
Elimination Saturday 〜第13週目レビュー〜
スタンフォード大38、ノートルダム大36 スタンフォード大4年生QBケヴィン・ホーガン(Kevin Hogan)はこの試合がスタンフォードスタジアムでの最後のゲームとなりましたが、最後の最後に彼のベストパフォーマンスを披露してくれました。 4TDを含む269ヤードのパスを投げましたが、彼の一番の見せ

Elimination Saturday 〜第13週目レビュー〜
スタンフォード大38、ノートルダム大36 スタンフォード大4年生QBケヴィン・ホーガン(Kevin Hogan)はこの試合がスタンフォードスタジアムでの最後のゲームとなりましたが、最後の最後に彼のベストパフォーマンスを披露してくれました。 4TDを含む269ヤードのパスを投げましたが、彼の一番の見せ

テキサスクリスチャン大28、ベイラー大21(2オーバータイム) 激しく降り注ぐ雨の中、ターンオーバーに次ぐターンオーバーと非常に荒れた試合となりました。14対14で迎えたオーバータイム。第1ラウンドは双方がTDを奪いオーバータイムは第2ラウンドへ。テキサスクリスチャン大QBトレヴォーン・ボイキンのラ

先週オハイオ州立大はミシガン州立大との決戦にて17対14で敗れましたが、その試合後のインタビューでRBイゼキール・エリオット(Ezekiel Elliott)は「自分に12回しか走らせてくれないなんて信じられない。チームが試合に勝つために必要なことをしなかった」とコーチ陣を暗に批判するコメントを残し

ノートルダム大(6位)対 スタンフォード大(9位) ノートルダム大唯一の敗戦は現在CFPランキング1位のクレムソン大とのアウェーゲームでした。この試合ではノートルダム大が試合終了直前にTDを決め2ポイントコンバージョンが決まれば同点でオーバータイムに持ち込めるというシチュエーションでQBデショーン・

アイオワ州立大は11月22日の日曜日、ヘッドコーチであるポール・ローズ(Paul Rhoads)監督をシーズン終了後に解雇すると発表しました。 アイオワ州立大でのローズ監督の戦績は32勝54敗でしたが、最後の3シーズンではたったの8勝しかできず、チーム力の向上が見られないため、大学側は苦渋の選択を迫
11月24日火曜日夜、今季3回目のCFPランキングが発表されました。先週はいくつかのランクチームに黒星が付いたため、順位に多少の変化が見られます。リストの詳細はこちらを見て頂くとして、AGS独自の分析の上トップ4に食い込むチームを独断の確率を交えて見てみます。 確率 残りの試合 クレムソン大

シーズン最終戦には大抵ライバルチーム同士のマッチアップが組まれるものです。チームによってはライバリーゲームが複数存在したりもしますが、大抵大一番はシーズンフィナーレに残されます。今回は主なライバリーゲームを紹介したいと思います。ちなみにライバリーゲームではトロフィーやカップ、その他対戦マッチアップの
先週行われたクレムソン大対ウェイクフォレス大はクレムソン大のホーム最終戦でもありました。今年4年生の選手はこれが最後のホームゲームとなる訳で、大抵のチームはこのようなホームでのラストゲームを「シニア(4年生)デー」称して4年生のこれまでの働きを讃えるのです。

11月24日火曜日夜、今季第4度目となるカレッジフットボールプレーオフ(CFP)ランキングが発表されました。最終ランキングが発表されるまであと2週間。上位4チームがナショナルタイトルをかけてプレーオフに進出出来る訳ですが、ランクされたチームは合計で25位でも実際にチャンスがあるチームは数チーム。その

フロリダ大QBウィル・グリアー(Will Grier)は10月中頃に使用禁止薬物を摂取ししていた事が薬物テストで判明し、シーズン半ばにして以後の試合1年間出場停止となりました。これを不服としてグリアーはNCAAにこの制裁の取り消しを求めて上告していましたが、NCAAはこの上告を却下。グリアーは1年間

2015年度のレギュラーシーズンも残す所あと1週のみとなりました。今週はライバルチーム同士の対決が目白押し。そんななか各々のカンファレンスタイトルへの道も大分開けてきたようです。

ミシガン州立大17、オハイオ州立大14 これまで見るものを唸らせるような試合や、際立つような勝利を挙げてはこなかったものの、トップランクを維持して来たオハイオ州立大。ディフェンディングチャンピオンでもあるオハイオ州立大はようやく真の強者と呼べるミシガン州立大と対戦しましたが、試合開始から終了までミシ

ミシガン州立大(CFP9位)対 オハイオ州立大(CFP3位) 前年度の覇者オハイオ州立大は現在23連勝中。しかしその道は決して常にスムースではなく、格下相手に苦戦することも見られました。実はオハイオ州立大は今季まだランクチームとの対戦がなく、このミシガン州立大とのゲームが初のランクチームとのものとな

ヒュースト大1年目のトム・ハーマン(Tom Herman)監督は今季チームを10勝無敗と言う素晴らしい記録で牽引してきました。その功績を讃え、早くも大学はハーマン監督の契約を更新。現在のサラリーの倍となる年間300万ドル(3億円)にまで増やしました。 今シーズン後多くのトップチームにヘッドコーチの空

昨夜火曜日夜、今季3回目のCFPランキングが発表されました。先週はいくつかのランクチームに黒星が付いたため、順位に多少の変化が見られます。リストの詳細はこちらを見て頂くとして、AGS独自の分析の上トップ4に食い込むチームを独断の確率を交えて見てみます。 確率 残りの試合 クレムソン大 85

マイアミ大は先月解雇したアル・ゴールデン(Al Golden)氏の後釜となる人物を探していますが、その選考委員に同チームの往年の名プレーヤー、ヴィニー・テスタヴァーデ(Vinny Testaverde)氏とジョナサン・ヴィルマ(Jonathan Vilma)氏が任命されました。

先週スタンフォード大とユタ大がまさかの敗戦を喫したため、Pac-12カンファレンスからカレッジフットボールプレーオフ(CFP)にチームを送り込む可能性がぐっと減ってしまいました。先週まではユタ大、スタンフォード大がともに1敗で、彼らがそのまま勝ち進めばどちらかがCFP上位4位に滑り込むことも可能だと
フロリダ州立大ヘッドコーチ、ジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督は月曜日、今週末のチャタヌガ大戦でエヴァレット・ゴルソン(Evarett Golson)に代わりショーン・マグワイア(Sean Maguire)を先発QBに指名しました。 先週のノースカロライナ州立大戦には怪我から復帰し

アリゾナ州立大の学長、マイケル・クロウは月曜日、自身が所属するPac-12カンファレンスは所属チームのスケジュールを見直さなければいけないと発言しました。 これは最近複数のヘッドコーチからナイトゲームの数に関して不満が出たことに対するコメントでもあります。 Pac-12カンファレンスはTV局(ESP