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これぞカレッジフットボールの真髄!【2021年度第9週目レビュー】

これぞカレッジフットボールの真髄!【2021年度第9週目レビュー】

これぞカレッジフットボールの真髄!

ミシガン州立大37、ミシガン大33

ここまでどちらも7勝無敗、同じBig Tenカンファレンス東地区所属でしかもどちらもミシガン州にキャンパスを構えるライバル同士の戦い。さらに両校ともトップ10内にランクされているチームということでまさにこのミシガン大ミシガン州立大の試合はカレッジフットボールの真骨頂といったマッチアップでした。そしてその内容もファンを裏切らない素晴らしいものになったのです。

ミシガン大が全米6位、ミシガン州立大が8位ということでこの両校がトップ10内にランクされたまま激突したのは1964年以来のこと。否応なく盛り上がったこの試合は雨天にも関わらず熱気でスタジアムは大盛りあがりでした。

試合の方はミシガン大が先制してリードを奪う展開で始まり、QBケイド・マクナマラ(Cade McNamara)のパサーとしての非凡さが光るドライブが多く見られミシガン大が試合の主導権を握ります。しかし結果的にいうとこの試合の行方の鍵を握っていたのはミシガン州立大RBケネス・ウォーカー・III(Kenneth Walker III)の存在でした。

ミシガン大は元々今季ランアタックで攻撃の糸口を見出していくチームでしたが、ツートップのRBハッサン・ハスキンズ(Hassan Haskins)とブレーク・コルーム(Blake Corum)の両名は合わせて104ヤードと相手ディフェンスに抑えられてしまいました。一方のウォーカーはこの日197ランヤードに驚異の5TDを獲得。ウォーカーが一人で試合を動かしたと言っても過言ではない活躍でした。

今年のハイズマントロフィーレースにおいては絶対的な候補者が不在だと言われていますが、今回のこの大舞台でのウォーカーの活躍は彼の名前をトロフィーレースの上位に押し上げるには十分です。

ミシガン州立大はこれで8勝0敗となり、Big Tenカンファレンス東地区で唯一の無敗チームとして首位に躍り出ました。今週火曜日にいよいよ発表されるCFP(カレッジフットボール)プレーオフを目前としてこれ以上ない形で勝利をもぎ取ったのです。

また今季2季目となるメル・タッカー(Mel Tucker)監督ですが、これで彼のコーチとしての評価はうなぎのぼり。このままミシガン州立大が勝ち続ければ、オフシーズンにコーチング市場が解禁になった時に否が応でもタッカー監督の名前が浮上してくるでしょう。ミシガン州立大側とすれば今季の快進撃は嬉しい反面、タッカー監督をチームに留めるための作戦を早急に考えなければならなくなるかも知れません。

一方のミシガン大ですが、ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督指揮下でここまで7勝無敗とし、いよいよ彼らのブレークアウトシーズンが到来したかと思わせてくれましたが、大舞台だまたも失速。ハーボー体制下のミシガン大の対ランカー戦での戦績は2勝8敗、さらにトップ10チーム相手だと0勝5敗と肝心な時に勝てないというこれまでと変わらない展開になってしまいました。

ただとはいえ、ミシガン大にとってこの敗戦はまだ1敗目。東地区制覇は少し厳しくなりましたが、去就問題がつきまとうハーボー監督にとってはオハイオ州立大を倒すことが今後の大きな課題となりそうです。これまで一度もオハイオ州立大に勝ったことのないハーボー監督ですが、少なくとも今年のチームは今までで一番それを成し遂げてくれそうな雰囲気を醸し出しているチームと感じます。あとはコーチ陣が肝心な場面でヘマをしなければいいのですが・・・。


スカーレットアウト!

オハイオ州立大33、ペンシルバニア州立大24

全米5位のオハイオ州立大と同20位のペンシルバニア州立大の試合も上の試合と同じくBig Tenカンファレンス東地区同士の戦い。ここまで7勝1敗のオハイオ州立大に対し5勝2敗のペンシルバニア州立大にとって負けは地区優勝争いから脱落することを意味していましたが・・・。

会場となったオハイオ州立大はファンがチームカラーである赤(スカーレット)に身を包みスタジアムを真紅に染めれば、選手らもジャージとパンツを赤で揃える徹底ぶり。完全敵地体制でペンステートを迎え撃ちました。一方ペンステートは先週イリノイ大と9度のOTの末にまさかの敗戦を喫しており、この調子で果たしてオハイオ州立大と対等に渡り合うことが出来るのか危惧されました。

