LSUとテキサスA&M大の乱闘騒ぎ

先週7度のOTの末に74対72でテキサスA&M大ルイジアナ州立大を破りましたが、この試合後に大人同士の喧嘩沙汰が起きていたようです。

左がルイジアナ州立大の卒業生でニューイングランドペイトリオッツでRBとして活躍したケヴィン・フォルク(Kevin Faulk)氏。彼はスタッフとして母校に戻ってきていました。そして彼と争っているのがあるテキサスA&M大の関係者。当時この人物の名前は分かっていませんでしたが、後に彼はジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督の甥であり、チームの学生用具係(マネージャー)を務めているコール・フィッシャー(Cole Fisher)氏だったことが分かっています。

もとを辿ればこのコール氏がLSUの別のスタッフであるスティーヴ・クラグソープ(Steve Kragthorpe)氏を突き飛ばしたことが発端。クラグソープ氏は胸にペースメーカーを装着しており、これを見たフォルク氏がコール氏と一悶着起こしたというわけです。

上の動画ではコール氏が叔父であるフィッシャー監督につい先刻起きた揉め事を身振り手振りを添えて説明していますが、この時はこの人物が誰だったか分かりませんでしたが、今になって見てみると自分がしでかしたことの重大さに築いた甥っ子が叔父さんに言い訳している、という図にしか見えません(笑)。

後日フィッシャー監督はこの件に関して声明を出しましたが、チーム内でこのことに関しては処理したと話しています。身内である甥っ子の行き過ぎた行為をどう解決したのか・・・。我々には知る由もありません。

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