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第13週目の見どころ【2021年度シーズン】

第13週目の見どころ【2021年度シーズン】

2021年度シーズンも早いものでレギュラシーズンスケジュールの最後の週末を迎えます。来週には各カンファレンスの優勝決定戦が行われそれを経ていよいよナショナルチャンピオンを決めるためのプレーオフ、カレッジフットボールプレーオフ(CFP)に出場できる4チームが決まります。

プレーオフを狙えるチームは今の所ほんの一握りのチーム。しかしプレーオフを狙えずとも所属するカンファレンスでチャンピオンになることもまた大変意味のあることです。またレギュラーシーズン後に行われる年末年始恒例の「ボウルゲーム」に招待されるための最低限の資格である6勝を目指し、現在5勝のチームにしてみれば最終戦で勝つのと負けるのでは天と地の差が出るのです。

さらに最終戦は大抵各地でライバル同士の対戦、いわゆる「ライバリーゲーム」が行われることになっており、チームの戦績に関わらず宿敵を倒すためにそれぞれのチームのモチベーションは上がっているはずです。

そんな多くの思惑が混じり合う第13週目の見どころをご紹介します。

オハイオ州立大@ミシガン大

Big Tenカンファレンス東地区の命運並びにカレッジフットボールプレーオフ(CFP)の行方を占う大事な試合。全米2位のオハイオ州立大が5位のミシガン大に乗り込んで行われるこのゲームは長いカレッジフットボールの歴史から見ても全米で1、2を争うライバリーとしても知られています。そのゲームに置いて両チームがトップ10内に位置し、しかも勝ったほうが東地区優勝を決めて負けたほうがCFPレースで脱落するとなれば注目を浴びないはずがありません。

オハイオ州立大は先週7位のミシガン州立大を56対7と容赦なく撃破。その原動力となったのがQB C.J.ストラウド(C.J. Stroud)。1年生ながら非凡なパス能力を秘めておりそのミシガン州立大戦では432ヤードに6TDというとんでもない数字を残しました。また彼を取り巻くWR陣は全米トップクラス。クリス・オラヴェ(Chris Olave)、ギャレット・ウィルソン(Garrett Wilson)、ジャクソン・スミス・エンジグバ(Jaxon Smith-Njigba)の3人で合計3000ヤード近いレシーブヤードを稼いでいます。

さらに1年生のRBトレヴィヨン・ヘンダーソン(TreVeyon Henderson)は既に1000ヤード超えを記録している将来有望なラッシャー。TEには頼れるジェレミー・ラッカート(Jeremy Ruckert)が健在。トータルオフェンス(1試合平均559.9ヤード)並びにスコアリングオフェンス(1試合平均47.7点)で全米1位を誇る理由がよくわかります。

一方のミシガン大はランを中心に堅実なパスを織り交ぜる非常にバランスの取れたチーム。RBハッサン・ハスキンズ(Hassan Haskins)並びにブレイク・カーラム(Blake Corum)二人合わせて1800ヤードを足で稼いでいます。またQBケイド・マクナマラ(Cade McNamara)は飛び抜けて凄いパサーというわけではありませんがここまで犯したINTパスはたったの2つとミスの少ないQB。また彼と混ぜて使われるJ.J.マッカーシー(J.J. McCarthy)も起用された場面でしっかりと結果を残しており、ランがパスを、そしてパスがランを活かすという一世代前のBig Tenフットボールを彷彿とさせるチームが出来上がっています。

オハイオ州立大の攻撃力は当然驚異的ではありますが、一方でディフェンスを売りとしているチームとの対戦ではストラウドは苦戦してきたという事実もあります。オレゴン大戦は唯一の敗戦ゲーム、ペンシルバニア州立大、ネブラスカ大戦ではどちらも勝ったものの10点差以内の僅差の試合でした。このミシガン大はトータルディフェンスで全米9位、パスディフェンスでは全米8位ということでオハイオ州立大がこれまで対戦してきたチームの中では群を抜いて強力なディフェンスを持つチーム。このチームに対してストラウドがどこまでオフェンスを操れるのかが見ものです。

またミシガン大としてはオハイオ州立大のハイパワーオフェンスをできるだけベンチにとどめておくために得意のランアタックをぜひとも構築しておきたいところ。全米11位となるオハイオ州立大のランディフェンスをハスキンズならびにカーラム、そしてミシガン大OL陣がどれだけ攻略できるかに注目です。そうすることによってマクナマラのプレーアクションパスもいきてくるでしょうしそうすればミシガン大にも勝機は見えてきそうです。

