ノートルダム大

エクストラポイント【第5週目】

ラトガース大のクリス・アシュ監督が解雇された話とか、オクラホマ大とノートルダム大が900勝目を挙げた話とか、ワシントン州立大のマイク・リーチ監督のお怒りの言葉の話とか、ジョージア工科大が不振を極めている話とか、スタンフォード大が「フィリースペシャル」ならぬ「スタンフォードスペシャル」を決めた話とか。

第4週目レビュー

今季第4週目にはシーズン序盤ながらカレッジフットボールプレーオフ(CFP)進出を占うノートルダム大とジョージア大の大一番があり見るものをたいへん楽しませてくれました。またアーバン大とテキサスA&M大、ウィスコンシン大とミシガン大というランカー同士の試合もあり、見応え充分な週末となりました。

第4週目の見どころ

第4週目は先週末と打って変わってランカー同士の戦いが3つもあります。ジョージア大とノートルダム大の対決はカレッジフットボールファンなら誰しもが生唾もので街の焦がれるマッチアップです。その他にもBig Tenを占うミシガン大とウィスコンシン大の戦いなど盛りだくさん。そんな第4週目の見どころを見ていきます。

No More Cupcake

格下と対戦して確実に白星を得るというスケジューリングが近年普通になりましたが、このような試合をカレッジフットボール界では「カップケーキ」ゲームと呼びます。FBSに所属するその殆どのチームが「カップケーキ」を喰らうこのご時世でも数チームが未だにそのプライドを守ってきたのですが・・・。

エクストラポイント【第1週目】

テネシー大とフロリダ州立大が開幕戦で敗れてしまった話とか、USCのQBダニエルズが今季全ツ帽となってしまった話とか、ノースカロライナ大での初戦を白星で飾ったブラウン新監督の話とか、サウスカロライナ大の新QBの話とか、イリノイ大の転校生フォードの話とか、ルイビル大のチアリーダーの話とか。

第1週目レビュー【随時更新】

本格的に各地で開幕したカレッジフットボール第1週目。期待以上の結果を残したチームもあれば、いきなりずっこけたチームあり・・・。どんな結果にしろたかが初戦、されど初戦な第1週目の結果を土曜日に行われた主な試合を中心に振り返ってみたいと思います。

再び大舞台へ【ノートルダム大プレビュー】

カレッジフットボールの老舗チームであり「アメリカのチーム」ともいえるノートルダム大は昨年レギュラーシーズンを12勝0敗で終えて彼岸のCFP(カレッジフットボールプレーオフ)に進出しました。今年も再びその大舞台に戻るために彼らに必要なものとは・・・?

パデュー大とノートルダム大のライバリーに危機

数あるライバリーの中には超有名なマッチアップからそうでもないマッチアップと様々です。しかし当事者にしてみれば、ライバルチームに絶対に負けたくないという思いはその規模に関わらず強いものです。パデュー大とノートルダム大のライバリーも超有名ではないにしろ歴史あるマッチアップですが、そんなライバル関係に危機が。

ノートルダム大のマスコットに初の・・・

米大学ではそれぞれが独自のマスコットを持っており、それがチームのアイデンティティーを深め一層の愛着へと繋がります。名門ノートルダム大もそれに漏れず「レプラコーン」というマスコットを持っていますが、今回この「レプラコーン」の歴史を変える出来事が起きました。

2019年度春季トレーニングリポート【その3】

各地で行われている春季トレーニングもいよいよ佳境を迎えています。今週末は「スプリングゲーム」のピークを迎え、さらに各地で多くの春季トレーニングの締めくくりとなる紅白戦が行われる予定です。今回もまたその中から今週末紅白戦を行う主なチームの春の状況を織り交ぜながら紅白戦で注目したいポイントを紹介します。

元ノートルダム大QBウィンブッシュの転校先

ノートルダム大で2017年度シーズンに先発QBを務めるも、昨年度はイアン・ブッシュにその座を奪われていたブランドン・ウィンブッシュ。カレッジフットボールであと1年のプレー資格を残しているウィンブッシュは出場機会を求めてノートルダム大からトランスファーすることを決意。その彼の行き先は?

コットンボウル:クレムソン大30、ノートルダム大3

カレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦の第1戦となったコットンボウルでのクレムソン大(2位)とノートルダム大(3位)との一戦。大半の予想はクレムソン大有利でノートルダム大がどこまでゲームを僅差のものに出来るかというところに注目が集まりました。が、スコアを観ても分かるように試合はクレムソン大

コットンボウルプレビュー

今年のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)の準決勝戦がいよいよ間近に迫ってきました。その第1戦目はコットンボウルで行われるクレムソン大とノートルダム大の一戦。この大一番の見どころを探ってみたいと思います。

超興奮!ファイトソングトップ12【6位→1位】

カレッジフットボールファンなら聞けば心躍るファイトソング。長く受け継がれてきたそれぞれのチームのファイトソングの中でも個人的に格好いいと思うファイトソングを12曲まで絞り、ランキング付をしました。前回は12位から7位までを紹介しましたが、今回は6位から1位までを一気に見ていきたいと思います。 第6位

老舗チーム同士の対戦が実現へ

カレッジフットボール界を代表する名門同士の対決が実現しそうです。 先月アラバマ大とノートルダム大がホームアンドホーム形式のマッチアップを画策しているという報道が出ましたが、この度両チームがこの対戦カードを現実のものとする契約を結んだようです。

ノートルダム大の21勝剥奪が確定へ

NCAAの制裁により2012年から2013年にかけて獲得した21勝を抹消されるという厳しいペナルティーを受けていたノートルダム大はNCAAに上告していましたが、今回NCAAはノートルダム大の上告を棄却。どうやら抹消された21勝は永遠にレコードブックから消え去ってしまうようです。 事の発端は過去の記事

ノートルダム大プレビュー

2017年度シーズン プレシーズン情報 / チームレビュー NOTRE DAME Fighting Irish ノートルダム大ファイティングアイリッシュ 2017年度プレシーズンランキング:- 2016年度戦績:4勝8敗( 独立校) 2016年度ファイナルAPランキング:- 展望 関連記事 展望 名

今シーズン最もタフなスケジュールが待つチーム十選

全チームが夢見るカレッジフットボールプレーオフ(CFP)に進出するために非常に重要なのは勝ち星を挙げ続けることだけでなく、チームのスケジュールも大いに影響を及ぼします。 例えばCFP初年度となった2014年度にはベイラー大とテキサスクリスチャン大は非常にいい成績を残していながらも、交流戦(ノンカンフ

2017年度、後がないカレッジコーチ六選

近年カレッジコーチには未だかつてないほどのプレッシャーが掛けられます。それが試合に勝たなければならないというプレッシャーだったり、より良い選手をリクルートしなければならないというプレッシャーだったり・・・。彼らが稼ぐサラリーも異常なまでに高額になるばかりですから、それに見合うだけの働きを大学側が望む

ストゥープス氏は完全引退か?

オクラホマ大のボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏がコーチングの世界から電撃引退してまだ日は浅いですが、未だにちょっと信じられないというのが本当のところです。まだ56歳とコーチ界ではまだまだ現役で、健康にも問題なく、オクラホマ大ではこれまで負け越したことは一度もない上にここ数年はナショナルタ