2015年度シーズン

カレッジフットボールアワード受賞者一覧

カレッジフットボール界で最上位に挙げられるハイズマントロフィーはアラバマ大RBデリック・ヘンリー(Derrick Henry)が獲得しました。この賞以外にもたくさんの栄誉ある賞が選手たちに贈られています。

デイリーファンタジーサイトのCMがプレーオフ中放映中止に

カレッジフットボールプレーオフ実行委員長のビル・ハンコック氏は今季行われるプレーオフ3試合を放映する米スポーツ専門局ESPNが今巷で流行っている、デイリーファンタジースポーツサイトのCMをこの3試合の放映中に流さない事で合意したと発表しました。

アラバマ大RBヘンリーがハイズマントロフィーを受賞

その年の最優秀選手に送られるハイズマントロフィーの授賞式が12月12日にニューヨークで行われ、栄えある81回目の受賞者にアラバマ大RBデリック・ヘンリー(Derrick Henry)が選ばれました。 Embed from Getty Images ハイズマントロフィーを受賞したアラバマ大のデリック・

ハイズマントロフィーの栄冠は誰の手に?!

カレッジフットボール界において最高峰のアワードであるハイズマントロフィー。その年のベストプレーヤーに贈られるこの賞はカレッジフットボールに勤しむものであれば誰でも欲しいものであり、だからといって誰でも手に入れられるようなものでもありません。そんな名誉あるアワード、今年最終候補者に選ばれた選手たちは1

各地のヘッドコーチのステータス

これまで数チームの解任・就任のニュースをお伝えしてきましたが、数が多すぎて追いつきません(涙)。そこでこれまでお伝えしきれなかったヘッドコーチのニュースをまとめてみました。

Championship Saturday 〜第14週目レビュー〜

クレムソン大45、ノースカロライナ大37(ACCチャンピオンシップ) ACCアトランティック地区代表のクレムソン大とコースタル地区代表ノースカロライナ大との決定戦。シーズンの早い段階から優勝候補に挙げられるほど力を見せて来たクレムソン大に対し、シーズン初戦でサウスカロライナ大に敗れそこからじりじりと

第14週目の見どころ

いよいよ今季のカレッジフットボールシーズンも大詰めを迎えます。日曜日にはCFPのファイナルランキングが発表されプレーオフに出場する4チームが選出されます。その4つの椅子を争うチーム達が最後のアピールのため全力でこの週末に挑みます。

最新ランキングを分析〜第14週目〜

12月1日火曜日夜、第5回目のCFPランキングが発表されました。いよいよ来週ファイナルランキングが発表されると言うこともあり、今回のランキングからどのように順位が変動するか大変注目されます。上位5位(クレムソン大、アラバマ大、オクラホマ大、アイオワ大、ミシガン州立大)は順位変わらず。この5チーム中オ

Elimination Saturday 〜第13週目レビュー〜

スタンフォード大38、ノートルダム大36 スタンフォード大4年生QBケヴィン・ホーガン(Kevin Hogan)はこの試合がスタンフォードスタジアムでの最後のゲームとなりましたが、最後の最後に彼のベストパフォーマンスを披露してくれました。 4TDを含む269ヤードのパスを投げましたが、彼の一番の見せ

11月27日金曜日の試合結果速報

テキサスクリスチャン大28、ベイラー大21(2オーバータイム) 激しく降り注ぐ雨の中、ターンオーバーに次ぐターンオーバーと非常に荒れた試合となりました。14対14で迎えたオーバータイム。第1ラウンドは双方がTDを奪いオーバータイムは第2ラウンドへ。テキサスクリスチャン大QBトレヴォーン・ボイキンのラ

第13週目の見どころ

ノートルダム大(6位)対 スタンフォード大(9位) ノートルダム大唯一の敗戦は現在CFPランキング1位のクレムソン大とのアウェーゲームでした。この試合ではノートルダム大が試合終了直前にTDを決め2ポイントコンバージョンが決まれば同点でオーバータイムに持ち込めるというシチュエーションでQBデショーン・

最新ランキングを分析〜第13週目〜

11月24日火曜日夜、今季第4度目となるカレッジフットボールプレーオフ(CFP)ランキングが発表されました。最終ランキングが発表されるまであと2週間。上位4チームがナショナルタイトルをかけてプレーオフに進出出来る訳ですが、ランクされたチームは合計で25位でも実際にチャンスがあるチームは数チーム。その

カンファレンスチャンプへの道〜その4〜

2015年度のレギュラーシーズンも残す所あと1週のみとなりました。今週はライバルチーム同士の対決が目白押し。そんななか各々のカンファレンスタイトルへの道も大分開けてきたようです。

Decisive Saturday 〜第12週目レビュー〜

ミシガン州立大17、オハイオ州立大14 これまで見るものを唸らせるような試合や、際立つような勝利を挙げてはこなかったものの、トップランクを維持して来たオハイオ州立大。ディフェンディングチャンピオンでもあるオハイオ州立大はようやく真の強者と呼べるミシガン州立大と対戦しましたが、試合開始から終了までミシ

第12週目の見どころ

ミシガン州立大(CFP9位)対 オハイオ州立大(CFP3位) 前年度の覇者オハイオ州立大は現在23連勝中。しかしその道は決して常にスムースではなく、格下相手に苦戦することも見られました。実はオハイオ州立大は今季まだランクチームとの対戦がなく、このミシガン州立大とのゲームが初のランクチームとのものとな