しかし先制パンチを食らわせたのはペンステート。先週は怪我の調子がよくなさそうだったQBショーン・クリフォード(Sean Clifford)がこの日は見るからに復調しており、第1QにTDパスを決めてペンステートが最初にスコアボードに点を叩き込みます。また前半はペンステートディフェンスが相手RBトレヴィヨン・ヘンダーソン(TreVeyon Henderson)に仕事をさせず、最初から大量得点でリードを奪うオハイオ州立大にハーフタイムの時点で17対10と僅差のゲームに持ち込みます。

さらに後半開始直後にはスターWRジャハン・ドットソン(Jahan Dotson)へのTDパスが決まって同点に追いつき完全にいつもとは違う展開となり、予想を遥かに超えて好ゲームとなっていきます。オハイオ州立大がFGとヘンダーソンのTDランで10点差をつけこれでいよいよ彼らがペンステートを突き放すかと思われましたが、ケイヴォン・リー(Keyvone Lee)の1ヤードTDランでペンステートも食らいつき・・・。

ただ、試合終盤になるとクリフォードの球離れが悪くなり、ペンステートのドライブが長続きしなくなります。その隙にオハイオ州立大は2つのFGで点差を広げ、結局33対24でオハイオ州立大が今季の勝利試合としては最も僅差で勝ち星を拾いました。

ペンステートはファーストダウン数、パスヤードでオハイオ州立大を上回っていましたが、相変わらずランオフェンスに覇気がなくこの日もトータルでたったの33ヤード。そしてターンオーバー(ファンブルをリカバーされてTDされる)にFGの不成功も相まってチャンスを逃しました。が、イリノイ大に負けた先週と比べるとこの日のペンステートの出来は雲泥の差でした。

一方オハイオ州立大は思いの外相手に苦しめられましたが、そういった展開の試合をものにできたというのは今後ミシガン州立大やミシガン大と対戦していく上で大きな収穫だったと言えるでしょう。


世界最大級の屋外カクテルパーティー!

ジョージア大34、フロリダ大7

毎年中立地であるジャクソンビル市で行われるジョージア大フロリダ大のライバリーゲーム。「世界最大級の屋外カクテルパーティー」(The World Largest Outdoor Cocktail Party)という異名を持つこの試合、全米1位のジョージア大にフロリダ大がどう立ち向かっていくかに注目が集まりましたが・・・。

立ち上がりはフロリダ大が善戦し第1Qを両校無得点で終え、にわかにフロリダ大ファンは「ひょっとして・・・」という期待が大きく膨らんだことでしょう。が、第2Qにジョージア大オフェンスが一気に目を覚まし、17連続得点を獲得すると前半終了間際にはフロリダ大QBアンソニー・リチャードソン(Anthony Richardson)のパスをナコビ・ディーン(Nakobe Dean)がピックシックス。24対0とあっという間にジョージア大の流れで前半を終えます。

後半に入ってもジョージア大のプロ級ディフェンスの前にフロリダ大オフェンスは何も出来ず。ディフェンスはジョージア大の追加点を阻みますが、とにかくジョージア大のディフェンスが凄すぎてフロリダ大が点を取れるイメージが全く湧きませんでした。試合終了間際にQBエモリー・ジョーンズ(Emory Jones)のランTDで一矢報いますが、最後にジョージア大RBザミアー・ホワイト(Zamir White)の42ヤードのロングTDを許し、終わってみれば34対7というスコアになっていましたが、内容的にはそれ以上の点差がついていてもおかしくないような、ジョージア大の圧勝ゲームとなりました。

元々今季はジョージア大を倒せるチームなど見当たらないと言われ続けてきましたが、今後のかれらの対戦相手を考えると(ミズーリ大、テネシー大、チャールストンサザン大、ジョージア工科大)彼らのSEC東地区優勝及びチャンピオンシップ進出は当確。西地区から誰が出てきたとしても今のジョージア大を倒すことは並大抵のことではありません。

一方フロリダ大はファンの望み通りジョーンズに代わってリチャードソンが先発出場を果たしましたが、ジョージア大ディフェンスの前に打つ手なし。これで4勝4敗となりダン・マレン(Dan Mullen)監督への風当たりはますます強くなりそうです。


4thダウントライの嵐

アーバン大31、ミシシッピ大20

全米10位のミシシッピ大が同18位のアーバン大に乗り込んで行われたこのゲーム。非常にいいバトルになると試合前から予想されていましたが、最初から試合の流れを牛耳ったアーバン大が自分のペースを下すこと無くミシシッピ大のダイナミックなオフェンスを振り切って貴重なリーグ戦白星を手に入れました。

アーバン大RBタンク・ビグスビー(Tank Bigsby)はこの日140ヤードに1TDとアーバン大オフェンスを牽引。またベテランQBボ・ニックス(Bo Nix)はパスで1TD、ランで2TDを奪うだけでなくターンオーバーを犯さない堅実なプレーでアーバン大の勝利に大きく貢献しました。

