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カレッジフットボール記事

考察

NFLで期待を大きく裏切った「ドラフトバスト」たち②

それではいよいよNFLに汚点を残し、そしてそれによってカレッジでの印象も多少なりとも落としてしまった「ドラフトバスト」ワースト10を紹介したいと思います。そして当然ながらこのリストはAGS管理人独断のものですのであしからず。 【関連記事】NFLで期待を大きく裏切ったカレッジフットボーラー:「ドラフト

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NFLで期待を大きく裏切った「ドラフトバスト」たち①

春季トレーニングも終息を告げ、カレッジフットボール界もつかの間の静寂の時を迎えます。一方NFLではいよいよ来週ドラフトが行われるわけで、報道の過熱さもラストスパートとばかりにヒートアップしています。 個人的にはNFLドラフトはナショナルサイニングデーに次ぎ興味のないイベントなのですが、今回はこれまで

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各年代のベストチームランキングトップ10:1890年代

唐突ではありますが、これから数日に渡り各年代ごとのトップ10を勝率ごとにランク付けしたいと思います。 カレッジフットボール創成期から現在に至るまで約130年。その初期の上位チームの顔ぶれは今のものとは全く異なり、ひょっとしたら想像すら出来ないチームがランクインしていることと思います。カレッジフットボ

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高校のコーチがカレッジチームに「リクルート」される訳

  アメリカンフットボールはアメリカの国技と言ってもいいぐらいポピュラーなスポーツです。その競技人口は若年層から始まり高校でピークを迎えカレッジ、そしてプロフェッショナルとふるいにかけられていきます。成人になってからもプレーをする人口は当然減っていく訳ですが、ティーンエイジに実際プレーする

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑩

1位:ニック・セイバン(Nick Saban)- アラバマ大 ここまで来ればもうだれが1位なんてすぐに分かってしまいますよね? Embed from Getty Images まあもう説明する事もないのでしょうけれど、彼の足跡をざっとおさらいしています。 ナショナルタイトル:5つ(ルイジアナ州立大で

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑨

2位:アーバン・マイヤー(Urban Meyer)- オハイオ州立大 現在オハイオ州立大のヘッドコーチであるアーバン・マイヤー監督はコーチング界で彗星のごとく現れ一気にスターダムにのし上がりました。 2001年に俗にいうミッドメジャー校であるボーリンググリーン州立大のヘッドコーチに就任。これがマイヤ

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑧

3位:マーク・ダントニオ(Mark Dantonio)- ミシガン州立大 強豪ひしめくBig Tenカンファレンス、とくにミシガン州立大が所属する東地区ではオハイオ州立大、ミシガン大という二巨頭が腰をすえる中、スパルタンズは彼らに臆することなく対峙しつづけ昨シーズンは見事この地区を勝ち抜いてカンファ

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑦

4位:レス・マイルズ(Les Miles)- ルイジアナ州立大 昨シーズンのルイジアナ州立大(LSU)は快進撃を続けるもアラバマ大との大一番に敗れそこから3連敗すると一気にヘッドコーチ、レス・マイルズ氏の解雇が濃厚だという噂が立ちました。しかしテキサスA&M大から勝利をもぎ取ると事態は一変。

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