コロラド大

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コロラド大のエコ運動

世界中の海でプラスティック製品のゴミが増え続けていることが問題視されていますが、そういったプラスティク製のゴミを出さないようにストローが紙製になったりする動きがアメリカだけでなく多くの先進国で進んでいます。 多くの人が集まるイベントではこのようなゴミが当然出やすくなりますが、カレッジフットボールのス

コロラド大財政赤字のわけは・・・

Pac-12カンファレンス所属のコロラド大は昨年大学史上最高額となる寄付金3000万ドル(1ドル100円計算で約30億円)を集めたにも関わらず、トータルで赤字を計上してしまいました。一体何が起きたというのでしょうか?

大幅なオーバーホールが必須なポジションを持つチーム八選

毎年ロースターが入れ替わるカレッジフットボール界において、どれだけの選手が前年度から繰り越しでチームに残留するかは、来るシーズンへの準備段階で非常に重要な要素となってきます。特に多くの経験豊富な3、4年生を多く抱えることができるチームにとってそれは大きな財産となります。

カンファレンス拡張で損したチームたち

カレッジフットボール界でカンファレンス拡張(エクスパンション)が行われるのは珍しいことではありませんが、特に過去10年から15年間にかけて行われたエクスパンションはグループオブ5カンファレンスだけでなくパワー5カンファレンスをも巻き込んで全米の勢力図に大なり小なりの影響を及ぼして来たと言えます。特に

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(1)

クレムソン大の優勝で幕を閉じた2016年度シーズン。既に1ヶ月近くが経とうとしていますが、これから数回に渡りこのシーズンを振り返ってみたいと思います。 今回は管理人が独断で主なチーム達の出来を査定していきたいと思います。アメリカの学校の成績風に「A+、A、B+、B、C、D」の6つのレベルに分けていき

ハイズマントロフィー受賞RBサラーム氏が死去

少し前のニュースになりますが、12月6日に元コロラド大のスターRBで1994年のハイズマントロフィー受賞者でもあるラシャーン・サラーム(Rashaan Salaam)氏が42歳の若さで他界しました。

コーデル・スチュワート、22年の時を経て大学を卒業へ

1991年から1994年までコロラド大で活躍しその後NFLピッツバーグスティーラーズなどで11年間プレーしたQBコーデル・スチュワート(Kordell Stewart)氏ですが、コロラド大を去ってから22年経った今、ようやく大学の卒業証書を受け取ることが出来ました。 Embed from Getty

コロラド大とコロラド州立大のライバリーゲームスケジュール

同じ州内に位置する大学同士は大抵ライバル関係にあります。全米レベルで注目されなくても、当人たちにすれば絶対に負けたくない相手であることに変わりありません。お互いいがみ合う関係ではありますが、戦って勝つことに意義があるわけですから対戦しないには話が始まらないわけです。 コロラド州に属するコロラド大とコ