読み物

2017年度版「サテライトキャンプ戦争」勃発?

  ルイジアナ州立大とテキサス大は同じカンファレンスに所属しているわけではありませんが、州同士が隣接していることもあり、ことリクルーティングに関しては宿敵同士であるといえます。実際のところ両チームはリクルーティングランキングで5本の指に入ると言われています(by ESPN)。

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カレッジフットボールの光と陰〜ジーン・チジック氏の場合〜

6月18日は父の日でしたね。世界各地でパパたちが「レアな」賛辞をいただく日となったのでしょうが(笑)、家族を大変重んじるアメリカでは至る所で父の日のイベントやら行われているようでした。カレッジフットボール界でも子を持つコーチなどは忙しい毎日で時には子供の顔も満足に見れないとしても、この日ばかりは家族

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母校に対する「嫌悪感」

収容人数10万2455人(全米5位)というテネシー大のネイランドスタジアム。私も一度だけ行ったことがありますが、このスタジアムがスクールカラーのオレンジ一色に染まるとそれだけでアウェーチームは圧倒されてしまうくらいのパワーを持ったスタジアムです。そしてそこを埋め尽くすテネシー大のファンは全米でも指折

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ストゥープス氏は完全引退か?

オクラホマ大のボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏がコーチングの世界から電撃引退してまだ日は浅いですが、未だにちょっと信じられないというのが本当のところです。まだ56歳とコーチ界ではまだまだ現役で、健康にも問題なく、オクラホマ大ではこれまで負け越したことは一度もない上にここ数年はナショナルタ

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セイバン監督の引退時期は・・・

オクラホマ大を18年間率いてきたボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏が電撃引退したのもまだ記憶に新しいですが、ストゥープス氏のようにまだ現役バリバリの監督が突如としてコーチ界から去ってしまうと、次は誰が引退してしまうのだろう・・・と勘ぐってしまうファンも多いのではないでしょうか。 オクラホマ

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「なぜあの時・・・」

 ペンシルバニア州立大(ペンステート)に呪いのごとく張り付いているのが「サンダスキー事件」です。この事件はペンステートのレジェンダリーヘッドコーチ、ジョー・パターノ(Joe Paterno、故人)氏の右腕として長くチームに関わっていた元ディフェンシブコーディネーターのジェリー・サンダスキー(Jer

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ハーボー監督 vs ジェコブス氏

現在ミシガン大で3シーズン目を迎えようとしているジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督ですが、ミシガン大監督に就任するまではNFLサンフランシスコ49ersでチームを指揮していました。サンフランシスコでは4シーズンを過ごし、トータル44勝19敗1分けとし、3年連続NFCタイトルゲーム進出、そ

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SECの再編成は必要か?

全米各地に散らばるカンファレンスが姿形を変えながら今日のようになったのは少し前にこのページでも紹介しましたが、恐らくカンファレンス拡張・再編成は今後も時代の流れによって留まる事は無いでしょう。 ミズーリ大とテキサスA&M大の参戦 長い歴史を誇るサウスイースタンカンファレンス(SEC)も他のカ

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シュナイダー監督の視点

最近NCAAは高校生リクルートたちが通常の「ナショナルサイニングデー」よりも早い段階で進学先チームにサインしても良いと言うルールを新たに加えましたが、カンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)はこの決定に反対の意をを示しています。その理由が私が見落としていたものであったのでここで紹

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ペンシルバニア州内ライバリーの存続危機再び

丁度前日に「カンファレンス」の記事を挙げたばかりですが、読んでいただければわかるようにカレッジフットボール史上たくさんのカンファレンスが発足しては消えて行きました。またその中でカンファレンスの拡張・再編成(エクスパンション)のせいでカンファレンス内のメンバーが入れ替わることも少なくありませんでした。

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セイバン監督の激励演説!

アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督が同校のソフトボール部の試合前にロッカールームでチームを鼓舞するスピーチ(ペップトーク)を行い、その成果あってかチームがテキサスA&M大との大事な一戦を制したという話を紹介したいと思います。

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ミシガン州立大出身のベストプレーヤーは?

2017年度シーズンでミシガン州立大の監督に就任して10年目を迎えようとしているマーク・ダントニオ(Mark Dantonio)監督。これまで数々の素晴らしい選手たちを育ててきました。その証拠に現時点で36人のミシガン州立大出身選手がNFLでプレーしています。 そんな中、ダントニオ監督は彼がこれまで

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スウィッツアー氏の嘆き

先月行われたNFLドラフトではミシガン大の11人に次ぎ10人の選手をプロへと輩出したアラバマ大。もちろん2017年度のドラフトにおいては数だけでなく質もトップレベルのドラフトクラスとなりました。また彼らが所属するサウスイースタンカンファレンス(SEC)ではトータルで53人がプロチームに指名されると言

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ボウルゲーム出場回避を巡る議論

カレッジフットボールだけで考えれば、レギュラーシーズンを勝ち抜き、カンファレンスタイトルを取得することや、ナショナルチャンピオンシップを獲得することが選手やチームにとっては大きな目標となります。またナショナルチャンピオンシップに出場できなくても、良い成績を残してポストシーズンのボウルゲームに出場する

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キフィン監督とセイバン監督

元アラバマ大オフェンシブコーディネーターで現フロリダアトランティック大の監督であるレーン・キフィン(Lane Kiffin)氏は我々にネタを提供することを惜しみません。おそらくそれはメディアがネタを望んでいて、それにひっかけられているという節もありますが(笑)。 ハーツは成長を止められたのか? つい

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忘れられない・・・

先日アラバマ大ファンが元クレムソン大QBデショーン・ワトソンをバーから追い出したというニュースを紹介しました。アラバマ大のナショナルチャンピオンシップでの敗戦を未だ引きずっているファンの不必要な行動でしたが、一方でチームの長であるニック・セイバン(Nick Saban)監督もこの時の負け戦を未だに記

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賭けに勝ったのは・・・

アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督は冷徹で滅多に笑わない監督というイメージが強いですよね。実際の記者会見を見ても、サイドラインでの姿を見ても大抵眉間にしわを寄せているか、怒りをぶつけまくっているかのどちらかといっても過言ではないかもしれません。

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