テキサスA&M大

第2週目レビュー

第2週目に行われた全米6位のルイジアナ州立大(LSU)と9位のテキサス大とのメガマッチは予想を裏切らない素晴らしい試合となり、シーズン序盤にも関わらず大変楽しませていただきました。そのほかにも行われた試合を独断の偏見で抽出してざっくりご紹介したいと思います。

第2週目の見どころ

今季第2週目の今週末は6位のルイジアナ州立大と9位のテキサス大、及び1位のクレムソン大と12位のテキサスA&M大という2つの見逃せないゲームが予定されています。また序盤とは言えその他にも気になるマッチアップが散りばめられているこの週末の見どころを紹介します。

8月29日の主な試合結果

8月29日の木曜日に開催された試合には全米1位のクレムソン大や12位のテキサスA&M大などがいきなり登場。特に2連覇を目指して発進するクレムソン大がどのような試合を披露するかに注目が集まりました。本格的に各地で開幕を迎える土曜日に先駆けて行われた数試合を振り返ります。

2019年度春季トレーニングリポート【その5】

4月も半ばを過ぎいよいよ春季トレーニングシーズンも終わりに近づいてきました。トレーニングの締めくくりとなる紅白戦も毎週末のように各地で行われていますが、今回は先週末紅白戦を行ったアラバマ大、アーバン大、オクラホマ大、テキサスA&M大の様子を簡単にご紹介します。

2019年度春季トレーニングリポート【その3】

各地で行われている春季トレーニングもいよいよ佳境を迎えています。今週末は「スプリングゲーム」のピークを迎え、さらに各地で多くの春季トレーニングの締めくくりとなる紅白戦が行われる予定です。今回もまたその中から今週末紅白戦を行う主なチームの春の状況を織り交ぜながら紅白戦で注目したいポイントを紹介します。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その6】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。カレッジフットボール界を代表するライバル関係ながら2012年以来対戦が滞っているテキサス大とテキサスA&M大のライバリー復活の話とか、2020年から招待チームに変更がなされることになったラスベガスボウルの話とか。

2億ドルクラブ!

プロスポーツ顔負けの規模で運営されているアメリカのカレッジスポーツ。その大きさは日本のプロスポーツも真っ青のものですが、この度NCAAがリリースした報告書によると昨年度の収入総額が2億ドル(約200億円)を超えるチームが3つも存在したということです。そのチームとは?

フィッシャー監督が背負うプレッシャー

Embed from Getty Images フィッシャー監督で大改革 昨年末電撃的にフロリダ州立大の監督の座を退いてテキサスA&M大の新監督に就任したジンボ・フィッシャー(Jimbo Fischer)監督。世間を驚かせたのはそれだけではなく大学とフィッシャー監督の契約内容で、それは10年

Coaching Carousel 2017 – テキサスA&M大の場合

テキサス州といえばフラッグシップスクールであるテキサス大がまず最初に頭に浮かぶと思いますが、同州にはその他にもたくさんの強豪校がひしめいています。その中の一つがテキサスA&M大です。 テキサスA&M大は過去に3度全米制覇を成し遂げていますが、最後にタイトルを奪取したのは1939年とい

SECメディアデー:リキャップ②

前回に引き続きSECのメディアデーの様子をお伝えします。3日目にはいよいよ真打ち・アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督が登壇しました。 【関連記事】SECメディアデー:リキャップ①

テキサスA&M大とテキサス大のライバリー

2012年にテキサスA&M大がBig 12カンファレンスからサウスイースタンカンファレンス(SEC)に電撃移籍した時の驚きは今も覚えています。この時は同じくBig 12所属だったミズーリ大も共にSECに鞍替えしたのですが、まずロケーションから言って従来のチームの分布図から少々外れていますし、

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(3)

2016年度シーズンを振り返る、チーム別通信簿。今回は「B」を受け取ったチーム達を紹介したいと思います。「B」悪くもないが良くもない・・・そんな「不完全燃焼」なチーム達と考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

どうした、テキサス州!

フットボール選手のタレントの宝庫として知られているのがフロリダ州、オハイオ州、カリフォルニア州、そしてそれらの 州の頂点に立つのがテキサス州です。それは高校のアメフトのレベルから見ても顕著であり、それがそのまま大学レベルへと直結しています。 そんな「アメフト王国」であるテキサス州ですが、2016年度

ジョニー・マンゼル、テキサスA&M大に復学か

テキサスA&M大の卒業生でハイズマントロフィー受賞者でもあり、現在NFLでフリーエージェント中のQBジョニー・マンゼルがテキサスA&M大に復学したというニュースが入ってきました。 2014年のドラフト第1巡目でクリーブランドブラウンズに加入したマンゼル。ブラウンズに2季在籍した後今年

「12th Man」の使用権を巡りテキサスA&M大とシアトルシーホークスが合意

「12th Man(第12番目の選手)」というフレーズがありますが、この言葉は場所によって関係するチームが異なります。ワシントン州シアトル周辺ならば確実にこのフレーズはNFLシアトルシーホークスファンを指す言葉ですが、テキサス州ならびにカレッジフットボールファンにとって見ればこれはテキサスA&amp

新先発QB発掘の旅:テキサスA&M大編

昨シーズン終了後、テキサスA&M大の次期QB選考バトルはカイラー・マレー(Kyler Murray)とカイル・アレン(Kyle Allen)という5つ星QB同士の激しいものになる・・・はずでした。しかしその全米でもトップリクルートであった2人のQBがなんと揃ってチームを退団・転校というとんで

テキサスA&M大のツイッター騒動

最近あまりいい話題がないテキサスA&M大にまたまた悪いニュースです。 2017年に入学予定で口頭ではあるもののテキサスA&M大に入学を公表していた、ナンバーワンQBと目される高校生、テイト・マーテル(Tate Martell)がテキサスA&M大入りをやめると発表しました。 心

ジョニー・マンゼルの残したもの

  2012年にBig 12カンファレンスからサウスイースタンカンファレンス(SEC)に電撃移籍したテキサスA&M大。ヘッドコーチ、ケヴィン・サムリン(Kevin Sumlin)監督の1年目だったこの年、テキサスA&M大はいきなり11勝2敗という好成績を残しました。当時全米

パデュー大アップビーとテキサスA&M大アレンが転校へ

転校生のニュースが続きますが・・・。 まずはパデュー大QBオースティン・アップルビーです。 4年生のアップルビーは昨年12月に学位を取得し卒業しましたが、もう1年プレー資格が残されています。その資格をパデュー大に残留して行使するのではなく、転校して新天地でプレーのチャンスを伺う模様です。転校先はSE

オクラホマ大QBナイトがテキサスA&M大へ転校

オクラホマ大QBトレヴァー・ナイト(Trevor Knight)がテキサスA&M大へ転校する事が発表されました。 Embed from Getty Images オクラホマ大での学位を取得後の転校となるので2016年シーズンにテキサスA&M大でのプレーが可能となります。 ナイトは20