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カレッジフットボール記事

リクルーティング

リクルーティングが解禁

コロナ禍が始まった昨年3月以来NCAAは対面方式によるリクルーティングを禁止する「デッドピリオド」を設けました。しかしアメリカで感染状況が追いついてきたこともあり、ついに6月1日にデッドピリオドが解除されリクルーティングが解禁となりました。それがもたらす意味とは?

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オフシーズン便りVol.1【2021年】

アイオワ州立大とマット・キャンベル監督が契約を更新した話とか、セントラルフロリダ大の新監督に元アーバン大のガス・マルザーン監督が就任した話とか、リクルーティング禁止期間が5月末まで延長になった話とか、オレゴン大QBタイラー・シャックがテキサス工科大に転向を決めた話とか。

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ロースター固めの新たなアプローチ

2021年に入部予定の高校生選手を1人も確保できなかったテキサス州立大。戦績面で苦戦続きのチーム状況の上に新天地でのプレーを目指して在校生がチームを離れていくことで戦力の流出が止まらない中、彼らがロースター補充のためにとった新たな手法とは?

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2021年ナショナルサイニングデー終わって・・・

カレッジフットボールにおいてリクルーティングはチーム育成において非常に重要な要素です。全米中に散らばる「原石」たちを見つけ出し勧誘して入部させるまでのプロセスのことですがその集大成がナショナルサイニングデー。今回はその様子と12月の早期サイニング期間に関する情報を合わせてお伝えします。

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テキサス大、動く

名門と言われながら全米の檜舞台から遠のいて久しいテキサス大。一刻も早くCFPに出場できるようなチームを夢見る大学側並びに後援者らは遂にハーマン監督に見切りをつけました。そしてハーマン監督に代わって再建を託した人物とは・・・。

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サウスカロライナ大がムスチャンプ監督を解雇

SECに所属するサウスカロライナ大は先週ミシシッピ大に59対42で敗れ今季の戦績を2勝5敗にまで落としてしまいましたが、大学側は今週はじめにウィル・ムスチャンプ監督と袂を分かつ決断を下しました。彼の栄光と挫折の歴史と後釜候補などを探ります。

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OBJ、母校に2年間出入り禁止へ

2019年度のナショナルタイトルゲームではLSUがクレムソン大を破り12年ぶりに全米制覇を成し遂げました。その偉業を称えあう試合後の輪の中に卒業生であるOBJの姿がありましたが、彼がここで犯した悪行のしっぺ返しが・・・。

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最新ランキングを分析【2020年度第8週目】

暦の上ではカレッジフットボールのレギュラーシーズンは後半戦に突入。今週末から待ちに待ったBig Tenカンファレンスが開幕を迎え、新型コロナウイルスと背中合わせなシーズンの大いなるスパイスになってくれるはずです。そんな第8週目の最新ランキングを分析します。

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オフシーズン便り#11【2020年】

メンフィス大が今季ヘルメットに「BLM」ステッカーを貼る話とか、テキサス大史上初の黒人選手の遺族がNCAAを相手取って訴訟を起こした話とか、オクラホマ州立大のマイク・ガンディ監督が一連のいざこざの代償を支払うことになった話とか、テキサスA&M大がリクルーティング違反を犯してNCAAから制裁を受ける話とか。

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5つ星リクルートの価値とは・・・

リクルーティングの最大の目的はリクルート(高校生選手)の中でも最上級とされる「5つ星」選手たちをいかに多く勧誘できるかということです。ただ彼らが大学レベルで絶対成功するという保証はありませんが、そのようなトップ選手達が大学にとってどれくらいの「価値」があるのかを検証した研究が発表されました。果たしてその結果は?

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オフシーズン便り#6【2020年】

2019年度にジョージア大がリクルーティングに費やした金額がとんでもない額だった話とか、クレムソン大のバックアップQBチェイス・ブライスが転校を決めたこととその新天地の話とか、アリゾナ州立大が2人のNFLベテランをディフェンシブコーディネーターに据えた話とか。

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2020年ナショナルサイニングデー終わって・・・

カレッジフットボールにおいてチーム編成や育成において非常に重要な要素となるのがリクルーティングです。全米中に散らばる「原石」たちを見つけ出し勧誘して入部させるまでのプロセスのことですが、その集大成が「ナショナルサイニングデー(NSD)」です。今回は2月の頭に行われたNSDの様子とそれに関する情報をお伝えします。

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NCAA3部のチームが白旗を上げた理由とは?

9月28日の時点で3試合を消化し0勝3敗と厳しい立ち上がりを見せていたNCAA3部のグリネルカレッジでしたが、10月1日に今季残り7試合を残して今シーズンのすべての試合をキャンセルするという驚きの決断をしたのです。その理由とは?

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シラキュース大に巨額の寄付金

昨シーズン10勝3敗という素晴らしい成績を残したシラキュース大ですが今年はこれまで3勝5敗(カンファレンス戦績は0勝4敗)と大不調。昨年からの勢いをしぼませてしまった形になっていますが、古豪復活を夢見るある卒業生が同大学に桁違いの寄付金を差し出しました。

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アリゾナ州立大に元ベンガルズのルイス氏が加入

昨年元NFL監督のハーム・エドワーズ氏を新監督に迎えたアリゾナ州立大。カレッジレベルでの経験不足、そして現場から9年も離れていたということもあり、この起用法には疑問の声が上がっていましたが、昨年は勝ち越しまずまずの結果を残しました。そしてエドワーズ体制2年目を迎える今年、強力な助っ人がチームに加入したのです。

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2019年オフシーズンニュースまとめ【その9】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。AACがESPNと今後12年間の試合放映権を巡って契約を更新しそれに伴い巨額のキックバックをAACが受け取ることになる話とか、元ルイビル大監督ボビー・ペトリノ氏が当時費やしたリクルーティング費が巨額のものだったという話とか。

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コーチたちの新たな挑戦 〜ジョージア大の場合〜

早期サイニングピリオド、そして増え続ける選手のトランスファー(転校)のトレンド。この流れにジョージア大のカービー・スマート監督は来たる将来のカレッジフットボールへの危惧を抱いています。そしてその危惧はジョージア大のような強豪校たちに確実に忍び寄っているようです。

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トランスファーの新時代到来?

ジョージア大からトランスファー(転校)しオハイオ州立大に転入したジャスティン・フィールズはこの度NCAAから2019年度シーズンから即試合出場できるという特別処置を引き出すことに成功しました。これが今後のトランスファー事情に何をもたらすのか・・・。

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2019年度ナショナルサイニングデー終わって・・・

リクルーティングの集大成となる「ナショナルサイニングデー」が2月6日に行われました。この日までに全米中のリクルートたちの大半が進学先を公表したことになります。どのチームがこのリクルーティングバトルを制したのか・・・。今回はリクルーティングランキングを分析しながら現在のカレッジフットボールのトレンドを見てみます。

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早期サイニングピリオド【2019年度リクルーティング】

カレッジフットボールにおいてチームを強くするために重要なのがリクルーティングです。良い逸材をどれだけ多くチームに抱えることが出来るかにその命運がかかっているともいえますが、そのリクルーティング戦争を左右する新システム「早期サイニングピリオド」が2年目となる今年も12月19日から3日間の予定で始まりました。

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