


昨年テネシー大の先発RBジャレン・ハード(Jalen Hurd)がシーズン途中にもかかわらず退部を表明したのには驚かされましたが、しばらく「無職」だったハードがベイラー大へ転校することが明らかになりました。しかもRBからWRにポジションをコンバートするという話です。
ミシガン大が先月チームを引き連れてイタリアを訪れていたことをこのサイトでも紹介しました。市内観光、グルメ、そしてローマ法王との面会となかなか普通ではできない経験をし、選手はとても貴重な時間を過ごしたことでしょう。 ミシガン大 in イタリア!


昨年周囲を驚かす快進撃を見せたウエスタンミシガン大。コットンボウルでウィスコンシン大に敗れ惜しくも完全全勝シーズンを送ることはできませんでしたが、中堅チームとしてその名を全国に轟かせました。その牽引力となったP.J.フレック(P.F. Fleck)監督はシーズン後にBig Tenカンファレンスのミネ

元アラバマ大オフェンシブコーディネーターで現フロリダアトランティック大の監督であるレーン・キフィン(Lane Kiffin)氏は我々にネタを提供することを惜しみません。おそらくそれはメディアがネタを望んでいて、それにひっかけられているという節もありますが(笑)。



アメリカで「Sushi」が認知されてから久しいですが、今では簡易寿司屋が至る所で見られるようになりました。ここでいう寿司屋は日本でいう寿司屋とは比べものにならないものですが、アメリカ人が寿司に出会うチャンスを与えてくれたという意味、そして寿司という存在を広めることに貢献してくれていると思います。アメ

昨シーズン新たな視聴者とマーケティングの拡大を狙いBig Tenカンファレンスは金曜日開催の試合を増やす方向で動いていると言う話を聞きましたが、どうやらその目論見は早くも失敗に終わりそうな気配です。

ワシントン大のピーターセン監督、Pac-12の最高額所得監督に
ボイジー州立大で確かな戦績を残し、3年前に満を辞して「パワー5」の一つであるワシントン大の監督に就任したクリス・ピーターセン(Chris Petersen)監督。昨年はここ最近でもワシントン大にとってベストレコードを叩き出し、見事カレッジフットボールプレーオフにも進出。ワシントン大体育局にしてみれば

アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督は冷徹で滅多に笑わない監督というイメージが強いですよね。実際の記者会見を見ても、サイドラインでの姿を見ても大抵眉間にしわを寄せているか、怒りをぶつけまくっているかのどちらかといっても過言ではないかもしれません。

カレッジフットボールの歴史を紐解く上で避けて通れないのがナショナルチャンピオンを決定するプロセスの遍歴です。かつては様々なランキングがそれぞれ全米1位チームを決めていたため、複数のチームがナショナルチャンピオンに選ばれていたという状況がありました。この問題を解決すべくナショナルチャンピオンを決定する

元NFLのスターWRで殿堂入りも確実とされているランディー・モス(Randy Moss、元マーシャル大)氏の実子であり、ノースカロライナ州立大のTEでもあったタデウス・モス(Thaddeus Moss)が転校することになりましたが、その行き先はSECの強豪チームであるルイジアナ州立大であることが明ら


クレムソン大に敗れてしまったアラバマ大。もしあなたがアラバマ大ファンだったとしたらこんな疑問を持つのではないでしょうか?「もしレーン・キフィンがあの試合でもオフェンシブコーディネーターとしてチームを率いていたら結果はどうなっていただろうか?」と・・・。

先日行われたNFLドラフトで総合12番目にヒューストンテキサンズに指名された元クレムソン大QBデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)。QB一番手はノースカロライナ大出身のミッチ・トルビスキー(Mitch Trubisky)に譲りましたが、ナショナルタイトルゲームに2年連続出場、そのうち

昨年度シーズン途中でルイジアナ州立大のヘッドコーチ職を解かれてしまったレス・マイルズ(Les Miles)氏。今オフにどこか別のチームの監督に就任するかと思われていましたが、現時点で未だ「無職」なマイルズ氏です。シーズン後にはヒューストン大、ベイラー大、パデュー大らの新監督候補に名前が挙げられていま

春季トレーニング(スプリングフットボール)も終わり各大学では選手たちが期末試験に向けて勉強真っ只中だと思いますが(アメリカの大学は9月に始業して5月に終業します)、春季トレーニングといえば紅白戦である「スクリメージ」を大々的に行いその幕を締めることで知られています。先月にも各地でこのスクリメージが行

NFLドラフトでは条件が満たされると大学を卒業しなくてもドラフト入りができる「アーリーエントリー(早期ドラフト入り)」という制度があります。もう大学レベルでやり残したことはないような選手や、早々にプロ入りして大金を手に入れようと企む選手、大学に残留して4年生時に怪我を負ってプロ入りを断念しなければな