今年でミシガン大6シーズン目を送っているジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督。就任したの数年は歯に衣着せぬ物言いでカレッジフットボール界の異端児ぶりを発揮していましたが結果が伴わずにここ最近は去就問題にも発展していました。何よりもライバル・オハイオ州立大に5連敗中(チームとしては8連敗中)なのが1番のネック。しかし今年は遂にそのライバルの尻尾を踏めるだけのチーム力が備わっていると言われており、遂に悪しきその連敗記録を止められるかに最大の焦点が集まりそうです。

オクラホマ大@オクラホマ州立大

全米7位のオクラホマ州立大はライバル・オクラホマ大(10位)をホームに迎え撃ちます。オクラホマ州立大はすでにBig 12カンファレンス優勝決定戦に出場が決まっていますが、悲願のCFP出場のためには1敗を守ってカンファレンスチャンプになる必要があり、当然このオクラホマ大とのライバリーゲーム、俗にいう「ベッドラムシリーズ(Bedlam Series)」で負けるわけにはいきません。もちろんオクラホマ大も未だ1敗ですのでこの試合に勝ち、さらにカンファレンス優勝決定戦でも再びオクラホマ州立大に勝ってBig 12チャンピオンになればCFPの最後の椅子に滑り込むことも可能です。

オクラホマ州立大の特徴はそのディフェンス力。Big 12カンファレンスはここ何年もオフェンスばかりが取り立たされてきたカンファレンスで多くの試合がノーガードの打ち合いのようなスタイルで戦ってきましたが、オクラホマ州立大はその流れに逆行するようにディフェンスに力を入れているチーム。それの証拠として彼らのトータルディフェンスは全米3位となる1試合平均267.8ヤード。このディフェンスがオクラホマ大オフェンスをどう止めるかが見もの。

オクラホマ大はシーズン中盤から先発QBをケイレブ・ウィリアムス(Caleb Williams)に代えてからオフェンスにリズムがついてきたかと思われましたが、さすが1年生だけあってウィリアムスのパフォーマンスには波があり、最近2試合では1勝1敗で先週のアイオワ州立大戦ではウィリアムスは87ヤードのパスに1TD&1INTと冴えませんでした。この期待のルーキーがオクラホマ州立大のディフェンスをうまく料理することができるでしょうか。

もしオクラホマ大がスコアを重ねることができれば、オクラホマ州立大のオフェンスは点の取り合いをできるような得点力を持っていないため試合を有利に運ぶことができるでしょう。

シーズンのモメンタムはオクラホマ州立大に傾いています。ここ6年間はオクラホマ大が6連勝中。過去20年を振り返ってもオクラホマ大が17勝3敗とオクラホマ州立大を圧倒していますが、オクラホマ州立大が長年の鬱憤を晴らせるか?それともオクラホマ大のリンカーン・ライリー(Lincoln Riley)監督のマジックが発動するか?

オレゴン州立大@オレゴン大

シヴィルウォー(Civil War)」という別名がついているこのライバリー、Pac-12カンファレンス北地区の優勝を決める上で非常に大事な試合です。

オレゴン大は先週3位ながらユタ大にまさかの敗戦を喫して2敗目となりCFP進出をあと少しというところで逃しました。しかしカンファレンスタイトルを獲得してローズボウルに出場することもまた大きな意義のあることであり、そのためにもオレゴン州立大に負けるわけにはいきません。

オレゴン州立大は7年連続負け越しシーズンを送ってきましたが、今年はジョナサン・スミス(Jonathan Smith)監督4季目にしてここまで7勝4敗で勝ち越しシーズンを確保。オレゴン大とのアップルカップでは過去15年間で3勝12敗と押し込まれていますが、過去5年間では2勝3敗。しかも昨年は負け越しシーズンながらオレゴン大に一泡吹かせることができており、今までのオレゴン州立大とは一味違います。

ただ会場はオレゴン大のホームであり、地の利を生かしたオレゴン大が有利なのは変わりません。しかしこの試合にオレゴン州立大が勝ち、ワシントン州立大が負けるとオレゴン州立大が北地区覇者として南地区代表のユタ大とカンファレンスタイトルを争うことになり、オレゴン州立大にとってもこの試合はライバルに勝つという以外にも戦う理由があります。

いい試合を期待したいところです。

アラバマ大@アーバン大

前出のオハイオ州立大vsミシガン大のライバリーに匹敵するほどの知名度を誇るライバリーがこれ。「アイロンボウル」という別称があるこの宿敵対決はこれまで数え切れないほどのドラマを作ってきました。今年はアラバマ大が全米3位である一方アーバン大は6勝5敗とランク外。しかし憎きライバルを倒すために選手たちは一段と燃えることになり、何が起こるかわわかりません。

アラバマ大の最大の目標は1敗を守り来週末のSEC(サウスイースタンカンファレンス)優勝決定戦で東地区代表のジョージア大を倒して2年連続のプレーオフ出場を果たすこと。そのためにもこのアーバン大戦は負けるわけにはいきません。オフェンス力はオハイオ州立大に次ぐ全米2位の実力を持っており、その担い手となるのがハイズマントロフィー候補QBブライス・ヤング(Bryce Young)。今季初先発QBながらそのパフォーマンスは全米随一であり、アラバマ大のハイパワーオフェンスを支えます。

