陸軍士官学校

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エクストラポイント【第10週目】

今季7勝1敗と快進撃中のウェイクフォレスト大の話とか、パデュー大の試合に訪れた彼らの大物先輩の話とか、リバティー大QBのとんでもない記録の話とか、空軍士官学校が陸軍士官学校にふっかけた挑発の話とか、アイビーリーグのダートマスカレッジが敢行したヘイルマリーパスの行方の話とか。

第2週目レビュー

第2週目に行われた全米6位のルイジアナ州立大(LSU)と9位のテキサス大とのメガマッチは予想を裏切らない素晴らしい試合となり、シーズン序盤にも関わらず大変楽しませていただきました。そのほかにも行われた試合を独断の偏見で抽出してざっくりご紹介したいと思います。

陸軍士官学校を再建したモンケン監督

アメフトというスポーツは実に「アメリカン」なスポーツだと感じる事があります。おそらくそれは団結力だとか戦術だとかが関わっているのだと思いますが、その背後にはアメフト部特有の厳しい規律もあるのかもしれません。 アメリカといえば一般的に上下関係が厳しくなく自由な気質を思い浮かべると思いますが、スポーツ界

威信!【第15週目レビュー】

Embed from Getty Images 雪上の激戦! 陸軍士官学校 14、海軍士官学校 13 2017年度レギュラーシーズン最後を締めくくったのが陸軍士官学校(アーミー)と海軍士官学校(ネイビー)との士官学校同士の伝統の一戦でした。第15週目唯一の試合となったこのライバリーゲームは、中立地で

空軍士官学校がプロ入りルールを変更

  カレッジフットボールの中でも異色のチームといえば陸軍士官学校、海軍士官学校、空軍士官学校という「サービスアカデミー」です。もちろん彼らは軍人になるために士官学校に進んだわけですが、そこでは普通の大学と同じようにアスリートとしてフットボールだけでなく様々なスポーツに参加しています。

伝統の一戦が野球場で開催?

カレッジフットボール界において最も有名なライバリーゲームと言って真っ先に思いつくのがオハイオ州立大vsミシガン大やアラバマ大vsアーバン大、ノートルダム大vsサザンカリフォルニア大、オクラホマ大vsテキサス大などを思い浮かべますが、歴史とアメリカという土地柄から言って陸軍士官学校(アーミー)vs海軍

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(2)

2016年度シーズンを振り返る、チーム別通信簿。今回は「B+」を受け取ったチーム達を紹介したいと思います。「B+」は結果は良かったものの後もう一歩頑張れば「A」を貰えていた、そんな「惜しいチーム」たちです。

陸軍士官学校 21、海軍士官学校 17

今レギュラーシーズンの最終戦となった伝統のライバリーゲーム、陸軍士官学校(アーミー)vs 海軍士官学校(ネイビー)との一戦。次期大統領のドナルド・トランプ(Donald Trump)も見守る中行われたこの試合、ターンオーバーの乱れ撃ちとなりましたがこれを制したのはアーミーでした。これでアーミーは14

陸海空軍士官学校の選手が卒業後すぐにプロ入り可能に

カレッジフットボールのFBSには3つの米軍士官学校チームが所属しています。陸軍士官学校(Army/アーミー)、海軍士官学校(Navy/ネイビー)、空軍士官学校(Air Force/エアフォース)がそれに当たりますが、彼らの本業は卒業して職業軍人となることです。たとえフットボール選手としての才能が高か