最新ランキングを分析【2022年度第7週目】

最新ランキングを分析【2022年度第7週目】

第7週目の週末がすぐそこまで近づいていますが、今週の全米ランキングトップ25の紹介をするのを忘れてました!

すでに10月10日(日曜日)に発表されている最新の全米ランキングトップ25チームの顔ぶれをざっくり見ていきたます。

1位〜5位

今週の1位は先週2位だったジョージア大。2週間ぶりに首位奪還です。

2位は3位だったオハイオ州立大。ミシガン州立大を粉砕して2位に浮上。トップ票数も先週の10人から20人と2倍に増えました。

3位は1位だったアラバマ大。テキサスA&M大に最後の最後まで苦しめられる厳しい展開の試合だったために評価を落とされました。

4位は5位から1つランクを上げたクレムソン大。チームの状態は試合を重ねるごとに上がっているようです。

そして5位は先週4位だったミシガン大。先週インディアナ大には勝ちましたが、クレムソン大に追い抜かれました。


6位〜10位

今週6位は先週8位だったテネシー大。今季最も躍進するチームの一つ。今週末のアラバマ大との試合が注目されます。

7位につけたのは先週6位だったサザンカリフォルニア大。今週末はユタ大との試合を控えます。

8位は先週7位のオクラホマ州立大。テネシー大が追い越していったためにランクを下げました。

今週9位と10位はミシシッピ大ペンシルバニア州立大で先週と順位は変わらず。ミシシッピ大はヴァンダービルド大を粉砕し、一方のペンシルバニア州立大はバイウィークでお休み。そのペンシルバニア州立大は今週末5位のミシガン大との大一番を迎えます。

11位〜15位

11位に来たのは先週18位だったUCLA。彼らは先週ユタ大と対戦し点の取り合いになるもこれを制覇。未だ無敗でトップ10入りは目と鼻の先です。

12位には先週と順位変わらずオレゴン大。ジョージア大との開幕戦での敗戦以来5連勝中です。

13位は先週17位のテキサスクリスチャン大。カンザス大との死闘に競り勝ち順位をどんどん上げてきています。今週末は8位のオクラホマ州立大と対戦です。

14位は先週15位のウェイクフォレスト大。彼らは開幕以来なんだかんだいってまだ一度もランク外へ転落していません。非常にいい位置につけていると言えます。

そして15位はノースカロライナ州立大。先週14位から1つ後退。フロリダ州立大戦では先発QBデヴィン・リーリー(Devin Leary)を怪我で失う苦しい布陣でしたがなんとか逆転勝利。リーリーの怪我の具合が気になるところです。

16位〜20位

16位はミシシッピ州立大が先週23位から7つも順位を上げてきました。彼らはもともとランカーだったアーカンソー大を40対17という大差で撃破。SEC西地区レースが混沌としていきそうです。

17位はカンザス州立大。先週は手強いアイオワ州立大相手に10対9で辛勝。今週彼らはバイウィークでお休みです。

今週18位はシラキュース大。先週は試合がありませんでしたが今週は上記のノースカロライナ州立大との一戦が組まれています。この試合で彼らの真の実力が試されるでしょう。

今週19位はカンザス大。先週既出のテキサスクリスチャン大と対戦して予想以上のがっぷりよつな戦い振りを見せて惜敗。それが認められたのか今週は負けたのにも関わらず順位が変わりませんでした。

そして20位はユタ大。先週11位だった彼らは前述の通りUCLAと対戦して黒星を喫し順位を9つ落としました。

21位〜25位

今週21位はシンシナティ大が順位を3つランクアップ。昨年「グループオブ5」勢として初めてプレーオフに進出した彼らが意地を見せます。

22位はケンタッキー大が先週13位から9つランクダウン。先週はサウスカロライナ大にホームでまさかの敗戦。その前の週のミシシッピ大戦に続いて2連敗ですがなんとかランキングからの脱落を間逃れました。

そして同率22位でテキサス大が圏外からランクイン。彼らは先週「レッドリバーの戦い」でオクラホマ大を49対0で完膚なきまでに薙ぎ倒し今季2回目のランキング登場となりました。

24位にはこれまたランキング外からイリノイ大。彼らがランキング入りを果たすのは2011年度シーズン以来。この快進撃がどこまで続くのか?

そして25位はジェームスマディソン大。今シーズンからFCS(フットボールチャンピオンシップサブディビジョン)からFBS(フットボールボウルサブディビジョン)に昇格してきたばかりの新顔。にもかかわらずここまで破竹の5連勝で昇格初年度なのにいきなりトップ25入りを果たす快挙。彼らのシンデレラストーリーからも目が離せません。

ランキングから転落したチーム

一方最新ランキングにおいて圏外へ脱落してしまったチームが3つあります。

先週16位だったブリガムヤング大はノートルダム大に敗れて転落。

21位だったワシントン大はアリゾナ州立大にまさかの敗戦を喰らいランク外へ。

そして25位だったルイジアナ州立大はテネシー大と対戦し40対13と完敗でランキングからたった1週間で姿を消すことに。

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第7週目には再びランク同士の戦いが数試合控えており、特にアラバマ大(3位)対テネシー大(6位)とミシガン大(5位)対ペンシルバニア州立大(10位)というトップ10チーム同士の戦いが組まれており、このうちの2チームに今季初の黒星が付き順位が変わるのは必至。第7週目は非常に目が離せません。

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