
オハイオ州立大の全米制覇に大きく貢献したのはその強力なディフェンス陣でしたが、そのユニットを指揮したディフェンシブコーディネーターのジム・ノール氏が優勝直後ペンステートのDCに就任することが電撃的に決まりました。
オハイオ州立大の全米制覇に大きく貢献したのはその強力なディフェンス陣でしたが、そのユニットを指揮したディフェンシブコーディネーターのジム・ノール氏が優勝直後ペンステートのDCに就任することが電撃的に決まりました。
アメリカ現地時間1月9日夜に行われた、CFP準決勝戦のオレンジボウル、ペンシルバニア州立大vsノートルダム大の試合は最後まで結果がわからない激戦となりましたが、その試合を制し全米王座決定戦に駒を進めたのは・・・
2024年度シーズンも残すところCFP準決勝戦の2試合とそれらの試合での勝者がぶつかり合うナショナルチャンピオンシップゲームを残すのみとなりました。今回は準決勝戦第1戦目となるオレンジボウル、ペンステートvsノートルダム大の見どころをご紹介します。
大晦日から1月2日までに行われた4試合の準々決勝戦。いよいよトップ4シードチームが登場を果たしましたが、結果的にはこの4シードチーム全てが敗れるという波乱に。そんな4試合を簡単に振り返ります。
今年のCFP準々決勝第1試合目となるフィエスタボウルは第3シードのボイジー州立大と第6シードのペンシルバニア州立大との対決。これが初顔合わせとなる両校ですが、勝って準決勝に駒を進めるのはどちらか?
いよいよ始まった新12チーム制のCFP。ファーストラウンドの4試合は全てキャンパスで開催された初の試みでした。どの試合も負けたら終わりという緊張感漂うなか行われたそれぞれの試合を簡単に振り返ります。
2024年度CFPプレビュー:ペンシルバニア州立大vsサザンメソディスト大【1st Round】
今季のプレーオフはキャンパス開催のファーストラウンドから始まります。今週末は4つの試合が予定されていますが、今回の記事ではペンシルバニア州立大とサザンメソディスト大の一戦の見どころをご紹介します。
ペンステートの元チームドクターが訴訟で勝利【オフシーズン便り#15】
2019年に不当解雇されたとペンステートを訴えていた元チームドクターのスコット・リンチ医師が今年5月にこの訴訟に勝利し賠償金として525万ドル(1ドル100円計算で約5億2500万円)が支払われる決定がくだされました。
ジェームス・フランクリン監督体制となり早くも10年目を迎えるペンステート。途中少々の苦戦もあったものの、就任以来着実に復活の道を辿っています。狙うは2016年以来のBig Tenタイトル。それに立ちはだかるのは当然・・・。
第7週目のニュースまとめ。先週アラバマ大を倒したテキサスA&M大の勝利の美酒が高くついた話とか、シーズン絶望となる選手たちが続出している話とか、アイオワとペンステートの試合を巡る「疑惑」の話とか、バージニア工科大の学生の入場が制限された話とか。
2021年にジョージア大とクレムソン大のライバリーゲームが復活することになった話とか、これまで一度もFCSと対決しなかったのに2021年にFCSチームとの試合を組むも、批判を食らって今回このマッチアップを取り消すことにしたUSCの話とか、ペンステートとジョー・パターノ氏の遺族が和解した話とか。
「パワー5」の一員であるペンステートと「グループオブ5」の一員であるメンフィス大との一戦となった今年のコットンボウル。試合の方はペンステートがスロースタートを切ったものの、その後勢いを取り戻した彼らがRB陣の5つのTDをしてメンフィス大から「兄貴分」としての面目を保つ白星を挙げました。
今年のコットンボウルは「パワー5」のペンシルバニア州立大と「グループオブ5」のメンフィス大との対戦となりました。メンフィス大はつい最近ノーヴェル監督がフロリダ州立大新監督に就任するためにチームから離脱。ペンステートはフランクリン監督にとって3度目の11勝目を目指して激突。果たして軍配はどちらに?
レギュラーシーズンも残すところあと2週。その後にそれぞれのカンファレンスで優勝決定戦が行われ、その結果誰もが夢見る全米制覇への道であるCFPに進める4チームが選出されるわけです。様々なシナリオが考えられるドラマチックな終幕へ向けて各チームが最後の力を絞り出します。そんな第13週目の主な見どころを紹介します。
第11週目の最大のマッチアップはLSUとアラバマ大の大一番。しかし当然今週末にはこの試合の他にもたくさんの試合が組まれており、その中にはCFPレースに大いに関わってくるものもあります。前回の記事ではLSUとアラバマ大の試合にスポットライトを当てましたが、今回はその他の試合の見どころを探っていきたいと思います。
【第7週目のエクストラポイント】ペンステートのファンが選手に送った手紙をめぐる騒動の話とか、各地で使用されるユニークなユニフォームの話とか、テキサスA&M大のファンが作った凄いケーキの話とか、歴史的汚点を間逃れたテネシー大フットボール部の話とか。