
ミシガン大 昨季の主力メンバーであるウィリー・ヘンリーがいなくなったミシガン大DL陣ですが、その他の選手はすべて今年も健在です。クリス・ウォームリーとライアン・グラスゴーは二人合わせて20タックルフォーロスを記録。さらにタコ・チャールトンは単独で8.5タックルフォーロスを記録。昨年著し

ミシガン大 昨季の主力メンバーであるウィリー・ヘンリーがいなくなったミシガン大DL陣ですが、その他の選手はすべて今年も健在です。クリス・ウォームリーとライアン・グラスゴーは二人合わせて20タックルフォーロスを記録。さらにタコ・チャールトンは単独で8.5タックルフォーロスを記録。昨年著し

ノースカロライナ大 昨シーズン驚きの快進撃を見せたノースカロライナ大の原動力はイライジャ・フッド(RB)、マック・ホリンズ(WR)、ライアン・スウィッツアー(WR)らスキルプレーヤーたちの台頭があったからこそですが、それも彼らのフロントファイブがラインをコントロールしたことが大きな要因であったとも言

ノートルダム大 QBポジションは従来一人に絞られますので先発QB個人の力に左右されますが、ユニット別で見た場合スターターだけでなくそのバックアップの力量もこのリストに加味するのであればノートルダム大のQB陣は層が厚いと言えそうです。2015年の先発QBはマリク・ザイール(Malik Zaire)でし

アラバマ大 セイバン監督の十八番と言えば重量ディフェンスとランオフェンスで知られていますが、2016年度のアラバマ大のWR陣は驚くなかれ全米トップレベルです。昨年1年生ながらレシーバー陣を牽引したのがカルビン・リドリー。1045レシーブヤードに7つのTDを記録しアラバマ大オフェンスにバランスを与えま

ルイジアナ州立大 昨年の前半戦最大のハイズマントロフィー候補、レナード・フォーネット率いるLSUのRB陣は全米でも屈指のユニットです。フォーネットは言わずと知れたオールラウンドランナー。エイドリアン・ピーターソン、ボ・ジャクソン、ハーシャル・ウォーカーといった歴戦のRBに並び称されるだけで彼の凄さが


昨年期待度が高かったジョージア大でしたが、3人のQBをシャッフルしてもまるで効果が現れず、9勝したもののマーク・リクト(Mark Richt)監督が解雇されるという結果に至りました。フラストレーションが溜まっているのはファンも同じで、そんな状況を見てきた彼らはリクト前監督が連れてきた5つ星リクルート

昨年のSEC東地区の優勝チームであるフロリダ大はここ最近まで先発QBが誰になるのか確かな情報はありませんでした。しかしヘッドコーチ、ジム・マクエルウェイン(Jim McElwain)監督の中ではすでに誰を選ぶかある程度決まっているようです。 昨シーズンの開幕時から6連勝を飾ったフロリダ

テキサス大ヘッドコーチ、チャーリー・ストロング(Charlie Strong)監督は、自身の選手達が今年は前年までに比べて、来るシーズンに賭ける意気込みがまったく違うと見ているそうです。これまで2年間のストロング監督の出来(11勝14敗)を考えれば、そういった選手達の心持ちはストロング監督にとっても

昨年度のナショナルチャンピオンシップゲームではアラバマ大に惜しくも破れたクレムソン大。しかしそのクレムソン大を率いたQBデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)はそのことに関しては「たられば」などいった話で振り返るつもりは毛頭ないようです。 マニングアワードを受賞 シーズン

ベイラー大 監督が突如として入れ替わるという事態に見舞われているベイラー大ですが、QBバトルに関していえば昨年の先発QBセス・ラッセル(Seth Russell)の怪我の調子がよければ彼が次シーズンも先発の座を確保することになるでしょう。昨季、シーズンを棒に振る首の骨の骨折という大けがを負ったラッセ

昨年ジョージア大の先発QBを任されたのはバージニア大から転校して来たグレイソン・ランバート(Greyson Lambert)。彼が今年4年生としてチームに戻ってきますが、だからといって彼が自動的に先発QBとなると言う訳ではなさそうです。特に可もなく不可もなくといったプレーしか見せることが出来なかった

昨シーズン初采配となったフロリダ大ヘッドコーチ、ジム・マクエルウェイン(Jim McElwain)は、QBウィル・グリアー(Will Grier)を擁し勝利を重ねました。しかしそのグリアーが禁止薬物摂取の疑いにより出場停止処分を課されるとチームのオフェンス力は失速。それでもなんとかSEC東地区を制す

これまで長きに渡りミシガン州立大オフェンスを率いてきたコナー・クック(Connor Cook)。3年連続メジャーボウルゲーム出場を成し遂げ、その間最終ランキングでは常に上位6位以内をキープ。昨季はBig Tenタイトルもゲットしクックはミシガン州立大にて一時代を築き上げました。 そんなクックがいよい

昨季スタンフォード大でスターダムにのし上がり、ハイズマントロフィーで最終候補まで残った3年生RBクリスチャン・マカフリー(Christian McCaffrey)が軸となるのが確実な来季のオフェンス。スクリメージラインで相手ディフェンスを押さえ込みマカフリーの走る道を切り開くというのが基本になってい

数多いるサザンカリフォルニア大出身のスターQBに続けと自分の番が回ってくるまで待ち続けてきたマックス・ブラウン(Max Browne)。いよいよ彼の出番がやって来た…かも知れません。 2013年のリクルーティングクラスの中でもナンバーワンのQBと噂されたブラウンはその年に1学期早くUSCに入学。その

昨シーズン終了後、テキサスA&M大の次期QB選考バトルはカイラー・マレー(Kyler Murray)とカイル・アレン(Kyle Allen)という5つ星QB同士の激しいものになる・・・はずでした。しかしその全米でもトップリクルートであった2人のQBがなんと揃ってチームを退団・転校というとんで

テキサス大で3期目を迎えようとするヘッドコーチ、チャーリー・ストロング(Charlie Strong)監督はもともとディフェンシブコーディネーター出身。彼の息のかかったディフェンスは今後成長していくことでしょうが、ストロング監督は今の所それに見合うだけのオフェンスを生み出すことができずにいます。今オ

カム・ニュートン(Cam Newton/現カロライナパンサーズ)がチームを去って以来いいQBに巡り合えていないばかりか、チーム自体も表舞台から消えてしまったアーバン大。昨年はハイズマントロフィー候補とまで言われたジェレミー・ジョンソン(Jeremy Johnson)はシーズン開幕とともに失速。彼とと

ミシガン大のオフシーズン・スプリングトレーニングはチームの動向云々よりもヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)のフィールド外でのサテライトキャンプやリクルーティングに関する言動が注目を集めてしまったためチーム状況がどうあるかということに関してはほぼ触れられてきませんでした。 そんな




No One Is Safe【2025年度第6週目レビュー】


100,000 of Silence【2025年度第5週目レビュー】




Filtering Underway【2025年度第3週目レビュー】


Early Statement【2025年度第2週目レビュー】



Let’s Get the Party Started!!!【第1週目レビュー】




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