2015年度シーズン

最新ランキング分析〜第10週目〜

最新ランキング分析〜第10週目〜

いよいよカレッジフットボールプレーオフ(CFP)ランキングが今夜発表されます。それに先立ち発表されたAPランキングを簡単におさらいしておきましょう。

ランキングのフルリストはこちら

今週はバイウィークでお休みだったチームが多数いたせいもあり、全体的に大きな変動は見られませんでした。オハイオ州立大ベイラー大クレムソン大ルイジアナ州立大テキサスクリスチャン大ミシガン州立大と以上の6チームが今季最初のCFPランキングの上位を占めることになるでしょう。そこに後続の1敗チーム、アラバマ大スタンフォード大フロリダ大がどれだけ上位に食い込んでくるのかが見ものです。またアイオワ大オクラホマ州立大の無敗チームの動向も気になるところ。これらのチームは上位チームが転がり落ちてこない限りトップ4入りは厳しいです。

非パワー5カンファレンスチームも数チーム無敗を守っていますが、その中でも一番上位にランクされているのは15位のメンフィス大。彼らの当面の目標は全勝でシーズンを終えお正月以降に行われるメジャーボウルゲームに出場することとなりそうです。注目したいのは先週惜しくもノートルダム大に敗れたテンプル大。先週は21位にランクされましたが、破れはしたものの最新ランキングで23位と2つしか順位を落としていません。普通なら21位のチームが負ければ大抵はランク外に転落するものです。テンプル大が強豪ノートルダム大に善戦した、彼らの強さを評価された何よりの証といえます。

今週新たにランクインしたチームは23位のピッツバーグ大を倒したノースカロライナ大(21位)、そしてランクに返り咲いた25位のテキサスA&M大です。

さてあと数時間で第一回目のCFPランキング発表です。これから4週間がさらに楽しみになりますね。

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