そのヤングを迎え撃つアーバン大ディフェンスは全米78位と決して強力とはいえず、ヤングに好き勝手にやられないためには何としてもフロントセブンがヤングにプレッシャーをかけ続けなければなりません。ということで見どころはヤングvsアーバン大パスディフェンスおよびアラバマ大OLvsアーバン大フロントセブンということになるでしょうか。

アーバン大はベテランQBボ・ニックス(Bo Nix)を怪我で失い、その代役として起用されているのが元ルイジアナ州立大QBのT.J.フィンリー(T.J. Finley)。アラバマ大のディフェンスはパスに不安を残しはしますが、フィンリーにとってアラバマ大のフロントセブンは少々荷が重いか。

ただ何度も言うようにライバリーゲームでは何が起こるか分かりません。アラバマ大はくれぐれもジョージア大戦に気を取られてライバルにやられるような失態を犯すことのないよう・・・。

ミシシッピ大@ミシシッピ州立大

同じミシシッピ州内にキャンパスを置く両校が相見えるこのライバリーは「エッグボウル」と呼ばれ、毎年感謝祭(サンクスギビング)当日である木曜日に行われます。

どちらも新監督を迎えて2季目のチーム。ミシシッピ大レーン・キフィン(Lane Kiffin)監督、ミシシッピ州立大マイク・リーチ(Mike Leach)監督と言うオフェンス畑出身の監督が率いており、この試合はハイスコアなゲームになるのではないかと期待が高まります。

ミシシッピ大はハイズマントロフィー候補QBマット・コラル(Matt Corral)を擁しますが、先に彼は3年生ながら今シーズンが最後になるのではないかと思わせるようなツイートをしており、彼にとっても最後の「エッグボウル」になる模様。ハイズマントロフィー候補とは言っても事実上そのレースはオハイオ州立大のストラウドとアラバマ大のヤングの一騎討ちの様相を呈しており、コラルとしてはこの試合でいい数字を残してファイナリストとして授賞式に招待されれば万々歳と言ったところ。

一方のミシシッピ州立大はリーチ監督の「エアーレイド」オフェンスを自分の物にして数字を伸ばしているQBウィル・ロジャース(Will Rogers)に注目。ここまで4113ヤード(全米2位)に34TD(全米6位)とパスヘビーオフェンスであるエアーレイドの申し子としてリーチ監督の期待に応え続けます。

またキフィン監督及びリーチ監督ともオフェンスの天才ながらその言動から異端児扱いされることも多々あり、その奇才2人が対戦すると言うこの構図も非常に興味深いです。ライバル関係にあるチーム同士であるにもかかわらず先日キフィン監督はテレビ番組でリーチ監督をベタ褒めしていましたが、それを聞いたリーチ監督は満更でもなく「お互いを褒め合う関係というのも悪くないね」とニヤッとしていました。

この様にライバルなのに良好な関係にある2人のことを尋ねられたキフィン監督は「ひょっとしたら我々はミシシッピ州を一つにまとめ上げるために連れてこられたのかもね」と笑って答えました。

ライバルなのにあまりトゲが感じられないこの対決・・・。ただ選手たちにしてみれば話は別。ミシシッピ州の覇権を手にするのはどちらか?

テキサスA&M大@ルイジアナ州立大

全米15位のテキサスA&M大ルイジアナ州立大の対戦は大御所同士の対戦とはいえルイジアナ州立大が今季5勝6敗と低迷しているためパッと見ではそこまでの好カードとは思えないかも知れません。

しかしこのカードにはある意味因縁じみたものを感じます。記憶に新しいのは2018年度シーズンでの7度のオーバータイムの激戦。最終スコアが74対72となりこの試合の結果を受けてオーバータイムのルールにテコ入れがされました(長引くOTによって選手の怪我を防ぐために3度目のOTからTD後は2ポイントコンバージョンが必須に←このルールはさらに今年から改善され、3度目以降はすべてが2ポイントコンバージョンに変更)。

参考記事テキサスA&M大74、ルイジアナ州立大72【2018年度シーズン】

また今季既にシーズン後に袂を分かつことになっているのがルイジアナ州立大とエド・オルジェロン(Ed Orgeron)監督。そのオルジェロン監督の後釜に誰がやってくるのかに大きな注目が集まっていますが、その候補の中にはテキサスA&M大のジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督の名前も含まれているのです。

