2019年NFLドラフト

まさかの復活?

NFLドラフトの登竜門・NFLスカウティングコンバインが終わり、只今各地では「プロデー」と言われるローカル版の「コンバインもどき」が行われています。コンバインに招待されなかった選手、またコンバインで結果を残せなかった選手などが参加するこのプロデー。今回は先日行われたクレムソン大でのプロデーでの逸話を紹介します。

2019年スカウティングコンバインの風景

その年のNFLドラフト候補生を見定める「見本市」であるNFLスカウティングコンバインが今年もインディアナ州インディアナポリスで1週間に渡り行われました。プロ入りへの登竜門とも言えるこの一大イベントでは夢見る選手たちの一喜一憂する姿が見られましたが、ここではそんな様々な風景を紹介したいと思います。

今年のNFLドラフトのQB陣が与える影響

2018年のNFLドラフトはQB大豊作の年でした。それに比べると今年のQB候補選手は見劣りしてしまうのは否めません。しかしプロ級のQBが少ないからと言ってそれが来年以降のカレッジフットボール界に影響がないとはいえません。むしろ今年の場合は昨年以上の試練を迎えるかもしれないのです。

オクラホマ大QBマレーがNFLドラフト入りへ

2018年度の最優秀選手に贈られるハイズマントロフィーを獲得したオクラホマ大のカイラー・マレー(Kyler Murray)。ここ最近でも稀に見る運動神経の持ち主で、一人で試合の流れを変えられるレアな選手です。そんな彼の今後の去就に注目が集まっていましたが、この度プロリーグであるNFLのドラフト入りを宣言しました。