スーナーシューナー、残りの試合はお蔵入りへ

全米5位のオクラホマ大はここまで無傷の7連勝でBig 12カンファレンスタイトル及びカレッジフットボールプレーオフ(CFP)出場に向けてまっしぐら。レギュラーシーズンの残りの試合もあと5試合ということで今後の対戦相手(カンザス州立大、アイオワ州立大、ベイラー大、テキサスクリスチャン大、オクラホマ州立大)を見ても彼らが全勝でカンファレンス優勝決定戦に進出する可能性は高いと思われます。

そんな絶好調のオクラホマ大はあと2試合のホームゲームを残していますが、彼らはその試合において大切な後押しを失うことになってしまいました。

それはオクラホマ大のホームゲームで伝統となっている大学のマスコット的存在でもあるワゴンの馬車である「スーナーシューナー」のことです。

この記事でもお伝えしましたが、ホームゲームでの選手入場の前に2頭の馬に引かれたワゴン「スーナーシューナー」がフィールド上を走り回るのがオクラホマ大でのトラディションなのですが、先週このワゴン馬車が豪快に転倒しワゴンは粉々になってしまいました。

全米中にこの惨事が放映されてしまいましたが、大学側はワゴン車修理のために今シーズンはこれ以上ワゴン車での入場の恒例行事をキャンセルすることを発表しました。

修理することはおそらくそんなに難しくないのでしょうが、やはり復活させて再び同じ事故が起きてしまったら大変ですから残りのホームゲーム2試合でワゴンを走らせないというのは賢明な決断と言えるでしょうね。今回の事故では幸い誰も怪我を負わなかったということですが、次事故があった時同じような結果になるとも限りませんし。

オクラホマ大ファンのみなさんとしては伝統のトラディションが拝めないのは寂しいことでしょうね。

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