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これまでのニュースまとめ【第6週目】

これまでのニュースまとめ【第6週目】

シンシナティ大、勝ってボロ儲け


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ノンカンファレンス(交流)戦を行う際、ホーム&アウェー(現地ではホーム&ホームと言いますが)の契約で試合が予定されない限り、ホームチームがアウェーチームに「マッチ料」を支払うのが慣例になっています。格下チームはあえて負けることを分かっていてもこの「マッチ料」欲しさに強豪チームの対戦相手になることは多々あります。これがいわゆる「カップケーキ」ゲームな訳です。

先週ノートルダム大に乗りこんでこれを撃破したシンシナティ大。最新ランキングでは5位にまで上昇しましたが、実はこの試合も上記に説明したような「マッチ料」が発生しており、なんとノートルダム大はシンシナティ大を呼び寄せるために約100万ドル(1ドル100円計算で約1億円)を支払っていたのです。

つまりノートルダム大は100万ドル払って相手に負けてしまったということになり、逆に言えばシンシナティ大は100万ドルを受け取って強豪相手から白星を奪ってランキングを5位にまで上げたということになります。ノートルダム大にとっては飛んだ大損、シンシナティ大にとってはこれ以上ないギフトとなったのでした。


ポップコーンパーティー!


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先週アラバマ大に挑んであえなく散ったミシシッピ大。この試合はアラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督と彼にかつて仕えたミシシッピ大のレーン・キフィン(Lane kiffin)監督との「師弟対決」としても注目されていました。

この試合の開始直前、キフィン監督はTVのインタビューを受けていたのですが、その際この試合が面白いことになる、つまりミシシッピ大がアラバマ大を追い詰める、という意味を込めて「ポップコーンを用意して楽しんで」という意味合いのセリフを残して立ち去っていました。

ただ既述の通りミシシッピ大はアラバマ大に42対21と完敗してしまい、ポップコーンを片手に楽しむような試合内容とは程遠いものとなってしまいました。するとこのセリフを吐いたキフィン監督を揶揄するSNSに溢れかえりました。また面白がってキフィン監督の元に本物のポップコーンを送りつける輩も増え続け・・・。

またキフィン監督はこのインタビューの去り際にヘッドセットを放り投げており、これがインタビュアーに大して失礼だという非難も上がっていました。これに関しては正式に謝罪のコメントを残しています。

ちなみに集まった無数のポップコーンは今週末のアーカンソー大戦に足を運んだ先着5000名のファンにプレゼントされるのだとか。

オレゴン大RBヴァーデルが今季絶望に


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先週全米3位だったオレゴン大スタンフォード大にまさかの敗戦を喫して今季初黒星を喫してしまいましたが、ひょっとしたらそれ以上に大きな痛手をこの試合で負っていました。

というのもチームのスターRB C.J.ヴァーデル(C.J. Verdell)がこの試合で負傷退場し、結果的にこの怪我のせいで今季の残り試合出場が絶望的になったのだそうです。

ここまでヴァーデルはチームトップとなる78キャリーに406ヤード、6TDを記録しており、また2018年と2019年は2年連続で1000ヤード超えを果たしており、オレゴン大のグラウンドゲームの主軸となっていた選手。彼の戦線離脱はチームにとって痛手です。

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