カレッジフットボールが商業的に非常に刺激的なマーケットであることはこのサイトでも紹介していますが、今回カリフォルニア大が巨額の契約をアンダーアーマーと結びました。
現在カリフォルニア大はスポーツメーカーのナイキと契約をしていますが、2017年からはアンダーアーマーに乗り換えることになりました。この契約金は10年間で8560万ドル(約90億円)で、1年ごとにカリフォルニアは350万ドル(約3億7千万円)をアンダーアーマーから受け取る計算になります。
米スポーツ専門局のESPNによると、現在のカリフォルニア大とナイキとの契約だと年間15万ドル(約1千6百万円)ほどしか支払われていないということなので、このアンダーアーマーとの契約がいかに金銭的にカリフォルニアにとって魅力的かがわかります。2015年には体育局は850万ドル(約9億円)の赤字だったということなのでカリフォルニア大にとっては喉から手が出るほど欲しかった契約と言えるでしょう。