オハイオ州立大

[quads id=2]

2019年度フィエスタボウルレビュー

今季のCFP準決勝戦第2試合目は全米2位のオハイオ州立大と3位のクレムソン大とのマッチアップ。J・フィールズ、C・ヤングという二人のハイズマントロフィーファイナリストを擁するオハイオ州立大が前年度覇者のクレムソン大と対戦。勝ってルイジアナ州立大と頂上決戦に挑むのは果たして・・・。

フィエスタボウルプレビュー(CFP準決勝戦#2)

CFP準決勝戦第1試合のピーチボウルに続いて行われる第2試合、フィエスタボウルは全米2位のオハイオ州立大と3位のクレムソン大とのマッチアップです。2016年度も同じ試合で対戦した両チームですがこの時は31対0とクレムソン大の完封勝利で終わりました。果たして今年この試合を制してタイトルゲームに駒を進めるのは?

CFP進出チームが決定!

レギュラーシーズン全行程の99パーセントを終え日曜日(12月8日)には遂に今季のファイナルCFPランキングがリリースされました。8月末の開幕から約3ヶ月。紆余曲折を経ていよいよCFPに出場する全米トップ4チームが決まったのです。もうすでにご存知だとは思いますが今回はその4チームをご紹介したいと思います。

Big Ten優勝決定戦プレビュー

2019年度のBig Tenカンファレンス優勝決定戦、全米1位のオハイオ州立大と12位のウィスコンシン大がインディアナ州インディアナポリス市にあるルーカスオイルスタジアムで12月7日に激突。オハイオ州立大はCFP、ウィスコンシン大はローズボウル出場を賭けてリマッチに挑みます。

第14週目レビュー

今季最終節となった第14週目。この週末は「ライバリー」ゲームが各地で行われた週であり、またCFP及び各カンファレンスタイトル争いにおいて大事な時期でもあり、いろいろな意味で盛り上がった週末になりました。。大勝あり、アップセットあり、僅差の激戦あり・・・。シーズン大詰めの第14週目を振り返ります。

第14週目の見どころ

いよいよ今季もレギュラーシーズン最終節。カンファレンス優勝決定戦出場、プレーオフ出場、勝ち越しを決めてボウルゲーム出場資格を獲得を目指すチーム達。宿敵同士の対決であるライバリーゲーム。また今週末で学生生活最後の試合となる4年生選手たち。様々な思いを馳せた選手たちが駆け抜ける第14週目の見どころをお伝えします。

第13週目レビュー

いよいよ2019年度シーズンも大詰め。先週の結果で各地のカンファレンス優勝決定戦進出チームが次々と決定し出していますが、同時にCFPレースもヒートアップ。1敗が命取りとなるこの終盤戦でこの週末も2チームに土が付きレースから敗退していきました。そんなサバイバルウィークエンドとなった第13週目を振り返ります。

第13週目の見どころ

レギュラーシーズンも残すところあと2週。その後にそれぞれのカンファレンスで優勝決定戦が行われ、その結果誰もが夢見る全米制覇への道であるCFPに進める4チームが選出されるわけです。様々なシナリオが考えられるドラマチックな終幕へ向けて各チームが最後の力を絞り出します。そんな第13週目の主な見どころを紹介します。

第11週目レビュー

今季第11週目は「Game of the Century II」と銘打たれたルイジアナ州立大とアラバマ大の激戦に大きな注目が集まりましたが、その他にもカレッジフットボールプレーオフ(CFP)やカンファレンスタイトルレースに大きく影響を及ぼす試合が多々行われました。ここではそれらを一気に振り返ります。

オハイオ州立大DLヤングが無期限謹慎処分に

今季初のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)ランキングで見事に1位に輝いたオハイオ州立大。2014年度以来の全米タイトル獲りにまずは順調な滑り出し・・・と思われましたがここに来て彼らにショッキングなニュースが。

第3週目レビュー

今季第3週目はランカー同士の対決がなく、とりだててエキサイティングな週末ではありませんでしたが、その代わりにランキングの下位さらにはランク外でもアップセットゲームがあちこちで見られ、それなりに話題性あふれる週末となりました。

第2週目レビュー

第2週目に行われた全米6位のルイジアナ州立大(LSU)と9位のテキサス大とのメガマッチは予想を裏切らない素晴らしい試合となり、シーズン序盤にも関わらず大変楽しませていただきました。そのほかにも行われた試合を独断の偏見で抽出してざっくりご紹介したいと思います。

第1週目レビュー【随時更新】

本格的に各地で開幕したカレッジフットボール第1週目。期待以上の結果を残したチームもあれば、いきなりずっこけたチームあり・・・。どんな結果にしろたかが初戦、されど初戦な第1週目の結果を土曜日に行われた主な試合を中心に振り返ってみたいと思います。

You are the ONE!

2019年度のカレッジフットボールシーズンは来週末各地で本格的にシーズンインします。8月初旬からキャンプインしているチームたちはそのプレシーズンキャンプを打ち上げ、いよいよそれぞれの開幕戦に備えるわけですが、今回は最近先発QBを任命したチームを幾つか紹介します。

新時代【オハイオ州立大プレビュー】

アーバン・マイヤー監督の下過去7年間その栄華を謳歌してきたオハイオ州立大ですが、昨シーズン後にそのマイヤー監督が引退。今年からは彼の右腕として活躍したライアン・デイ氏が新監督としてチームを率いることになります。マイヤー時代からの流れをデイ監督が維持できるかどうかに注目が集まります。

2019年度春季トレーニングリポート【その6】

4月も半ばを過ぎいよいよ春季トレーニングシーズンも終わりに近づいてきました。トレーニングの締めくくりとなる紅白戦も毎週末のように各地で行われていますが、今回は前回に引き続き先週末紅白戦を行ったミシガン大、オハイオ州立大、フロリダ大、ペンシルバニア州立大の様子を簡単にご紹介します。

2019年度春季トレーニングリポート【その3】

各地で行われている春季トレーニングもいよいよ佳境を迎えています。今週末は「スプリングゲーム」のピークを迎え、さらに各地で多くの春季トレーニングの締めくくりとなる紅白戦が行われる予定です。今回もまたその中から今週末紅白戦を行う主なチームの春の状況を織り交ぜながら紅白戦で注目したいポイントを紹介します。

2億ドルクラブ!

プロスポーツ顔負けの規模で運営されているアメリカのカレッジスポーツ。その大きさは日本のプロスポーツも真っ青のものですが、この度NCAAがリリースした報告書によると昨年度の収入総額が2億ドル(約200億円)を超えるチームが3つも存在したということです。そのチームとは?

ローズボウルレビュー

Big Tenからオハイオ州立大、Pac-12からワシントン大がそれぞれのカンファレンスを代表してこの歴史あるローズボウルに出場。そしてこのローズボウルがオハイオ州立大のアーバン・マイヤー監督にとって現役最後の試合となったのです。