各地のヘッドコーチのステータス

これまで数チームの解任・就任のニュースをお伝えしてきましたが、数が多すぎて追いつきません(涙)。そこでこれまでお伝えしきれなかったヘッドコーチのニュースをまとめてみました。

バージニア工科大

長きに渡りバージニア工科大を指揮してきたフランク・ビーマー氏が引退。後任にはメンフィス大ジャスティン・フネット氏が就任。

サザンカリフォルニア大

シーズン中盤にスティーブ・サーキジアン氏が解雇され、残りのシーズンを臨時ヘッドコーチとして任されたクレイ・ヘルトン氏が正式にヘッドコーチに任命されました。

セントラルフロリダ大

今期を最後に引退を表明していたジョージ・オラリー氏の後任としてオレゴン大のオフェンシブコーディネーター、スコット・フロスト氏を新コーチに据えることを決定しました。

ジョージア大

15年に渡りジョージア大を率いてきたマーク・リクト氏が辞任。そして新コーチには現アラバマ大ディフェンスコーディネーターのカービー・スマート氏が就任することになりました。全米でも1,2を争うほどの強力ディフェンスを長いこと率いてきたスマート氏はトップアシスタントとして引っ張りだこでしたが、自身が現役時代プレーした母校にヘッドコーチとして戻ってくるという納得の行く結果となりました。

コネチカット大

シーズン途中で解雇されたランディ・イーゼルの後任にはミシガン大コーディネーターのD.J.ダーキンが就任。

マイアミ大

マイアミ大復活の宿命を託されたものの、結局かなわずシーズン途中で解雇されたアル・ゴールデン。古豪復活に様々な候補者の名前が挙げられていましたが、ジョージア大がマーク・リクトを解雇して1週間も経たないうちにマイアミ大がリクト氏をヘッドコーチに任命。リックト氏は元マイアミ大のQBだったことを考えれば自然な流れではありましたが、マイアミ大にとって見ればいい意味で晴天の霹靂と言ったところでしょう。

ミズーリ大

健康上の理由で今季限りで引退したゲリー・ピンケル氏に代わってミズーリ大を率いるのはチームのディフェンスコーディネーター、バリー・オドム氏です。

サウスカロライナ大

シーズン中盤に突然の引退を表明し全米中を驚かせたスティーブ・スパリアー氏。一時は全米でもトップレベルのチームに育ったもののここ2年は明らかにレベルが急降下。その再建を任されたのは、元フロリダ大ヘッドコーチで今季アーバン大のディフェンシブコーディネーター、ウィル・ムスチャンプ氏。しかしフロリダ大ではチームを失速させ、アーバン大でも驚くようなディフェンス陣をまとめ上げたとは言い難く、サウスカロライナ大が決断を急ぎ過ぎた感が否めません。

シラキュース大

今季4勝8敗と振るわず解雇されたスコット・シェイファーに代わり、ボーリンググリーン州立大のディノ・バーバーズ氏が就任。今季のボーリンググリーン大は10勝3敗と素晴らしいシーズンを送り、最終戦のMACカンファレンスタイトルゲームでもノーザンイリノイ大を倒してチャンピオンになるなどバーバーズ氏の手腕が光りました。パワー5の一員であるシラキュース大でもその能力を発揮できるか注目です。

トレド大

今季非パワー5カンファレンスチームで好調を博したチームの一つであるトレド大。その手腕を買われたヘッドコーチ、マット・キャンベルはパワー5カンファレンスチームの一つであるアイオワ州立大に引き抜かれました。その後継には同チームのオフェンシブコーディネーター、ジェイソン・キャンドル氏が昇格。

バージニア大

すでに辞任を表明していたヘッドコーチ、マイク・ロンドン氏に代わり、ブリガムヤング大ヘッドコーチ、ブロンコ・メンデンホール氏がバージニア大の指揮を執ります

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