
大学が学生アスリートに直接お金を手渡すことを禁ずることでアマチュアリズムを死守し続けてきたNCAAですが、それを180度方向転換する歴史的決断が下されました。
かつて2003年から2005年までRBとしてサザンカリフォルニア大に所属し、2005年のハイズマントロフィーを獲得するもそのトロフィーを2010年に自主的に手放していたレジー・ブッシ氏。以来彼の元にトロフィーは戻ってきませんでしたが、この度ついにこの栄誉ある銅像が同士へ返還されることになりました。
2014年度シーズンより導入されている現行のプレオーフシステム、その名もカレッジフットボールプレーオフ(CFP)。2024年度から参加できるチームが4チームから12チームに増加しますが、今オフ中にこのフォーマットや収益分配の内訳などのニューディールが決定しています。
テキサスA&M大、新ADにネブラスカ大のADをヘッドハント【オフシーズン便り#9】
SEC所属のテキサスA&M大はこの度新しい体育局長にネブラスカ大のADだったトレヴ・アルバーツ氏を招聘したと発表しました。これがネブラスカ大およびテキサスA&M大にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
今オフ最も驚かされたニュースの一つがUCLAのチップ・ケリー監督がその座を辞してオハイオ州立大の新OCに就任したという件。サラリーも減額となりながら敢えてOCに自ら「格下げ」した理由とは?
ノートルダム大と陸軍士官学校がヤンキースタジアムで激突【オフシーズン便り#7】
カレッジフットボール界の名門・ノートルダム大と3つある士官学校の一つである陸軍士官学が来る2024年度ジースンにMLBニューヨークヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムで激突することがわかりました。
コロラド大、サンダース監督初年度の経済効果は・・・【オフシーズン便り#6】
2023年からコロラド大は「コーチプライム」ディオン・サンダース監督に率いられバズ度は全開。ただ開幕3連勝後は1勝しか出来ず4勝8敗と惨敗に。フィールド上で結果は残せませんでしたが、サンダース監督の影響は確実に地元に反映されていました。
NCAA、2024年から3つの新ルールの導入を検討中【オフシーズン便り#5】
オフシーズンにルールの改正が行われるのは日常茶飯事ですが、今回もそれにもれず新たに3つのルール改正案がNCAA内で議題に挙がりました。その3つとは・・・?
マサチューセッツ大がMACに2025年から加入へ【オフシーズン便り#4】
2016年以来独立校(無所属)を貫き続けてきたマサチューセッツ大ですが、2025年度から五大湖周辺を主戦場とするグループオフ5カンファレンス群の1つであるミッドアメリカンカンファレンスに完全鞍替えすることが分かりました。
NCAAの新トランスファールールに米司法省が物申す【オフシーズン便り#3】
最近何かと裁判沙汰を起こされて忙しいNCAAですが、今年に入ってトランスファーの新ルールに対して訴訟を起こされましたが、これになんと米司法省が介入してきました・・・。
NCAA、リクルーティング違反疑惑でフロリダ大を調査【オフシーズン便り#2】
2022年に個人としては最高額となる4年1300万ドルのNILをオファーされてフロリダ大にやってきたジェイデン・ラシャーダ。しかし不具合でこれが支払われることはなくラシャーダはアリゾナ州立大へ転校しましたが、この一連のやり取りにNCAAのメスが入ったようです。
元オハイオ州立大QBストラウドが母校復活に一役【オフシーズン便り#1】
学生アスリートが自身の肖像権などを用いてお金を稼ぐことができる仕組みであるNILは図らずともチーム補強の重要な要素となっていますが、母校オハイオ州立大の復活、および後輩たちをサポートするために同校出身のC.J.ストラウドが今回一肌脱ぎました。
年間最優秀選手賞=MVPというアワードはどのスポーツにもあります。カレッジフットボールにも似たようなアワードがいくつも有るのですが、その中でも個人賞として最高峰のアワードがハイズマントロフィーです。今年度その栄えある賞を手にしたのは・・・
いよいよAPが定めるプレシーズンランキングが発表されました。プレシーズンのランキングは机上の空論ではありますが、現時点での各チームの評価がどのようなものなのかを見ることは話のネタ的には十分話題を提供してくれますよね。
ここ最近は毎年のようにカンファレンスの拡張や再編成のニュースが飛び込んできますが、今年もそれにもれずコロラド大がPac-12からBig 12へ復帰することが明らかになりました。しかし今回はどうやらそれだけにとどまらず・・・。
今年Big Ten三連覇、そして1997年以来の全米制覇を目指す名門ミシガン大。しかしそのトップであるジム・ハーボー監督が今季開幕四試合で謹慎処分になってしまいました。一体何が起こったのか?そしてミシガン大への影響は?
SECのテネシー大が2019年から2020年に獲得した11勝をNCAAは記録から剥奪。その理由はテネシー大の当時のHCであるジェレミー・プルイット氏体制下で信じられないほどのケースのリクルーティング違反を犯していたからなのです。
Big Tenカンファレンスのノースウエスタン大は学力が高くクリーンなイメージの高いチームでしたが、今回部内で発覚したいじめのその酷い内容によりフィッツジェラルド監督が解雇に。果たしてノースウエスタン大で何が起きていたのか?
SECの強豪チームであるルイジアナ州立大がNCAAから制裁を食らい、このせいで2012年から2015年の間に獲得した37勝が剥奪されてしまいました。またこのことで当時のHCだったレス・マイルズ氏の戦績にも影響が及び、そのせいで・・・。
新NCAAプレジデント、チャーリー・ベーカー【オフシーズン便り#15】
アメリカの大学スポーツを管理・運営するのが非営利団体であるNCAA(全米大学体育協会)ですが、その新たな長に就任したのが元マサチューセッツ州知事のチャーリー・ベーカー氏。彼に大きな期待が寄せられるその訳とは?
2024年度CFPプレビュー:オハイオ州立大vsテネシー大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:テキサス大vsクレムソン大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:ペンシルバニア州立大vsサザンメソディスト大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:インディアナ大vsノートルダム大【1st Round】
SEC Madness Part 2!!【2024年度第13週目レビュー】
2024年度CFPプレビュー:オハイオ州立大vsテネシー大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:テキサス大vsクレムソン大【1st Round】
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