ハイズマントロフィー候補QBであるミシシッピ大のマット・コラル(Matt Corral)はパスで289ヤード、ランで45ヤードと合計334オフェンスヤードに関わる奮起をみせましたが、前半にQBサックを食らった際に足を負傷。一時はロッカールームに退場するなど満身創痍。結局程なくして試合に復帰はしましたが、コラルの状態が良くないのは一目瞭然でした。

またミシシッピ大は先発OL2人、WR3人が欠場するという手負いの布陣で完調でないコラルにとっては少々荷が重すぎました。が、それにも滅気ずにアーバン大ディフェンスに立ち向かっていく彼の姿には清々しさすら覚えました。

ちなみにコラルはパスTDこそありませんでしたが、ランでTDを1つ獲得。これで今季彼は15パスTDに10ランTDを記録。開幕から8試合目でこの数字を叩き出したのはSEC内では2014年のダーク・プレスコット(Dak Prescott、元ミシシッピ州立大、現ダラスカウボーイズ)、2012年のジョニー・マンゼル(Johnny Manziel、元テキサスA&M大)、2007年のティム・ティーボ(Tim Tebow、元フロリダ大)に4人目の快挙となりました。

一方勝利したアーバン大はにわかにSEC(サウスイースタンカンファレンス)西地区でその存在感を表し始めました。現在リーグ戦績は3勝1敗で4勝1敗のアラバマ大を1ゲーム差で追っています。ご存知かと思いますがこの両校はシーズン最後に「アイロンボウル」で激突。この対戦が今から俄然面白くなってきました。

それにしても目立ったのはミシシッピ大のレーン・キフィン(Lane Kiffin)監督のアグレッシブな4thダウントライです。以前アラバマ大と対戦したときも同じように4thダウントライを繰り返していましたが、この日も敵陣20ヤードラインでの4th&1ヤード、敵陣13ヤードラインでの4th&7ヤード、そして終盤での敵陣18ヤードでの4th&3ヤードのトライをすべて失敗。これをFGで収めておけば9点入っていたわけですから考えものです。

当然こういったギャンブルは成功すれば英断、失敗すれば愚断と言われるのが常ですが、4度のトライで3度も失敗していたら流石にこの決断はどうだったのかと思わずに入られません。インターネット上には下のような動画も出回っているようで・・・。

4thダウントライを決断したキフィン監督の背後にいるスタッフ、「マジカよ・・・」みたいな表情😂


Elsewhere…

シンシナティ大31、トゥレーン大12

全米2位のシンシナティ大はトゥレーン大と対戦。前半は一時リードを許すなどシンシナティ大のスローな展開が気になりましたが、後半に入って2つのTDとFGで点差をつけてトゥレーン大を知ろぞけ8勝目を挙げました。が、全米2位チームとしてはトゥレーン大(1勝7敗)を完膚無きまでに倒せなかったことには物足りなさを感じずに入られません。

オクラホマ大52、テキサス工科大21

全米4位のオクラホマ大は先に監督であるマット・ウェルズ(Matt Wells)氏が解雇されてしまったテキサス工科大に情け容赦無いオフェンス力で圧勝。QBケイレブ・ウィリアムス(Caleb Williams)は驚異の6TDを含む402ヤード(0INT)と大活躍。シーズン途中から先発を任されているウィリアムスですが、元々の先発でハイズマントロフィー候補とも言われたスペンサー・ラトラー(Spencer Rattler)からスターターの座を奪い、さらに新たに自らがハイズマントロフィー候補にまで挙げられ始めるなど彼の知名度は急激に上昇中です。

ウィスコンシン大27、アイオワ大7

かつて全米2位にまで上り詰めていたアイオワ大でしたが、前試合のパデュー大に続き今回のウィスコンシン大戦でも敗戦し2連敗。ディフェンス陣は奮起していましたが、オフェンスはトータルでたったの156ヤード。特にランヤードがたったの24ヤードということでこれでは誰とやっても勝てるわけがありません。以前はアイオワ大がBig Tenカンファレンス西地区を余裕で勝ち抜いて優勝決定戦に駒を進めると言われていましたが、今では見る影なし。一方シーズン前半に黒星がかさんでしまったウィスコンシン大でしたが、ここに来て西地区優勝戦線に再び殴り込んできました。

