
いよいよ始まった新12チーム制のCFP。ファーストラウンドの4試合は全てキャンパスで開催された初の試みでした。どの試合も負けたら終わりという緊張感漂うなか行われたそれぞれの試合を簡単に振り返ります。
いよいよ始まった新12チーム制のCFP。ファーストラウンドの4試合は全てキャンパスで開催された初の試みでした。どの試合も負けたら終わりという緊張感漂うなか行われたそれぞれの試合を簡単に振り返ります。
2024年度CFPプレビュー:ペンシルバニア州立大vsサザンメソディスト大【1st Round】
今季のプレーオフはキャンパス開催のファーストラウンドから始まります。今週末は4つの試合が予定されていますが、今回の記事ではペンシルバニア州立大とサザンメソディスト大の一戦の見どころをご紹介します。
空軍士官学校が先週着用した特注ユニフォームの話とか、サザンメソディスト大の学生ファンが全員退去させられた話とか、ケンタッキー大のアシム・ローズの痛恨のケアレスミスの話とか、次期ドラフトでの注目株であるトレイ・ランスのために立った1試合だけ「見本市」を行ったノースダコタ州立大の話とか。
フットボール選手のタレントの宝庫として知られているのがフロリダ州、オハイオ州、カリフォルニア州、そしてそれらの 州の頂点に立つのがテキサス州です。それは高校のアメフトのレベルから見ても顕著であり、それがそのまま大学レベルへと直結しています。 そんな「アメフト王国」であるテキサス州ですが、2016年度
テキサス州に位置するサザンメソディスト大(SMU)は1億5千万ドル(約150億円)をかけてスポーツ施設をアップグレードするという計画を立ち上げました。 その内訳は屋内練習場、天然芝のフットボール練習場、そしてサッカースタジアムということです。すでに寄付金などで1億9千万ドルほど確保しているということ