BYUとユタ州立大のライバリーが一時休止へ

BYUとユタ州立大のライバリーが一時休止へ

「インステート・ライバリー」とは同じ州内のライバル関係のことを言いますが、数ある「インステート・ライバリー」でもユタ州内の宿敵対決であるブリガムヤング大ユタ州立大のマッチアップは1922年を初顔合わせいにして以来90回も行われてきました。しかしそのライバリーも来年以降は暫しの休止となりそうです。

というのもブリガムヤング大は2023年からBig 12カンファレンス入りが決定しており、現在独立校として様々なカンファレンスのチームとの試合が組まれてしまっている彼らはBig 12カンファレンス入りを前にそのスケジュールの調整を余儀なくされ、その余波でユタ州立大とのライバル対決がキャンセルになったのです。

現在のところ2026年までの対決が決定していましたがこれが白紙に。ただ両校とも将来的にはこのライバリーを復活させる事には前向きなようです。

昨年はスクールレコードとなる11勝を挙げてファイナルランキングで全米24位につけていたBYU。2020年度も10勝3敗とここのところ安定していることからBig 12カンファレンスの新メンバーとして招待されたわけですが、そのことでライバリーが途切れてしまうのは残念なところです。

ライバリーはカレッジフットボールの重要な要素の一つですので、一刻も早い「The Old Wagon Wheel」を掛けたこのマッチアップの復活を祈りたいと思います。

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