というのも現ルイジアナ州立大の体育局長(AD)であるスコット・ウッドワード氏は元々テキサスA&M大のADだった人物で、何を隠そうフィッシャー監督をテキサスA&M大に連れてきた張本人なのです。そんな関係から自分が雇用した訳ではなかったオルジェロン監督を早々に見限り、自分の息のかかったフィッシャー監督をルイジアナ州立大に呼び寄せようとしているのではないか、と言われているわけです。

フィッシャー監督は頑なにテキサスA&M大で骨を埋めるつもりだという旨のメッセージを流し続けていますが、カレッジコーチ市場など何が起こるかわかりません。本音と建前が交差する中でフィッシャー監督がルイジアナ州立大に電撃移籍したとしても不思議ではないのです。そんな両校が対戦するわけですから注目が集まるわけです。一部ではフィッシャー監督は試合後にそのままテキサス州に帰らずにルイジアナ州立大キャンパスに留まるんじゃないかなんて冗談まで生まれる始末ですから(笑)。

またオルジェロン監督にしてみれば自分が愛したルイジアナ州立大で最後の試合になるかもしれないゲーム。この試合に勝てば6勝目となり年末年始のボウルゲーム出場権を獲得する訳で、彼らにとってもオルジェロン監督に花道を贈るために何としても勝ちたい試合。CFPレースにもSECレースにもまったく関わりのない試合ですが、ぜひ注目していただきたい試合です。

その他の気になる試合

アイオワ大(16位)vs ネブラスカ大

アイオワ大が逆転でBig Ten西地区を制するには最低でもこのネブラスカ大を倒さなければなりません。ネブラスカ大は3勝8敗チームですが、8敗全て10点差と侮れません。

シンシナティ大(4位) vs イーストカロライナ大

全勝でプレーオフ進出へ殴り込むまであと2勝。この試合と来週のヒューストン大戦で勝てば夢の舞台への切符を手に入れることになるでしょう。

ウェイクフォレスト大(18位) vs ボストンカレッジ

リーグ戦績6勝1敗のウェイクフォレスト大はこの試合に勝てばACCタイトルゲーム進出が決まります。

テキサス工科大 vs ベイラー大(8位)

オクラホマ州立大がオクラホマ大に勝ち、ベイラー大がこのテキサス工科大戦に勝てばベイラー大のBig 12カンファレンス優勝決定戦進出が決まります。

ウィスコンシン大(14位) vs ミネソタ大

伝統ある「ポール・ブンヤン・アックス(Paul Bunyan’s Axe)」を賭けて争われるライバリー。どちらにもBig Ten西地区優勝の可能性が残されておりライバル関係以上に負けられない試合となります。

ブリガムヤング大(13位)vs サザンカリフォルニア大

今季ここまでPac-12カンファレンス所属チームと4試合を行い全て白星を獲得してきたブリガムヤング大。このサザンカリフォルニア大も倒して対Pac-12チーム5勝目を収めることができるか?

その他のライバリーゲーム

  • ノースカロライナ大 vs ノースカロライナ州立大
  • フロリダ州立大 vs フロリダ大「Sunshine Showdown」
  • ジョージア大 vs ジョージア工科大「Clean, Old-Fashioned Hate」
  • バージニア工科大 vs バージニア大「Commonwealth Cup」
  • ケンタッキー大 vs ルイビル大「Governor’s Cup」
  • クレムソン大 vs サウスカロライナ大「Palmetto Bowl」
  • ペンシルバニア州立大 vs ミシガン州立大「Land Grant Trophy」
  • ノースウエスタン大 vs イリノイ大「Land of Lincoln Trophy」
  • インディアナ大 vs パデュー大「Old Oaken Bucket」
  • ワシントン州立大 vs ワシントン大「Apple Cup」
  • アリゾナ大 vs アリゾナ州立大「Territorial Cup」
  • ノートルダム大 vs スタンフォード大「Legends Trophy」
  • カリフォルニア大 vs UCAL「Bear Bowl」
  • ヴァンダービルト大 vs テネシー大
  • サウスフロリダ大 vs セントラルフロリダ大「War on I-4」
  • イースタンミシガン大 vs セントラルミシガン大
  • フレズノ州立大 vs サンノゼ州立大「Valley Trophy」
  • ルイジアナ大モンロー校 vs ルイジアナ大ラフィエット校「Battle on the Bayou」

今週末勝てば6勝目となりボウルゲーム出場権を獲得するチームたち

ACC:フロリダ州立大、バージニア工科大、シラキュース大、

Big 12:テキサスクリスチャン大、ウエストバージニア大

Big Ten:メリーランド大、ラトガース大、

SEC:フロリダ大、ルイジアナ州立大

AAC:タルサ大、メンフィス大

CUSA:ノーステキサス大、テネシー大シャーロット校、オールドドミニオン大、ミドルテネシー州立大

MAC:ボール州立大

MWC:サンノゼ州立大、ハワイ大

SB:サウスアラバマ大、トロイ大

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