ノートルダム大44、ノースカロライナ大34

全米11位のノートルダム大ノースカロライナ大と点取り合戦を繰り広げますが、44対34と10点差で振り切って白星を飾り今季戦績を7勝1敗としました。シンシナティ大に敗れてからこれで3連勝目。スターRBカイレン・ウィリアムス(Kyren Williams)はこの日自身最多となる199ヤードに1TDを記録。今週発表されるCFP(カレッジフットボールプレーオフ)ランキング発表をいい形で迎えられそうです。一方ノースカロライナ大QBサム・ハウウェル(Sam Howell)はこの試合で341ヤードのパスを記録しましたが、これによりハウウェルはノースカロライナ大の歴代最多パスヤード保持者に。とはいえハイズマントロフィー候補とまで言われていたことを考えると今季のチームの戦績(4勝4敗)では諸手を挙げて喜ぶことはできそうにありません。

ミシシッピ州立大31、ケンタッキー大17

全米12位のケンタッキー大ミシシッピ州立大と対戦しましたが、ここでまさかの敗戦。SEC東地区はジョージア大の一人歩きが続きますが、それを形の上で追随していたのがケンタッキー大だっただけにこの敗戦は痛手。チーム快進撃の中心人物であったQBウィル・レヴィス(Will Levis)はこの日3つのパスINTを犯し自滅。ミシシッピ州立大はこれで5勝目。ボウルゲーム出場の最低条件である6勝に後一歩と迫りました。

ウェイクフォレスト大45、デューク大7

全米13位のウェイクフォレスト大デューク大を45対7で一蹴。過去2週間ウェイクフォレスト大オフェンスは合計110点を記録しこの日も45得点と相変わらずの破壊力を見せていますが、デューク大戦ではディフェンス陣も奮起。相手オフェンスをトータル315ヤード7失点に抑え、(相手が弱小デューク大だったとはいえ)今年のウェイクフォレスト大がオフェンスだけではないところを見せました。これでチームは8勝0敗。

ベイラー大31、テキサス大24

全米16位のベイラー大テキサス大と激突。テキサス大はQBケーシー・トンプソン(Casey Thompson)のTDパスで先制しさらにその後もトンプソンからゼヴィアー・ウォースィー(Zavier Worthy)への63ヤードのロングパスTD、さらに第3QにはRBビジャン・ロビンソン(Bijan Robinson)のTDランで21対10とリードしますが、その後ベイラー大が21点連続(全てランTD)をスコアボードにたたき出し11点差を一気にひっくり返します。結局テキサス大は3週連続リードを守りきれず敗退。逆にベイラー大はこれでリーグ戦績4勝1敗。11月13日のオクラホマ大との決戦が待ちきれません。

マイアミ大38、ピッツバーグ大34

全米17位でここまで株価急上昇中のピッツバーグ大は既に4敗と苦戦中のマイアミ大と対決。ハイズマントロフィー候補QBケニー・ピケット(Kenny Pickett)を擁するピッツバーグ大が楽勝するかと思われましたが、マイアミ大が善戦。第1Qに21点をたたき出したマイアミ大が一気にリードを奪います。しかしそこからピッツバーグ大も反撃を見せピケットの3つのTDパスで第3Q中盤についに31対31の同点に。ホームの歓声の追い風を受けてそのままピッツバーグ大がマイアミ大を抜き去るかと思われましたが、マイアミ大QBタイラー・ヴァン・ダイク(Tyler Van Dyke)からキーション・スミス(Key’Shawn Smith)へのパスTDが第3Q終了直前に決まって再びリードを奪うとそのままマイアミ大が逃げ切って大金星。去就に揺れるマニー・ディアス(Manny Diaz)監督の首を繋ぎました。

ヒューストン大44、サザンメソディスト大37

全米19位でここまで無敗のサザンメソディスト大(SMU)は6勝1敗のヒューストン大と対決。試合の方はお互いが点を取り合う展開。しかしドラマは試合終了直前に訪れました。3点差を追うSMUは残り時間30秒というところで45ヤードのロングFGを決めて土壇場で37対37の同点に。試合はこのままオーバータイムにもつれ込むかと思われましたが・・・。その返しのキックオフでこの奇跡のプレーが炸裂!

残り17秒でまさかの大逆転!これが決勝点となりヒューストン大が全米19位のSMUから金星をゲット。ウエストバージニア大から大きな期待を背負ってやって来て今年で3年目のダナ・ホルゴーセン(Dana Holgorsen)監督にとってヒューストン大での最大級の勝利となったのでした。

フレズノ州立大30、サンディエゴ州立大20

ここまで無敗で全米21位につけていたサンディエゴ州立大フレズノ州立大と対戦するもまさかの黒星を喫し今季初の敗戦に。フレズノ州立大は今年4戦目に当時13位のUCLAを撃破し、さらに2戦目にはオレゴン大(当時11位)に僅差で敗れるなど大物と対等に渡り合う試合展開を見せており、UCLA戦に続いてこれで今季2つ目のランカーからの白星を手に入れました。

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