
6月18日は父の日でしたね。世界各地でパパたちが「レアな」賛辞をいただく日となったのでしょうが(笑)、家族を大変重んじるアメリカでは至る所で父の日のイベントやら行われているようでした。カレッジフットボール界でも子を持つコーチなどは忙しい毎日で時には子供の顔も満足に見れないとしても、この日ばかりは家族

6月18日は父の日でしたね。世界各地でパパたちが「レアな」賛辞をいただく日となったのでしょうが(笑)、家族を大変重んじるアメリカでは至る所で父の日のイベントやら行われているようでした。カレッジフットボール界でも子を持つコーチなどは忙しい毎日で時には子供の顔も満足に見れないとしても、この日ばかりは家族

収容人数10万2455人(全米5位)というテネシー大のネイランドスタジアム。私も一度だけ行ったことがありますが、このスタジアムがスクールカラーのオレンジ一色に染まるとそれだけでアウェーチームは圧倒されてしまうくらいのパワーを持ったスタジアムです。そしてそこを埋め尽くすテネシー大のファンは全米でも指折

オクラホマ大のボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏がコーチングの世界から電撃引退してまだ日は浅いですが、未だにちょっと信じられないというのが本当のところです。まだ56歳とコーチ界ではまだまだ現役で、健康にも問題なく、オクラホマ大ではこれまで負け越したことは一度もない上にここ数年はナショナルタ

オクラホマ大を18年間率いてきたボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏が電撃引退したのもまだ記憶に新しいですが、ストゥープス氏のようにまだ現役バリバリの監督が突如としてコーチ界から去ってしまうと、次は誰が引退してしまうのだろう・・・と勘ぐってしまうファンも多いのではないでしょうか。 オクラホマ

ペンシルバニア州立大(ペンステート)に呪いのごとく張り付いているのが「サンダスキー事件」です。この事件はペンステートのレジェンダリーヘッドコーチ、ジョー・パターノ(Joe Paterno、故人)氏の右腕として長くチームに関わっていた元ディフェンシブコーディネーターのジェリー・サンダスキー(Jerry

現在ミシガン大で3シーズン目を迎えようとしているジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督ですが、ミシガン大監督に就任するまではNFLサンフランシスコ49ersでチームを指揮していました。サンフランシスコでは4シーズンを過ごし、トータル44勝19敗1分けとし、3年連続NFCタイトルゲーム進出、そ

全米各地に散らばるカンファレンスが姿形を変えながら今日のようになったのは少し前にこのページでも紹介しましたが、恐らくカンファレンス拡張・再編成は今後も時代の流れによって留まる事は無いでしょう。 ミズーリ大とテキサスA&M大の参戦 長い歴史を誇るサウスイースタンカンファレンス(SEC)も他のカ

最近NCAAは高校生リクルートたちが通常の「ナショナルサイニングデー」よりも早い段階で進学先チームにサインしても良いと言うルールを新たに加えましたが、カンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)はこの決定に反対の意をを示しています。その理由が私が見落としていたものであったのでここで紹

ミシガン大のスポーツ施設のアップグレードのニュースをお届けしたばかりですが、サウスイースタンカンファレンス(SEC)のジョージア大のロッカールームもなかなか変わっています。

丁度前日に「カンファレンス」の記事を挙げたばかりですが、読んでいただければわかるようにカレッジフットボール史上たくさんのカンファレンスが発足しては消えて行きました。またその中でカンファレンスの拡張・再編成(エクスパンション)のせいでカンファレンス内のメンバーが入れ替わることも少なくありませんでした。

アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督が同校のソフトボール部の試合前にロッカールームでチームを鼓舞するスピーチ(ペップトーク)を行い、その成果あってかチームがテキサスA&M大との大事な一戦を制したという話を紹介したいと思います。

2017年度シーズンでミシガン州立大の監督に就任して10年目を迎えようとしているマーク・ダントニオ(Mark Dantonio)監督。これまで数々の素晴らしい選手たちを育ててきました。その証拠に現時点で36人のミシガン州立大出身選手がNFLでプレーしています。 そんな中、ダントニオ監督は彼がこれまで

先月行われたNFLドラフトではミシガン大の11人に次ぎ10人の選手をプロへと輩出したアラバマ大。もちろん2017年度のドラフトにおいては数だけでなく質もトップレベルのドラフトクラスとなりました。また彼らが所属するサウスイースタンカンファレンス(SEC)ではトータルで53人がプロチームに指名されると言

カレッジフットボールだけで考えれば、レギュラーシーズンを勝ち抜き、カンファレンスタイトルを取得することや、ナショナルチャンピオンシップを獲得することが選手やチームにとっては大きな目標となります。またナショナルチャンピオンシップに出場できなくても、良い成績を残してポストシーズンのボウルゲームに出場する


元アラバマ大オフェンシブコーディネーターで現フロリダアトランティック大の監督であるレーン・キフィン(Lane Kiffin)氏は我々にネタを提供することを惜しみません。おそらくそれはメディアがネタを望んでいて、それにひっかけられているという節もありますが(笑)。



アラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督は冷徹で滅多に笑わない監督というイメージが強いですよね。実際の記者会見を見ても、サイドラインでの姿を見ても大抵眉間にしわを寄せているか、怒りをぶつけまくっているかのどちらかといっても過言ではないかもしれません。

クレムソン大に敗れてしまったアラバマ大。もしあなたがアラバマ大ファンだったとしたらこんな疑問を持つのではないでしょうか?「もしレーン・キフィンがあの試合でもオフェンシブコーディネーターとしてチームを率いていたら結果はどうなっていただろうか?」と・・・。




No One Is Safe【2025年度第6週目レビュー】


100,000 of Silence【2025年度第5週目レビュー】




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