
今年のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)の準決勝戦がいよいよ間近に迫ってきました。その第1戦目はコットンボウルで行われるクレムソン大とノートルダム大の一戦。この大一番の見どころを探ってみたいと思います。

今年のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)の準決勝戦がいよいよ間近に迫ってきました。その第1戦目はコットンボウルで行われるクレムソン大とノートルダム大の一戦。この大一番の見どころを探ってみたいと思います。



12月26日には3試合(ファーストレスポンダーボウル、クイックレーンボウル、チーズイットボウル)が予定されていましたが、なんとその内の1つが悪天候のため中止となるレアなハプニングが起きました。


クリスマス明けの12月26日にはファーストレスポンダーボウル、クイックレーンボウル、チーズイットボウルの3試合の開催が予定されています。それらの試合のプレビューを簡単にご紹介します。


ここ数年の間でトレンドとなりつつある、NFLドラフト候補生が怪我を回避するためにボウルゲームを欠場する風潮。賛否両論ありますが、今後確実にこれが至極普通の事になっていくことでしょう。そこでここでは今季ボウルゲーム出場を回避した、未来のプロ選手の卵たちを紹介します。


カレッジフットボールにおいてチームを強くするために重要なのがリクルーティングです。良い逸材をどれだけ多くチームに抱えることが出来るかにその命運がかかっているともいえますが、そのリクルーティング戦争を左右する新システム「早期サイニングピリオド」が2年目となる今年も12月19日から3日間の予定で始まりました。

今年のフリスコボウルのマッチアップはMAC(ミッドアメリカンカンファレンス)のオハイオ大とMWC(マウンテンウエストカンファレンス)のサンディエゴ州立大とのマッチアップとなりましたが、スコアを見ればお分かりの通りオハイオ大の圧勝となりました。


いよいよポストシーズンのボウルゲームシーズンが到来!カレッジフットボール界ではここから年末年始に向けて合計40試合(ナショナルタイトルゲームを含む)が行われることになります。今年のボウルシーズンは手始めに12月15日の土曜日にいきなり5試合が行われました。それらの試合を振り返ってみたいと思います。



一時はチームが廃部危機に陥っていたアラバマ大バーミンガム校(UAB)。しかし2017年に2年ぶりに復帰したのにもかかわらずいきなり8勝すると、今季はチーム新記録となる10勝を記録。それもこれも現HCビル・クラーク監督の手腕の賜物ですが、今回そのクラーク監督に大変栄誉あるアワードが贈られました。

アラバマ大のニック・セイバン監督とNFLニューイングランドペイトリオッツのビル・ベリチック監督。畑は違えど二人はそれぞれの世界で一時代を築き続けています。そのストイックさ、チームを鉄の掟で統率する方法、そしてメディア泣かせのところなど瓜二つの二人ですが、実は二人は強い信頼関係で結ばれているのです。


ハイズマントロフィー授賞式まであと数時間。今回はアラバマ大のトゥア・タガヴァイロアとオクラホマ大カイラー・マレーとの一騎打ちと言われ、非常に僅差のレースとされていますが、果たして誰がトロフィーを獲得するのか?直前ではありますが、この二人のレースを最後に分析してみたいと思います。

今週土曜日には個人賞の最高峰であるハイズマントロフィーの授賞式が行われますが、それに先立ち今日ジョージア州アトランタ市ではその他の個人賞の授賞式である「ホームディーポ・カレッジフットボール授賞式」が行われました。ここではその授賞式で発表された各賞の受賞者、及びこの日までに受賞者が決定していた賞を紹介したいと思います。