カンザス州立大

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第11週目レビュー

今季第11週目は「Game of the Century II」と銘打たれたルイジアナ州立大とアラバマ大の激戦に大きな注目が集まりましたが、その他にもカレッジフットボールプレーオフ(CFP)やカンファレンスタイトルレースに大きく影響を及ぼす試合が多々行われました。ここではそれらを一気に振り返ります。

勝利の美酒の代償

先週Big 12カンファレンスではオクラホマ大がカンザス州立大に、テキサス大がテキサスクリスチャン大に、テキサス工科大がカンザス大にまさかの敗戦。アップセットを食らわせた3チームのファンたちは一同にフィールドになだれ込み選手らと一緒に勝利の美酒に酔いました。傍から見ると大変心温まるシーンに見えましたが・・・。

カンザス州立大シュナイダー監督が引退へ

オハイオ州立大のアーバン・マイヤー監督が今シーズンのボウルゲーム後に引退するというニュースが全米中を駆け巡ったばかりですが、マイヤー監督の引退発表の前にもう一人カレッジフットボール界のレジェンドが現役コーチングからの引退を発表していました。カンザス州立大の生き仏、ビル・シュナイダー監督です。

カンザス州立大のシュナイダー監督、2018年シーズンも続投へ

Embed from Getty Images カンザス州立大の生き仏、ビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督。今年78歳の老将は先日カクタスボウルでUCLAを下し8勝5敗という成績を残して2017年度シーズンに幕を下ろしました。シーズンが始まる前には咽頭ガンの治療を受けていたことが明らか

「シンデレラボーイズ」候補チーム八選

2016年度にカレッジフットボール界に現れた「シンデレラチーム」と言えばBig Tenカンファレンスを制したペンシルバニア州立大、Pac-12カンファレンス南地区タイトルを奪ったコロラド大、そしてグループオブ5チームとはいえレギュラーシーズンを無敗で終えたウエスタンミシガン大などが挙げられます。これ

Big 12メディアデー:リキャップ

サウスイースタンカンファンス(SEC)、アトランティックコーストカンファレンス(ACC)についで3番目にメディアデーを開催したのがBig 12カンファレンス。NFLダラスカウボーイズの施設内にあるフォードセンターで行われたこのイベントですが、今回はこの中から数チームに絞って監督たちの発言を紹介したい

カンザス州立大でのトランスファーを巡る騒動

最近当サイトではアラバマ大のニック・セイバン(Nick Saban)監督、ミシガン大のジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督、フロリダアトランティック大のレーン・キフィン(Lane Kiffin)監督と言った、おなじみの人物に混じってカンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder

シュナイダー監督の回復は良好!

咽頭がんの治療を受けていることを明らかにしていたカンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督。担当医たちの見通しはポジティブなものでしたが、どうやらシュナイダー監督自身も回復の具合には満足しているようです。 咽頭がんのシュナイダー監督、現役続行

カンザス州立大、元QBクレイン氏をQBコーチに招聘

カンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督は、先日コーチングから引退を表明したQBコーチ、デル・ミラー(Del Miller)氏の後釜として、チームの元スターQBコリン・クレイン(Collin Klein)氏を新QBコーチに任命した事を発表しました。

咽頭がんのシュナイダー監督、現役続行

現在最年長(77歳)ながら現役で監督を務めているのがカンザス州立大のビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督。1989年にカンザス州立大のヘッドコーチに就任して以来、当時カレッジフットボール界でお荷物だった同チームを常に勝利を狙えるチームに立て直してきました。最優秀監督賞も複数回、そして20

カンザス州立大のシュナイダー監督の嘆き

カンザス州立大ヘッドコーチの重鎮、ビル・シュナイダー(Bill Snyder)監督は先日行われた定例会見にて、昨今に蔓延るカレッジフットボール界のビジネス至上主義、勝利至上主義に苦言を呈しました。 「皆それぞれに意見が分かれるだろうが、私としてはカレッジフットボールを含むカレッジスポーツは悪用されて

長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑧

1位:ボブ・ストュープス(Bob Stoops)- オクラホマ大 1970年代から80年代にかけて一世を築いたオクラホマ大。しかし1990代に入るとその勢いは徐々に衰え、90年代後半になるとジョン・ブレイク(John Blake)指揮下のオクラホマ大は3年連続負け越しシーズンを送るなどしその間の戦績

今週の平日ゲームの結果

ベイラー大31、カンザス州立大24 怪我で戦線を離脱したQBセス・ラッセル(Seth Russell)に代わり今季初先発出場となった、ベイラー大の1年生ジャレット・スティッドハム(Jarrett Stidham)。先に発表されたカレッジフットボールプレーオフランキングでは今までのAPランキングよりも

カンザス州立大のバンドディレクター、停職処分に

  カレッジフットボールのゲームではハーフタイムにそれぞれのチームのマーチングバンドがパフォーマンスを行うのが恒例となっていますが、カンザス州立大のマーチングがその行き過ぎたパフォーマンスで思わぬ注目を浴びています。