



Pac-12カンファレンスのゲームなのに木曜日の夜開催という至って珍しい試合となったUCLAとスタンフォード大の一戦はUCLAが3戦ぶりに白星を飾る予想外の結果で幕を閉じました。UCLAがスタンフォード大から勝利を奪ったのは2008年ぶりということです。

今週末ライバル・テネシー大との一戦を控えているアラバマ大。現在全米1位ということで6年連続となるカレッジフットボールプレーオフ(CFP)進出目指してまっしぐらという感じです。

世界中の海でプラスティック製品のゴミが増え続けていることが問題視されていますが、そういったプラスティク製のゴミを出さないようにストローが紙製になったりする動きがアメリカだけでなく多くの先進国で進んでいます。 多くの人が集まるイベントではこのようなゴミが当然出やすくなりますが、カレッジフットボールのス

UCLAで2季目となるチップ・ケリー監督は今年ここまで1勝5敗。2シーズンのトータルでも4勝14敗と大変厳しい状況が続いています。就任時にはそれなりの高い期待度があったこともあり、当然ファンたちは現在のチーム状況並びにケリー監督体制には満足していません。そんな不満をあるファンがユニークな形で表現しました。

2019年度のカレッジフットボールシーズンも前半戦を終えて後半戦に突入。8月に開幕した時と現在とでは全米の勢力図は少しずつ変わってきています。また個人でも開幕前に注目されていた選手や無名ながら試合を重ねていくうちに名を挙げた選手もたくさんいます。そんな折APが前半戦を元にオールアメリカンの中間発表を行いました。

カレッジフットボールで「カップケーキ」といえば、強豪チームが白星を獲得することを前提に対戦する「カモ」チームのこと、もしくはそういったマッチアップのことを指します。強豪校が弱小校に金を払って試合をし、確実な1勝をものにするという構図ですがこれは実は安い買い物ではありません。

【第7週目のエクストラポイント】ペンステートのファンが選手に送った手紙をめぐる騒動の話とか、各地で使用されるユニークなユニフォームの話とか、テキサスA&M大のファンが作った凄いケーキの話とか、歴史的汚点を間逃れたテネシー大フットボール部の話とか。

先週はトップ3チームのうちの一角が崩れその影響で最新ランキングではその面子に大きな変化が表れました。まだまだ多くの試合が残されていますが、今シーズンも後半戦に突入し各チームはランキングを守るために絶対に負けられない状況になってきます。そんな状況で発表された第8週目の最新ランキングを見ていきたいと思います。



先週フロリダ大との大一番に敗れたアーバン大。今季初黒星となってしまったわけですが、それでも今後LSU、ジョージア大、アラバマ大との試合が残されており、これらの試合を突破できればまだまだ自力SEC優勝およびプレーオフ進出の可能性は残されています。しかしそんな彼らにとって悪いニュースが。

元ルイジアナ州立大監督のレス・マイルズ氏を新監督に迎えたカンザス大は現在2勝4敗。もともと弱小チームとして知られていたため、マイルズ監督が就任したからと言っていきなり勝ちだすとは誰も思っていませんが、オフェンス力の無さは目に見えておりマイルズ監督はシーズン途中ながらチームに荒治療を施しました。

試合の前日にはコンディションをピークに持っていくためにそれぞれのチームは様々な試みをしますが、FBSチームの殆どのチームは選手たちを試合に集中させるためにホームチームでも試合前日にホテルに宿泊するという習慣があります。しかしこれもタダではないわけで・・・。


開幕後1勝2敗発進してファンからの批判を真っ向から浴びたフロリダ州立大のウィリー・タガート監督。名門校を預かった指揮官として2年連続の負け越しは彼の進退問題にも発展しかねませんが、4試合目以降は2連勝。その負の連鎖を断ち切ったのはある助っ人の存在でした。

今季のカレッジフットボール界も10月に突入しシーズンの真ん中に差し掛かろうとしています。先週は3つのランクチーム同士の試合があり、その結果の影響で最新のランキングでは新たな順位の変移が見られます。それを見ていきたいと思います。













