
元タンパベイバッカニアーズのヘッドコーチでそれ以前にはラトガース大の監督も務めていたオハイオ州立大の共同ディフェンシブコーディネーター、グレッグ・シアーノ(Greg Schiano)氏ですが、今回同氏がオハイオ州立大で単独のディフェンシブコーディネーターに新たに任命された事が発表されました。 昨年は

元タンパベイバッカニアーズのヘッドコーチでそれ以前にはラトガース大の監督も務めていたオハイオ州立大の共同ディフェンシブコーディネーター、グレッグ・シアーノ(Greg Schiano)氏ですが、今回同氏がオハイオ州立大で単独のディフェンシブコーディネーターに新たに任命された事が発表されました。 昨年は

アーバン大の名所の一つにトゥーマーズコーナー(Toomer’s Corner)というところがあります。ここはアーバン大キャンパスの一角にある交差点なのですが、ここには二本の大きな樫の木が立っていました。昔からアーバン大にとっていいことがあるとこの樫の木にトイレットペーパーを投げかけるのが

ヘッドコーチに900万ドルという破格のサラリーを支払い、先日もアシスタントコーチ3人にそれぞれ100万ドルの年収を約束したというニュースをお届けしたばかりですが、羽振りがいいと思われていたミシガン大の財政事情は実はそこまで潤っていなかったらしいのです。 大盤振る舞いなミシガン大 というのもなんとミシ

毎年ドラフトの目玉はQB選手となる傾向が高いですが、今年はRBが豊作となる予感がたっぷりの年です。特にその中でもルイジアナ州立大の元スターRB、レナード・フォーネット(Leonard Fournette)はトップRBと評価が高いです。リーグ関係者の話では総合10位以内かそれ以上とも言われている逸材なのです。

アメリカに長いこと住んでおりますので最近の日本でのトレンドなどには時として疎くなってしまいがちです。ですから「ヴァーチャルリアリティ(VR/仮想現実)」の技術が日本でどれだけ普及しているのか分かりませんが、少なくともアメリカではテレビのコマーシャルやテクノロジー系のメディアで少しずつ露出が増えてきた

昨年彗星のごとく表れたアラバマ大QBジャレン・ハーツ(Jalen Hurts)は1年生ながら先発QBの座を序盤に確保するとナショナルタイトルゲームでクレムソン大に敗れるまでチームの快進撃に大きく貢献。まだまだ荒削りながら高いポテンシャルを全米中に示し、アラバマ大の将来はまず安泰だと誰もが思った事でし

カレッジフットボール界において最も有名なライバリーゲームと言って真っ先に思いつくのがオハイオ州立大vsミシガン大やアラバマ大vsアーバン大、ノートルダム大vsサザンカリフォルニア大、オクラホマ大vsテキサス大などを思い浮かべますが、歴史とアメリカという土地柄から言って陸軍士官学校(アーミー)vs海軍

カンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督は、先日コーチングから引退を表明したQBコーチ、デル・ミラー(Del Miller)氏の後釜として、チームの元スターQBコリン・クレイン(Collin Klein)氏を新QBコーチに任命した事を発表しました。

今年2月に遂にお披露目となったジョージア大の新しい屋内練習場。南部のジョージア大とはいえ、天候によっては屋外での練習に影響が及ぶ事はしばしばですし、ましてや真夏にでもなれば炎天下の下でトレーニングを行うのは選手への負担は大きいです。ですから長く待たれた屋内練習場の完成は2年目を迎えるカービー・スマー

現在最年長(77歳)ながら現役で監督を務めているのがカンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督。1989年にカンザス州立大のヘッドコーチに就任して以来、当時カレッジフットボール界でお荷物だった同チームを常に勝利を狙えるチームに立て直してきました。最優秀監督賞も複数回、そして20

10年ぐらい前はヘッドコーチが200万ドル(約2億円)を稼いだコーチがいたら凄いことだと騒がれたものですが、時代は変わり今では全米で実に72人のコーチが100万ドルの大台を超えてきています。さらにフットボールコーチのサラリーは増え続け、いまではヘッドコーチだけでなくアシスタントコーチですらミリオン越


昨年度大外から巻いてBig Tenカンファレスを制し、ローズボウルではサザンカリフォルニア大に敗れたものの素晴らしい戦いぶりをみせ、古豪復活を印象付けたペンシルバニア州立大(ペンステート)。ジェームス・フランクリン(James Franklin)監督の指揮下3年目にしていよいよチームのポテンシャルが

NFLクリーブランドブラウンズは長らくリーグで下位をひた走っていますが、その要因の一つにNFLドラフトやトレードで失敗し続けている事が挙げられます。そんなことからスポーツ局にチャンネルをあわせればブラウンズのフロントオフィスの体たらくなところを指摘するアナリストばかり。そのダメさ加減が伝統になりつつ

ミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbough)監督は先月経験豊富なベテランコーチを新たにコーチ陣に加えることになりました。が、これがただ単に「新たなコーチを雇用した」だけとは思えないのです。 この度ミシガン大に合流したのは元NFLサンフランシスコ49ersとUCLAのオフェンシブ

2016年度シーズンにレギュラーシーズン無敗で惜しくもコットンボウルでウィスコンシン大敗れたものの13勝1敗と言う素晴らしいシーズンを送ったウエスタンミシガン大。そのリーダーであったP.J.フレック(P.J. Fleck)監督はその手腕を認められBig Tenカンファレンスのミネソタ大に「昇格」して

これまで王国を築いてきたサウスイースタンカンファレス(SEC)が劣勢を強いられる中、2016年度のナショナルチャンピオン(クレムソン大)を輩出したアトランティックコーストカンファレンス(ACC)はフロリダ州立大、マイアミ大、バージニア工科大、ルイビル大を加えた5チームが昨年度のファイナルランキングで

2016年度尻上がりに調子を上げ、最終戦となったローズボウルではペンシルバニア州立大と激戦を繰り広げ、これを制し結果的に最終ランキングでは全米3位にまで上り詰めたサザンカリフォルニア大(USC)。若きQBサム・ダーノルド(Sam Darnold)を擁してその勢いを2017年度にも持続させたいところで

カレッジフットボールは年を追うごとにビジネスとしての側面を加速し、様々な収入源から莫大な稼ぎをあげています。ただこれは事実ではあるものの、懐が温まっているのは一部のメジャーチームが殆どであることも確かです。特にFBSでも下部とされている「グループオブ5」の面々は「パワー5」チームと対戦することで得る

ワシントン州立大のマイク・リーチ(Mike Leach)監督は歯に衣着せぬ人物として有名ですが、先日サウスイースタンカンファレンス(SEC)に噛み付く一面がありました。 「彼ら(SECチーム達)には申し訳ないが、もうカレッジフットボール界で彼らだけが特別優れているという時代はもう終わったのです。」