
5月25日にミネアポリス市で発生した白人警官による黒人男性への暴行致死事件を受けて各地では連日人種差別や社会的不公正是正を訴える抗議行動が拡散。その規模はますます大きくなっていますが、対処する警官隊たちの行動も激化し事態は混沌化。そんな中カレッジフットボール界からも行動を起こそうという声が挙がっています。
5月25日にミネアポリス市で発生した白人警官による黒人男性への暴行致死事件を受けて各地では連日人種差別や社会的不公正是正を訴える抗議行動が拡散。その規模はますます大きくなっていますが、対処する警官隊たちの行動も激化し事態は混沌化。そんな中カレッジフットボール界からも行動を起こそうという声が挙がっています。
第11週目の最大のマッチアップはLSUとアラバマ大の大一番。しかし当然今週末にはこの試合の他にもたくさんの試合が組まれており、その中にはCFPレースに大いに関わってくるものもあります。前回の記事ではLSUとアラバマ大の試合にスポットライトを当てましたが、今回はその他の試合の見どころを探っていきたいと思います。
遡ること20年以上前となる1998年度に2124ランヤードに27TDを記録してカレッジフットボール界で最高峰の個人賞であるハイズマントロフィーを獲得した元テキサス大のリッキー・ウィリアムス(Ricky Williams)氏。そのウィリアムス氏のトロフィーが今回競売にかけられたのですが・・・。
Are They BAAAAACK?【テキサス大プレビュー】
昨年シュガーボウルで強豪ジョージア大を破り10勝を挙げてシーズンを終えたテキサス大。試合後のインタビューでQBサム・エリンガーが「We are BAAAAAACK!」と叫んだのは記憶に新しいですが、果たしてテキサス大は本当に復活を果たしたのでしょうか?
かつてテキサス大で活躍し、2004年には最優秀RB賞「ドークウォーカー賞」を獲得もしたセドリック・ベンソン(Cedric Benson)氏。卒業後はプロ入りしシカゴベアーズやシンシナティベンガルズで活躍しましたが、そのベンソン氏が今月17日にバイク事故を起こして他界されました。
オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。USCの盲目のロングスナッパー、ジェイク・オルソンが行ったファンドレイジングを兼ねたプロデーでのパフォーマンスの話とか、TCU出身の英雄であるラダニアン・トムリンソン氏が母校へ施した恩返しの話とか。
オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。カレッジフットボール界を代表するライバル関係ながら2012年以来対戦が滞っているテキサス大とテキサスA&M大のライバリー復活の話とか、2020年から招待チームに変更がなされることになったラスベガスボウルの話とか。
「世紀のゲーム」と言われる2005年度全米優勝決定戦・テキサス大vsサザンカリフォルニア大ではQBヴィンス・ヤング氏の活躍でテキサス大が全米制覇を成し遂げましたが、その後のヤング氏の人生は紆余曲折。引退後には母校で仕事を斡旋してもらっていましたが、なんと最近ヤング氏は母校から首を切られてしまいました。
「ニューイヤーズ6」ボウルの最後の1つ、そしてCFPタイトルゲームを除く全てのボウルゲームのトリをとったのがこのシュガーボウル。SEC優勝決定戦でアラバマ大との激戦に敗れ惜しくも2年連続プレーオフ出場を逃したジョージア大とトム・ハーマン監督2年目の今年に古豪復活の狼煙を上げたテキサス大との戦いになりました。
元カンザス大ビーティ氏がテキサス大の臨時コンサルタントに就任
今週テキサス大はBig 12カンファレンスのタイトルをかけて宿敵オクラホマ大との再戦を控えますが、この試合に是が非でも勝ちたいトム・ハーマン監督はオクラホマ大完全攻略のためについ先日カンザス大を解雇となったデヴィッド・ビーティ氏を臨時コンサルタントとして招聘しました。
カレッジフットボールがNFLと一線を画していることに応援の仕方が挙げられると思います。特にマーチングバンドの存在は確実にカレッジフットボールとプロフットボールとで決定的に異なるもので、それがあるとないとではスタジアムの雰囲気は大きく異なってきます。 それぞれのチームには大なり小なりマーチングバンドが
カレッジフットボールはアマチュアスポーツでありながらものすごい巨額の金が動くビジネスでもあることはこのサイトでも紹介してきました。ゲームチケットやグッズの売上、テレビ放映権や商標権などから日本では考えられないほどの収益があったりします。 もちろん120チームあるFBS(フットボールボウルサブディビジ
カレッジフットボール業界が巨大な産業化しているのは今に始まったことではありませんが、メディアとのディールが高騰することに比例してチームが手に入れられる報酬の額も過去では考えられないものになっています。アマチュアスポーツであるアメリカの大学アメフトチームが日本のプロスポーツに負けじと劣らないビジネスを
現在プロバスケットボールのNBAでトップを走るチームといえばゴールデンステートウォーリアーズですが、その中核を担うのがケヴィン・デュラント(Kevin Durant)です。彼は2016年度シーズンからゴールデンステートに移籍してきましたが、ここですでにスター選手となっていたステファン・カリー(Ste
アメリカの大手メディアであるUSAトゥデーのリポートによるとテキサス大の2017年度の体育局全体の支出の両方で2億ドル(約220億円!)の大台を超えたと伝えました。アメリカにある大学の体育局の支出費が2億ドルの大台に乗ったのはテキサス大が初めてのことだそうです。 その内訳は収入が2億1500万ドル(
2024年度CFPプレビュー:オハイオ州立大vsテネシー大【1st Round】
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