するのがアラバマ大とミシガン大というカレッジフットボール界でも有数の名門校だからです。

シュガーボウルプレビュー

「ニューイヤーズ6」の最後を締めくくるのが元旦夜に開催予定のシュガーボウル。今年のシュガーボウルはジョージア大とベイラー大とのマッチアップとなりました。どちらのチームもCFP出場をあと少しのところで逃しました。メジャーボウルとは言えこの試合にモチベーションを高めて臨めるかどうかが勝利の鍵となりそうですが・・・。