オクラホマ大の「マスコット」の修復が完了!

オクラホマ大のシンボル的存在であるワゴン幌馬車「スーナーシューナー(Sooner Schooner)」が先日行われたウエストバージニア大戦のキックオフ前の恒例のフィールド入場時に転倒し砕け散ってしまったことをこのサイトでも紹介しました。

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大学側はこのハプニングが起きた直後に今シーズンはスーナーシューナーの使用を取りやめる決定を下しました。流石に同じシーズンに2度も事故が起き、1度目は大きな怪我がなくて済みましたが次起きた時に誰かが怪我をしてしまったら非難を受けるのは避けられないからです。

そんなシューナーシューナーですが、オクラホマ大フットボールのホームゲームではおなじみのマスコットですので、この入場行進を見れないことは地元のファンとしては非常に寂しく思っていることでしょう。

もちろん大学側は今回の事故を元に再発を防ぐために案を練っていることでしょうが、どうやら修復作業は修復したようで今週末のアイオワ州立大のホームゲームにその姿を見せるそうです。といっても展示のみでフィールドを駆けることはないということですが。

そして来シーズンの2020年度には完全新調のスーナーシューナーを登場させることを体育局は約束しています。

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