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アイオワ州立大のOCがチームから離脱

アイオワ州立大のOCがチームから離脱

アイオワ州立大のヘッドコーチ、ポール・ローズ(Paul Rhoads)は26日、チームのオフェンシブコーディネーターで元カンザス大ヘッドコーチのマーク・マンジーノ(Mark Mangino)がチームを去ったと発表しました。

「マークと私との間でとても重要な案件について折り合いを付けることが出来なかった」とはローズの弁。「なんとか話し合いの上で解決できないかと模索したが、私が目指す方向転換にマークは同意することが出来なかったのだ」というのがマンジーノ氏がチームを去った理由だと語りました。

この「事件」が起きる前日に4年生QBサム・リチャードソン(Sam Richardson)に代わり2年生のジョエル・ラニング(Joel Lanning)を先発に据えると発表がありました。この交代劇が話し合いがこじれた原因ではないかと言われています。自身のオフェンシブコーディネーターと今後のチームのあり方に置いて話をまとめられなかったと言う事実が、ローズ監督の統率力を疑問視する声をさらに高くしてしまいました。ローズ監督指揮下、アイオワ州立大は2013年以降これまでのトータルの勝敗は7勝24敗と芳しくなく、このマンジーノ氏の離脱劇は火に油を注ぐような出来事です。

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