アイビーリーグ

アイビーリーグのブラウン大が初の・・・

カレッジフットボール界創成期を支えてくれた老舗チーム達が所属するアイビーリーグ。 全米の表舞台から姿を消した後もリーグ自体は他のカンファレンスと変わらず今日まで存在し続けています。最近では彼らの革新的な取り組みを当サイトでも紹介してきましたが、今回はリーグの一員であるブラウン大の画期的な出来事を取り上げます。

アイビーリーグに続け!?

2016年にFCS所属のアイビーリーグは脳震とうを防ぐ手段としてキックオフ地点を35ヤードから40ヤードに引き上げました。これによってキックオフリターンの機会を減少させ、脳震とうの温床ともいえるキックオフリターン自体を発生させなくするのが目的でした。果たして成果はあったのでしょうか?

カレッジフットボールのグローバル化へ

アメフトはその名の通りアメリカで生まれたスポーツですが、海外でもプレーされるようになったスポーツでもあります。国境に面しているカナダ、メキシコはもとより、ヨーロッパ各国、アフリカ列国、南米の国々、そして日本を含むアジア・オセアニア地区と実はたくさんの国でプレーされており、アメフトのグローバル化が進んでいます。

デイヴ・シュラ氏、22年ぶりに現場復帰

NFLに精通している方ならドン・シュラ(Don Shula)という名前に聞き覚えがあると思います。1970年から1995年まで25年もの間マイアミドルフィンズを監督として率い、NFL最多勝利(347勝)、スーパーボウル優勝2度、5度のAFC優勝、最優秀監督賞獲得は4度も獲得。特に1972年度には17

アイビーリーグが試験的にキックオフ地点を40ヤードラインに設定

キックオフが無くなる可能性があるというニュースを先日お伝えしましたが、キックオフに関してFCSのアイビーリーグが試験的にルールを改正することになりました。 【関連記事】将来的にキックオフ消滅? キックオフならびにキックオフリターンが大怪我の温床であることが研究の結果明らかになり始めていますが、これを

アイビーリーグ、練習でのタックルを全面禁止へ

近年アメリカではフットボールに限らずコンタクトスポーツ(選手同士のぶつかり合いがある程度許されている競技)において脳震とう(Concussion)についての議論が激しく行われています。事の始まりは既に引退したNFLの選手達が数年後から十数年後に脳に関わる様々な症状を訴え、最悪の場合には自殺してしまう