
今季ミシガン大は3年生QBウィルトン・スピート(Wilton Speight)を先発に据え快進撃を続け、惜しくもプレーオフ進出は逃しましたが10勝2敗でオレンジボウル出場を決め、フロリダ州立大と対戦することになりました。スピートは来季もミシガン大に残留する意向で、さらに彼のバックアップQBジョン・オ

今季ミシガン大は3年生QBウィルトン・スピート(Wilton Speight)を先発に据え快進撃を続け、惜しくもプレーオフ進出は逃しましたが10勝2敗でオレンジボウル出場を決め、フロリダ州立大と対戦することになりました。スピートは来季もミシガン大に残留する意向で、さらに彼のバックアップQBジョン・オ

2016年12月6日に元コロラド大のスターRBで1994年のハイズマントロフィー受賞者でもあるラシャーン・サラーム(Rashaan Salaam)氏が42歳の若さで他界しました。

元4つ星QBリッキー・タウン(Ricky Town)と4年生RBデーモン・ミッチェル(Damon Mitchell)がアーカンソー大を去ることが明らかになりました。

ミネソタ大は12月27日に行われるホリデーボウルにてワシントン州立大と対戦することになっていますが、一時ミネソタ大の選手たちがこれをボイコットするという事態に陥りました。結局事態は収束したのですがこの一連のいざこざをまとめてみました。

開催日:12月21日 開催地:クアルコムスタジアム(カリフォルニア州サンディエゴ) ブリガムヤング大 ワイオミング大 8勝4敗 戦績 8勝5敗 30.0 平均得点 34.8 19.4 平均失点 34.8 206.4 平均パスYD(攻) 230.8 199.9 平均ランYD(攻) 108

FCS傘下にあるミッドイースタンアスレティックカンファレンス(MEAC)所属のノースカロライナセントラル大とサウスウエスタンアスレティックカンファレンス(SWAC)に属するグランブリング州立大との間で行われた、HBCUナショナルチャンピオンシップゲームである意味「珍事」が起きました。

先日オフェンシブコーディネーターのドリュー・メリンガー(Drew Mehringer)氏がテキサス大のWRコーチに就任するためにチームを去ったためにそのポジションが空いていたラトガース大。どうやらその後任が決まったようです。 複数の情報筋によるとラトガース大の新たなオフェンシブコーディネーターに元ミ

今シーズン終了後、チャーリー・ストロング(Charlie Strong)氏を解雇し新たにヒューストン大からトム・ハーマン(Tom Herman)氏を呼び寄せたテキサス大。勝利に飢えた大学側および出資者たちはチームを全米の表舞台に復活させる為には手段を選ばず、今最も波に乗っているハーマン氏を是が非でも

既に来季チームには戻らずNFL早期ドラフト入りを表明しているルイジアナ州立大のスターRBレナード・フォーネット(Leonard Fournette)。昨年に続き今季もハイズマントロフィー候補と期待されシーズンを迎えましたが、今季は足首の怪我に泣かされシーズンの半分しかプレー出来ず不完全燃焼なシーズン

クレムソン大、アラバマ大のアイデアを使ってオハイオ州立大戦に挑む
今季のプレーオフ進出を果たし、準決勝戦のフィエスタボウルでオハイオ州立大と対戦するクレムソン大。昨年もプレーオフに進出し決勝戦に進むもアラバマ大に敗れ1981年以来の全米制覇の夢を絶たれた彼らはなんとしても今年こそはと意気込んでいる事でしょう。しかしまずそれにはこのオハイオ州立大戦を勝

メジャー・アップルホワイト(Major Applewhite)新体制で臨んだラスベガスボウルではサンディエゴ州立大に見事にやられたヒューストン大。彼らの2016年度シーズンはこれで完全に終わった訳ですが、この直後にディフェンシブコーディネーターのトッド・オーランド(Todd Orlan

ヒューストン大 (9勝4敗) 10 0 0 0 10 サンディエゴ州立大 (11勝3敗) 0 6 14 14 34 2016年度ボウルゲームシーズン初日となった12月17日には合計5試合が開催されましたが、その中でももっとも注目を浴びたのがこのラスベガスボウルのヒューストン大とサンディエゴ州立大のマ

アラバマ大の現オフェンシブコーディネーター、レーン・キフィン(Lane Kiffin)氏がプレーオフ後にフロリダアトランティック大の新ヘッドコーチとしてアラバマ大を去っていく事が決まりましたが、キフィン氏が去った後来年以降アラバマ大オフェンスを引き継いでいく人物が誰になるかに注目が集まっていましたが

負け越しシーズンを送ったばかりか、過去の勝ち星が抹消されたり、トップQB二人が転校しと全くいいことがない昨今のノートルダム大。カレッジフットボール界でも随一の名門校とあり、近頃のノートルダム大の体たらくは卒業生やファンたちにとっては受け入れがたいことに違いありません。そんなファンの一部が溜まった鬱憤

開催日:12月17日 開催地:サムボイドスタジアム(ネバダ州ラスベガス) ヒューストン大 サンディエゴ州立大 9勝3敗 戦績 10勝3敗 38.0 平均得点 35.3 22.6 平均失点 21.0 301.9 平均パスYD(攻) 145.8 157.3 平均ランYD(攻) 273.3 227.1 平

ウエスタンケンタッキー大新コーチにノートルダム大のDCが就任か
コーチの入れ替わりのニュースが続きます・・・ 先週Big Tenカンファレンスに所属するパデュー大がウエスタンケンタッキー大のジェフ・ブローム(Jeff Brohm)氏を起用することを決めましたが、ブローム氏が抜けた穴にノートルダム大ディフェンシブコーディネーター、マイク・サンフォード(Mike S

今シーズン4勝8敗と非常に残念な結果に終わったノートルダム大。ブライアン・ケリー(Brian Kelly)監督のリーダーシップの質も問われることになった名門はシーズンが終わった後もさらに厳しい問題にぶち当たることになりました。 今季先発QBの座を担ったデショーン・カイザー(DeShone Kizer

フロリダアトランティック大がアラバマ大オフェンシブコーディネーターのレーン・キフィン(Lane Kiffin)氏を新監督に引き抜いたのはまだ記憶に新しいですが、テンプル大もまたSECの強豪チームのコーディネーターをヘッドハンティングすることに成功したようです。 【関連記事】アラバマ大OCキフィン氏が

かつてネブラスカ大、オクラホマ大、ルイジアナ州立大のディフェンシブコーディネーターを歴任し、2008年から2014年までネブラスカ大のヘッドコーチを務めたボ・ペリーニ(Bo Pelini)氏。サイドラインではとにかく血相を変えて怒鳴り散らしている印象が強い彼ですが、昨年からFCS(旧ディビジョン1A

フロリダアトランティック大(FAU)がアラバマ大オフェンシブコーディネーターのレーン・キフィン(Lane Kiffin)氏を次期監督に狙っているというニュースをつい先日紹介しましたが、早くもこれが現実のものとなりました。 【関連記事】フロリダアトランティック大がキフィン氏に接触か ヒューストン大とは



Coaching Carousel 2017 – ネブラスカ大の場合



カンザス州立大のシュナイダー監督、2018年シーズンも続投へ











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