
昨年Big Tenを4連覇し出場したCFPでは決勝戦まで進出。残念ながらアラバマ大に完敗し惜しくも2014年以来の全米制覇はなりませんでしたが、名門としての存在感を十二分に発揮しました。今年こそ念願の全米チャンプの座を手に入れることができるか?
昨年Big Tenを4連覇し出場したCFPでは決勝戦まで進出。残念ながらアラバマ大に完敗し惜しくも2014年以来の全米制覇はなりませんでしたが、名門としての存在感を十二分に発揮しました。今年こそ念願の全米チャンプの座を手に入れることができるか?
1月11日に行われた頂上決戦から数日が経ちすでに余韻も冷め始めています。今後しばらくは2020年度を振り返る記事などを挙げたいと思っていますが、賞味期限が切れてしまう前にまずは先日行われたCFP全米大学王座決定戦の分析をしておきたいと思います。
昨夜(1月11日)行われたCFP全米大学王座決定戦(ナショナルチャンピオンシップゲーム)は第1シードのアラバマ大が第3シードのオハイオ州立大を52対24という大差で退け通算18度目の全米制覇を成し遂げました。ここではその試合を時系列にそってリキャップしてみたいと思います。
今年の全米チャンピオンを決める大学王座決定戦(ナショナルチャンピオンシップゲーム)のキックオフまで後数時間となりました。プレビュー記事第7弾にして最後の今回は今までのプレビューを総合してどんなところに注目してこの大一番を観戦すべきかをまとめました。
全米大学王座決定戦のプレビュー第6弾はこれまでお話してきた注目選手や注目ポイント以外で試合を動かしかねない要因、いわゆる「Xファクター」をご紹介します。ひょっとしたらここに紹介するポイントが試合の鍵を握る・・・かも。
2020年度全米大学王座決定戦プレビュー④【注目のマッチアップ】
CFP全米大学王座決定戦のプレビュー第3弾となる今回は両チームの注目の選手の紹介です。対戦する両校にはプロ候補選手がゴロゴロしておりそんな彼らの見本市としても十分楽しめる試合となりそうですが、その中でも特に注目してもらいたい選手たちを厳選。本番ではこれらの選手に是非注目です。
CFPタイトルゲームまであと3日。しかしオハイオ州立大内で新型コロナウイルス感染が発生した模様。今の所予定通り1月11日に開催に向けて動いていますが、これまでも試合当日にキャンセルされた試合もあり予断を許しません。ただこの話に絡んでちょっと一騒動も起きており・・・
CFP全米大学王座決定戦のプレビュー第3弾となる今回は両チームの注目の選手の紹介です。対戦する両校にはプロ候補選手がゴロゴロしておりそんな彼らの見本市としても十分楽しめる試合となりそうですが、その中でも特に注目してもらいたい選手たちを厳選。本番ではこれらの選手に是非注目です。
CFPタイトルゲームのプレビュー第2弾は「数字で見る2チーム」。両校の過去のデータと今年のデータを照らし合わせて見てみたいと思います。アラバマ大が12試合、オハイオ州立大が7試合とこなした試合数が違うので単純比較は出来ませんが、スタッツを見ることで何かが浮かび上がる・・・かも。
2020年度全米大学王座決定戦プレビュー①【ここまでの軌跡】
2020年度のCFPナショナルチャンピオンシップゲームが1月11日にいよいよ行われます。今年の決勝進出チームは全米1位のアラバマ大と同3位のオハイオ州立大。ここでは両チームがここまでどのようにしてこの大舞台へ辿り着いたかを見ていきたいと思います。
カレッジフットボールプレーオフ(CFP)第2戦目となったシュガーボウル、クレムソン大とオハイオ州立大の戦いは昨年のセミファイナルと同一カードということでそれぞれに思うところがあったリマッチとなりました。その大一番を振り返ります。
CFP準決勝第2試合目はシュガーボウル。2位のクレムソン大と3位のオハイオ州立大が相見えますがこれは昨年の準決勝戦と同一カード。この時はクレムソン大が勝ち決勝に進出しましたが今年はオハイオ州立大のリベンジなるか?もしくはクレムソン大が3年連続決勝戦進出となるか?
新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けまくった今季のカレッジフットボールは紆余曲折を経ながらも先週レギュラーシーズンが何とか無事。そしてナショナルチャンピオンへの道に続くCFPに駒を進めた4チームが遂に明らかに。その選ばれしチームの顔ぶれを見ていきます。
Big Tenカンファレンスは今シーズンをカンファレンス戦9試合のみで乗り切ることを表明しました。何としても開幕にこぎつけたい彼らの苦肉の策ではありますが、一方でコロナ禍が収束する兆しはまだ見えません。今季の開幕を懸念する人は多いですが、その中のひとりがオハイオ州立大ADのジーン・スミス氏です。
ノートルダム大で長年愛されたスタジアムの声の主が引退する話とか、マック・ブラウン監督が就任したことでリクルーティング力が格段にアップしたノースカロライナ大の話とか、莫大なマッチ料を支払ってコネチカット大との対戦を決めたオハイオ州立大の話とか、そのオハイオ州立大のアシスタントコーチ4人の年収が大台に乗った話など。
今季のCFP準決勝戦第2試合目は全米2位のオハイオ州立大と3位のクレムソン大とのマッチアップ。J・フィールズ、C・ヤングという二人のハイズマントロフィーファイナリストを擁するオハイオ州立大が前年度覇者のクレムソン大と対戦。勝ってルイジアナ州立大と頂上決戦に挑むのは果たして・・・。
CFP準決勝戦第1試合のピーチボウルに続いて行われる第2試合、フィエスタボウルは全米2位のオハイオ州立大と3位のクレムソン大とのマッチアップです。2016年度も同じ試合で対戦した両チームですがこの時は31対0とクレムソン大の完封勝利で終わりました。果たして今年この試合を制してタイトルゲームに駒を進めるのは?
2024年度CFPプレビュー:オハイオ州立大vsテネシー大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:テキサス大vsクレムソン大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:オハイオ州立大vsテネシー大【1st Round】
2024年度CFPプレビュー:テキサス大vsクレムソン大【1st Round】