カレッジフットボールプレーオフ

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CFP進出チームが決定!

レギュラーシーズン全行程の99パーセントを終え日曜日(12月8日)には遂に今季のファイナルCFPランキングがリリースされました。8月末の開幕から約3ヶ月。紆余曲折を経ていよいよCFPに出場する全米トップ4チームが決まったのです。もうすでにご存知だとは思いますが今回はその4チームをご紹介したいと思います。

第15週目レビュー

第15週目の週末には各地のカンファレンスで頂上決戦が熱く繰り広げられ、さらに「パワー5」カンファレンス群ではリーグタイトルの更に先にあるCFPへの切符を手に入れるための負けられない戦いがありました。その週末を終えいよいよCFPの青写真が見えてきましたが、まずは各地の試合を振り返りたいと思います。

ナショナルチャンピオンへの道【その4】

いよいよ今季のカレッジフットボールも今週末に行われる各カンファレンスの優勝決定戦で一段落となり、それらの試合の結果を反映して発表されるCFPファイナルランキングで上位4チームに食い込んだチームが念願のプレーオフに進むことになります。今回は今週末の試合結果いかんでどのようなシナリオが可能となるのか検証してみます。

最新のCFPランキングを分析【第5回目】

現在CFPレースとしては実質的に出場チャンスがあった9チームのうち2チームに2敗目の土が付きこの2チーム(アラバマ大、ミネソタ大)はレースから脱落。残すは7チームの「パワー5」カンファレンス出身チームに絞られました。それを受けて発表された第5回目のCFPランキングを少し覗いてみたいと思います。

ナショナルチャンピオンへの道【その3】

ナショナルタイトルを争うCFPに進出できる4チームを選出するためのランキングであるCFPランキングの第4弾が今週火曜日に発表されました。今週を含めてあと多くて2試合を残し、プレーオフ進出の可能性がある数チームは負けられない状況が続きます。夢の大舞台まであともう少し・・・。それらの候補チームの現状に迫ります。

最新のCFPランキングを分析【第4回目】

第4回目のCFPランキングでは細かいところで多少の変移は見られましたが多くのチームが第3回のものと酷似。とはいってもこのランキングで重要となるのはトップ10チームぐらいなもの。ということで今回も今週火曜日に発表されたランキングを見ていきたいと思います。

ナショナルチャンピオンへの道【その2】

ナショナルタイトルを争うCFPに進出できる4チームを選出するためのランキングであるCFPランキングの第3弾が今週火曜日に発表されました。先日の記事ではランキングの顔ぶれを紹介しましたが、ここではどのチームがどのようなシナリオをたどればこの夢の舞台に立てるかを検証したいと思います。

最新のCFPランキングを分析【第3回目】

CFPに進出できる4チームを決定するためのCFPランキングが11月19日夜に発表されました。第12週目には上位チームのランキングに大きな変動はありませんでしたが、無敗チームが更に2チーム陥落。これが今後のプレーオフへの青写真にどう響いてくるか・・・。

ナショナルチャンピオンへの道【その1】

誰もが夢見るナショナルタイトル獲得への道であるCFP進出に向かって現在も熾烈なレースが繰り広げられています。今回は先日発表された第2回目のCFPランキングの内容を踏まえてどのチームがプレーオフ進出の可能性を持ち、どのようなシナリオを経ることで夢の舞台に立つことが出来るのかを検証したいと思います。

最新のCFPランキングを分析【第2回目】

CFPに進出できる4チームを決定するためのCFPランキング。今季2度目となるランキングが11月12日夜に発表されました。第11週目にはトップ4チームのうち2チームに土が付き、トップチームの顔ぶれが変わることは確実とされていましたが、果たしてその面子がどのようになったのか、さっそく見ていきたいと思います。

最新のCFPランキングを分析【第1回目】

カレッジフットボール界の頂点を極めるカレッジフットボールプレーオフに進出できる上位4チームを選出するためのランキング、その名もCFPランキングの今季第1弾がいよいよ発表されました。重要なのは5週間後のファイナルランキングの上位4チームですが、第1回目のランキングがどのような顔ぶれになったか見てみましょう。

シュガーボウルプレビュー

1月1日 アラバマ大 vs クレムソン大 今シーズンのカレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦の第2戦目は全米1位のクレムソン大と4位のアラバマ大のマッチアップ。もうご承知の通りこの対戦カードはプレーオフにおいて3年連続の同一マッチ。ただ過去2年間はこの両チームはナショナルタイトルゲームで合

ローズボウルプレビュー

1月1日 ジョージア大 vs オクラホマ大 今シーズンのカレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦の第1戦目となるローズボウルは全米2位のオクラホマ大と3位のジョージア大の顔合わせ。オクラホマ大はBig 12カンファレンス、ジョージア大はサウスイースタンカンファレンス(SEC)のチャンピオンと

満足するには早すぎる!

ボイジー州立大で手腕を発揮し3年前にいよいよパワー5カンファレンスの一つであるPac-12カンファレンスに所属するワシントン大のヘッドコーチに就任したクリス・ピーターセン(Chris Petersen)監督。その成果は確実に数字として現れており、昨年はカンファレンスタイトルを奪取し念願のカレッジフッ

パターソン監督が現行のプレーオフ制度に言及

カレッジフットボールの歴史は長いですが、FBSではプレーオフが行われるまで相当な時間を要しました。2014年にようやく念願のプレーオフ(カレッジフットボールプレーオフ)が行われるようになりましたが、現行のシステムではプレーオフに進出できるのは4チーム。FCSのプレーオフトーナメントには16チーム進出

2017年度のタイトルゲームにハーフタイムショーがお目見え

カレッジフットボールのナショナルチャンピオンシップがカレッジフットボールプレーオフ(CFP)に移行して3年。タイトルゲームの盛り上がりは軒並み右肩上がりですが、この巨大イベントをさらにどデカくしようというアイデアが現実のものとなりそうです。

だからカレッジフットボールに魅せられる:その2

前回カレッジフットボールにおいて予算・収入が増えたことをお話ししましたが、それだけが今のカレッジフットボール界を「国民的スポーツ」に育て上げたわけではありません。ビジネスとしてのカレッジフットボールが大成することは、それだけカレッジフットボールが世間の目に触れることになり、そのポピュラリティーは上が

2016年度ナショナルチャンピオンシップゲーム分析

  アラバマ大 (14勝1敗) 7  10  7  7 31 クレムソン大 (14勝1敗) 0  7  7  21 35 全米1位のアラバマ大と2位のクレムソン大の間で行われた2016年度のナショナルタイトルゲーム。試合は予想を裏切らない素晴らしいものになりました。 【関連記事】2016年

2016年度フィエスタボウルレビュー

  オハイオ州立大 (11勝2敗) 0 0 0 0 0 クレムソン大 (13勝1敗) 10 7 7 7 31 昨年ナショナルチャンピオンシップゲームでアラバマ大に惜しくも敗れたクレムソン大。この試合は事実上2016年の初戦(1月11日に行われたため)といえましたが、会場はユニバーシティオブ

2016年度ピーチボウルレビュー

  ワシントン大 (12勝2敗) 7 0 0 0 7 アラバマ大 (14勝0敗) 7 10 0 7 24 カレッジフットボールプレーオフの準決勝第1試合目となった今年のピーチボウル。アラバマ大とワシントン大とのマッチアップはワシントン大の先制パンチから始まりました。