
第10週目のニュースまとめ。カリフォルニア大とUSCの試合がコロナの影響で延期になった話とか、ジョージア大LBアンダーソンが無期限謹慎処分になった話とか、MACのカンファレンス拡張案が白紙になった話とか、ネブラスカ大がフロスト監督続投を決めた話とか。
第10週目のニュースまとめ。カリフォルニア大とUSCの試合がコロナの影響で延期になった話とか、ジョージア大LBアンダーソンが無期限謹慎処分になった話とか、MACのカンファレンス拡張案が白紙になった話とか、ネブラスカ大がフロスト監督続投を決めた話とか。
Coaching Carousel 2017 – ミシシッピ大の場合
ミシシッピ大といえばサウスイースタンカンファレンス(SEC)の老舗チームとしてカンファレンスの中核を成してきました。1947年から1970年までチームを率いたジョニー・ヴァウト(Johnny Vaught)氏指揮下でカンファレンスタイトル7度、ナショナルタイトル3度と一時代をきずきましたが、それ以降
ヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)監督にスキャンダルです。 フリーズ監督がミシシッピ大の監督に就任して5年、昨年こそ残念な結果に終わりはしましたが、これまで急速に力をつけカレッジフットボールのランキングでも上位に顔を出すことが普通になってきました。もともとミシシッピ大は強豪チームとして知られ
ミシシッピ大がリクルーティング違反をNCAAに指摘され、自主的にチームに罰則を課した(来季のボウルゲーム不出場など)ニュースを少し前にご紹介しました。同大学は確かに違反と言われたことが起きていたことは認めましたが、大学自体の監督不行き届き、そしてヘッドコーチのヒュー・フリーズ(Hugh Freeze
今季5勝7敗と予想に反する結果に終わり、開幕前の期待度を考えると今季のチームの中でも最もがっかりさせられたチームの一つとなってしまったミシシッピ大。ボウルゲーム出場も果たせずチームは既に来季に向け再建を余儀なくされていますが、ヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)監督は早速自身の両腕ともいえるコ
元ミシシッピ大のラレミー・タンシル(Laremy Tunsil)が在学時に大学スタッフから金銭面で工面してもらっていたということをNFLドラフト時に自ら暴露したことで明るみに出たミシシッピ大のNCAA規則違反の疑い。その尻拭いに追われるヘッドコーチ、ヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)監督ら大
ミシシッピ大にかけられたNCAA規則違反の疑惑に関し、ヘッドコーチであるヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)監督が自分たちの非を認めました。しかし、非を認めたものの、実際に故意にそれらの行為を行ったかと言うことは完全否定しました。 今回の規則違反とは以前にも紹介したものに加え、NFLドラフト時
NCAAのキャンプ規制への反応:ミシシッピ大の場合(番外編)
ミシシッピ大ヘッドコーチ、ヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)監督はサテライトキャンプ禁止に関してそれを肯定する発言をしましたが、それに関してミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督が名指しこそ避けたものの明らかにフリーズ監督を「口撃」。それに対してさらにフリーズ
ミシシッピ大は先日NCAAの定めるルールを違反したとして制裁の対象になり得ると通達されましたが、犯したルール違反28のうち、実に13つがフットボール部に関連した違反であった事が判明しました。